ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

Next trip

こんにちは。
ヒツジです。

旅行から帰って1ヶ月が経ちました。
ブログで旅の振り返りをしたことにより、やっと気持ち的にも帰国出来たような気がします。
さて、そうなると次の旅行について考える時がやってきます。
思えば、わたくしの初海外旅行は高校を卒業した時に家族で行ったラスベガス&ロサンゼルスでした。
その後、大学時代に行ったイタリアにどはまりし、オーストラリアを挟んでからのパリ、ロンドン、ベルギー。
そのほとんどが一人旅なのですが、歩くのが好きなわたくしにとって旅は結構ハードです。
朝から晩まで歩きまくります。
歩きすぎて足が痛くなった時のみその日の旅を強制終了します。
今回の旅行はスケジュール的にも体力的にも全くハードな内容ではなかったものの、精神的に少し疲れたのかもしれません。
次回の旅行は観光はほどほど、買い物も特にしないでゆっくりするのも良いかなと思います。
しかし、その目的で行く場所といえばリゾート地になるでしょう。
リゾート地に一人で行くのはどうなのでしょう。
きっと1日で飽きてしまうかもしれません。
もしくは、英気を養ってからヨーロッパかニューヨークか。

次の目的地を考え出した時点で旅行はすでに始まっています。

オススメの場所などがあれば是非教えて下さい。

Posted by ヒツジ

パリヨントワープ 6日目最終日 パリ

こんにちは。
ヒツジです。

ついに最終日となってしまいました。
いつもよりゆっくり目にホテルの朝食へ行きます。
とくにおいしいものはありませんが、ホットミルクが朝の渇いた身体に染み渡りました。
あとはヨーグルトぐらいですね。
軽く済ませて部屋で荷造りです。
スーツケースのほとんどが靴箱で埋まります。
大した荷物もないので適当に詰め込んで終了。

さて、今日はサンジェルマン地区を散歩します。
ホテルが12時チェックアウトなので大分時間がありました。
部屋でゆっくりしても良かったのですが、オペラ近くにあるお気に入りのクッキーを買いに出かけました。
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店に入るとクッキーの試食をさせてくれます。
中にトロっとしたチョコレートが入っていてなかなかおいしいのです。
そして2つ以上買うと割引になるチケットもくれます。
クッキーを2缶購入し、お会計の際にチョコボールも試食させてくれました。
これはこれでおいしくて追加で購入です。
一度ホテルに戻り、荷物の詰め直しです。
スーツケースをフロントに預けて外に出ました。

大変お世話になった、ラピッドマーケット。
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どこへ行くにも便利なマドレーヌ駅構内。
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サンジェルマンデプレで下車します。
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サンジェルマン地区は右岸とは雰囲気が違います。
落ち着いているというか、洗練されているというか。

オーベルシー
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近くには最近オープンしたベルナールザンス。
エルメスのパンツをOEMしていた(現在も?)メーカーとして有名です。
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マシュークックソン
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エドワードグリーン
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なんだか良さそうなお店。
1859年創業の老舗だそうです。
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ジュストカンパーニュ
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ここからはピエールエルメ本店へ向かいました。
その時の記事はこちらをご参照下さい。
パリヨントワープ スナック菓子とクロワッサンのご報告編

ドゥマゴでお茶です。
外は混んでいるのに店内はガラガラでした。
そして店内のエアコンが壊れていました。
近くに常連ぽい素敵なおばあさまがいらっしゃいました。
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一休みしてからチーズを最大ロットで購入するために、キャトルオムへ向かいました。
2時半頃に着いたのですが、午後は4時からでした。
困惑しているとお昼休み中のマリーさんがお買い物から帰ってくるところでした。
素敵なマダムです。
向かいに居心地の良さそうなカフェがあったので、そこで時間を潰すことにしました。
途中、大きな犬も登場。
ここのカフェはなんだかアットホームな感じで居心地が良かったです!!
テーブルの装飾も洒落てます。
今回の旅でわかったことは、パリで飲むレモネードがおいしいということです。
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2年もののコンテをいくつかと、3年もののコンテ500gを購入。
マリーさんに対応していただきましたが、英語は通じません。
英語をしゃべれるスタッフもいますのでご安心下さい。
日本に持ち帰る時は真空パックをしてくれます。

ちょっと早めにホテルに戻り、することもなくなったので空港へ向かいました。
シャルルドゴール空港はお土産はもちろんのこと、PS4で遊べるコーナーもあります。
少し早めに行って空港で遊ぶのも楽しいです。
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以上で今回の旅行の話は終わりとなります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

Posted by ヒツジ

パリヨントワープ 5日目 パリ

こんにちは。
ヒツジです。

旅行も5日目になりました。
美術館に行くわけでもないので時間はたくさんあります。
ところで、わたくしの父親は葉巻が大好きなのですが、パリのヴィクトルユーゴ通りに有名な葉巻屋があると言っていたのを思い出しました。
店名は、ブティック21だか22だか。
わたくしは葉巻に関しての知識は全くありませんが、たまたま店を見つけてお土産になりそうな葉巻があれば買おうと思いヴィクトルユーゴを目指しました。
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このあたりは高級住宅街のようで、おいしいお店もあるのでしょう。
前回行っておいしかった、プティットマルキーズというパン屋さんでクロワッサンを購入して朝ごはんとしました。
ここのクロワッサンの特徴は、とにかく中身が詰まっていること。
外がサクサク、中がしっかりみたいな感じです。
当然、バターの良い香りが鼻をつきぬけます。
小さく見えますが、意外と食べ応えがあるんです。
このお店はいつ行っても混んでます。
ほとんどが地元の人のようです。
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ここから凱旋門へ向かいますが、途中にブティック22を発見しました。
午前10時過ぎでしたが、お店は閉まっていました。
11時オープンのところが多いのかもしれません。
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それからしばらくフラフラして、ホテルへ向かいました。
ホテルの近くにフランスの老舗ベルト屋さん、レグロンを見つけました。
ここはメッシュベルトが有名ですね。
日本の百貨店でも取り扱っています。
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ランチはヴィニョン通りにはあるルロワドゥポトフ。
こちらもグルメガイドのステッカーがびっしり貼ってある有名店です。
ポトフは当然おいしいのですが、備え付けのマスタードが最高においしい!
白ワインのマスタードだと思うのですが、マイユのものよりもパンチが効いています。
自家製なのかもしれません。
ポトフは相変わらずおいしくて本当に満足だったのですが、冬に食べることでおいしさが増しますね。
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それからヴィニョン通りでお買い物です。
この通りは細くて短い通りなのですが、マドレーヌを凝縮したような感じです。
老舗ハチミツ屋さんや、パラブーツ、アレクサンドルマレイユなど、他にも個性的なお店が並びます。
マレイユでディスプレイされていた革のエプロンはいつか欲しいと思っています。
そしてハチミツ屋さんでお買い物です。
ラメゾンドゥミエルというお店です。
定番のアカシアのハチミツと、ジャムを2種類購入しました。
ジャムは初めてだったのですが、帰国後に食べてみたらめちゃくちゃおいしかったです!!
最小ロットで購入したのが悔やまれますが、次回は最大ロットで購入確定です。
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一度ホテルに帰り、一休みしてから今度はチーズを目指して出掛けます。
左岸のボンマルシェ近くにある、キャトルオムというチーズ屋さんです。
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キャトルオムはパリ市内に4店舗ほどありますが、ここが本店です。
オーナーのマリー・キャトルオムさんはMOF(国家最優秀職人賞(こっかさいゆうしゅうしょくにんしょう、Meilleur Ouvrier de France、 MOF)はフランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度の技術を持つ職人に授与される称号で、その名誉は日本の「人間国宝」に相当するものと言われる。)に選ばれた人で、国を代表するチーズのスペシャリストというわけです。
当日、マリーさんも店内におりました。
定番のコンテだけを買うつもりで入り、目立つところにコンテ2年ものがパッキングされた状態で置いてあったので最小ロットで購入。
500gで2000円ぐらいだったかな。
おそらくパリのチーズ屋では高級店だと思うのですが、それでも日本で買うよりも全然安いですね。

それからポワラーヌのパンを目指しますが、ちょっと迷ってしまいました。
途中、良さそうなチョコレート屋さんを見つけました。
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ポワラーヌに到着です。
クロワッサンをいくつかと、パンドカンパーニュを丸々1つ、クッキーをいくつか購入。
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ホテルに帰り、クロワッサンを食べながらチーズを切ります。
3度目のパリにして、初めて現地でチーズを買って食べましたが、わたくしの知るコンテではありませんでした。
チーズの濃厚な香りと程よい塩加減、もちっとした食感は奇跡と呼ぶにふさわしいでしょう。
帰国後、ポワラーヌのパンドカンパーニュにキャトルオムのコンテを乗せて、メゾンドゥミエルのハチミツをかけて食べるという超贅沢なことをしてしまいました。
この場を借りて懺悔させてください。

明日はパリ最終日です。
夜発なので、夕方6時頃までは動けます。

Posted by ヒツジ

パリヨントワープ 4日目 リヨン

こんにちは。
ヒツジです。

今日はリヨンへ向かいます。
パリ・リヨン駅からリヨン・パールデュー駅まで2時間ちょうどです。
パリ・リヨン駅は北駅に比べ、人は少なかったですね。
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リヨン・パールデュー駅に着きました。
リヨンの街は大きく分けて、東側が新市街、西側が旧市街となっております。
パールデュー駅は東側の新市街にある駅です。
リヨンといえば美食の街、シルクの街として有名です。
ポールボキューズを排出し、世界のトップブランドのシルク製品を作る工房があります。
さらには星の王子様の作者である、サン=テグジュペリの故郷でもあります。
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ガイドブックを見てもリヨンの情報は大して載っていないので、もう行きあたりばったりです。
リヨンの最大の目的でもある、ベルナションというチョコレート屋さんはどうやら新市街にあるようです。
まずはそこを目指して歩きます。
この日も超快晴の暑い日でした。
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新市街の方は木陰がたくさんあります。
歩道が狭いので少し歩きにくいですが、お店もたくさんあるので良しとします。
現在の位置を特定し、ベルナションへ向かう途中にこちらのチョコレート屋さんを見つけました。
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「VOISIN」ヴォワザンと読むのでしょうか。
良さそうなお店だと思ったら、EPVでした。
EPVとは、フランスの無形文化財企業に与えられる認定マークです。
当然、見逃すわけにはいきません。
入ってオススメを聞いたところ、フランス語しか通じなそうでしたのでおそらくポピュラーであろうこちらのメダル型チョコレートを最小ロットで購入。
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前日に食べたブリーのピリピリするチョコレートとは違い、優しくて上品な感じでした。
このヴォワザンのお店はリヨンでは何店舗か見つけたのですが、パリでは見たことがありません。
多分あるのでしょうけれど。
日本での知名度はかなり低いのではないでしょうか。
帰国した時にはチョコが溶けてメダル型ではないどころか、一つの大きな塊となっていました・・・。

もうちょっと歩いたらありました!
建物の雰囲気からして、他のお店とは違います。
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隣にはカフェが併設されています。
テイクアウトする前に、カフェで一休みすることにしました。
10時過ぎだったのですが、お客さんは誰もいませんでした。
わたくしが注文したのはこちらです。
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コーヒーとお菓子のセットなのですが、特にイチゴのタルトがめちゃくちゃおいしかったです。
是非リピートしたいところですが、このお店はリヨンにしかありません。
他の購入手段としては、一部のチョコレートがパリのセレクトショップにあるのと、日本のサロンドゥショコラの時に出てくるようですが、こちらは現地価格の約3倍です。
30ユーロのセットが1万円になってしまうので、あまりオススメではありません。

カフェでゆっくりしてから隣のショップでチョコレート、タルト、パンを購入。
プチパンとパンオショコラを食べながら旧市街を目指して歩きます。
近くには激混みのパン屋さんもありました。
歩いていると良さそうなチョコレート屋さんもたくさんありました!
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新市街と旧市街を分けてるローヌ川に来ました。
このあたりから日陰がなくなります。
高所恐怖症の人にとって、橋を渡るのはなかなか怖いものです。
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旧市街に入り、とりあえず人の多そうな場所を歩きます。
大した目的はありません。
街を見たいのです。
しかし、灼熱の太陽がそうはさせてくれませんでした。
ランチを予定していたお店があったのですが、途中でグルメガイドのステッカーがたくさん貼ってあるお店を見つけたので入ってしまいました。
ちょうどランチタイムでしたし。
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リヨンの郷土料理のクネルを注文しました。
魚のすり身らしいのですが、食感はかまぼこみたいな感じですね。
そしてソースは甘くもしょっぱくもなく、正直なんだかよくわからない料理でした。
このクネルとリヨン風サラダが有名らしいのですが、おそらく2つは食べきれないだろうと判断しました。
案の定、注文していない大量のジャガイモの付け合わせが登場しました。
クネルだけでも結構ギブアップになる量です。

さて、一休みして旧市街を適当に歩きます。
ここからは街の景色をお楽しみ下さい。
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本当はリヨンを一望できるフルヴィエールの丘に行きたかったのですが、ロープウェイ乗場が分からない上に暑すぎて歩く気力がなくなってしまったのでやめました。
熱中症寸前だったと思います。
旧市街では特にこれといったものを見つけることが出来ませんでした。
もしかしたら新市街を散策した方が楽しいかもしれません。

早めに駅に戻ると渋谷並みに混雑しておりました。
ホテルに戻ってさっさと寝たような気がします。
旅はまだ続きます。

次回はパリです。

Posted by ヒツジ

パリヨントワープ 3日目 アントワープ

こんにちは。
ヒツジです。

今日はアントワープへ向かいます。
写真がかなり多くなりますが、よろしければ見て行って下さい。
アントワープへは、パリ北駅(Gare du Nord)から2時間ぐらいで行けます。
Gare du Nordの発音がいつまで経っても出来るようになりません。

ということで、まずは北駅に向かいます。
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朝食を食べていなかったので、駅にあるカフェで朝ごはんです。
クロワッサンとパンオショコラです。
電車到着までまだ時間があります。
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これから仕事に行く人や他の街を目指す旅行者で駅は混雑しています。
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さて、アントワープに着きました。
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アントワープといえば、世界で一番美しい駅として有名です。
街に出る前に駅のベンチに腰掛けてゆっくり過ごしました。
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アントワープといえばダイヤモンドも有名です。
あとはベルギーですのでチョコレートですね。
駅を出ると中心部へ向かう大通りがあり、左右にはダイヤモンドのお店が並んでいます。
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少し歩くとデルレイ本店がありました。
デルレイは都内だと銀座に小さいお店があります。
ベルギーチョコレートとしての認知度はこれからかもしれませんね。
カフェも併設されていましたが、ミルクシェーキを注文して外で飲みました。
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大通りの左右にはずっとお店が並んでいます。
ZARAやH&Mなどのファストファッションを中心に、おそらくチェーン店であろうパン屋さんやチョコレート屋さんなどなど。
それと、ヨーロッパのマクドナルドはブランドカラーが緑と黄色ですね。
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中心部のマルクト広場に来ました。
ところで、街の名前の由来になっているアントワープとは「手を投げる」という意味です。
昔、スヘルデ川にアンティゴーンという巨人がいて、それをブラボーさんが倒しました。
そして頭と右手を切り落とし、右手をスヘルデ川に投げたそうです。
この広場にある銅像は、その右手を投げるブラボーさんですね。
アントワープでは手の形をしたクッキーやチョコレートがよく見られます。
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アントワープといえば、モードファッションも有名です。
ドリスヴァンノッテンやマルタンマルジェラなど、アントワープの6人と呼ばれる世界的に有名なデザイナーが活躍しています。
中でもドリス本店は外観だけでも良いお店の雰囲気が伝わってきました。
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ドリスの向かいのお店も良さそうな感じですね。
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近くには老舗手袋屋さんのブーンもあります。
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アントワープの目的の一つ、ブリーというチョコレート屋さんに行きました。
なんでも、ここにしかお店がなくベルギーでも屈指のショコラティエとのことです。
やっと着いたのですが・・・。
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閉まってます。
よく見ると別の場所に移転したと貼り紙がされていました。
その地図がまた雑で、土地勘のないわたくしにはまったく分かりません。
とりあえず歩いてみます。



ルーベンスの家を見つけました。
つまり、パトラッシュということです。
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ブリーに着く代わりに、ランチを予定していたグランカフェ・オルタに到着しました。
日差しが強く、ちょうど昼時でしたので入ることにしました。
注文したのはトマト、ズッキーニ、鶏肉とモッツァレラのペンネです。
これが絶品!!
天井が高く、店内の雰囲気も良かったしホールの方の対応も完璧でした。
料理が来る前にカレー味のポテトチップスが出てくるのですが、それがまたおいしい!!
アントワープに行く機会があれば、是非行っていただきたいお店です。
コーヒーを頼むと手の形をしたビスケットがついてきました。
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店を出てこちらのビスケット屋さんで手形ビスケットを購入。
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そしてブリーを探します。
結果から言いますと、オルタとは逆方向でした。
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見つけました!!
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いろんな種類があるので迷います。
店員さんにオススメを聞いてみると、「人それぞれ」という素っ気ない答えが返ってきました。
「人それぞれだけど、店としてはどれがオススメとか、これが人気とか、個人的にはこれが好き」とかあっても良いんじゃないですか?
とりあえずダイヤモンド形の定番ぽいチョコレートを最小ロットで購入。
外に出てすぐ食べました。
リアルチョコレートなのでしょうけれど、食べた後に舌がピリピリするんです。
期待値が高すぎたのかもしれませんが、ちょっと好き嫌いがありそうなのでお土産にはしませんでした。
わたくしとしても日本に帰ってからも食べたいとまではいかなかったです。

帰りの列車の時間まではまだありましたが、特に行くところもなくなってしまったので駅に戻ることにしました。
一等車を予約していたようで、不覚にも食事が出てきました。
味については書くことはありません。
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アントワープ編は以上になります。
明日も朝早くからリヨンへ向かうので、ホテルに戻って早めに寝ます。

Posted by ヒツジ
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