ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ご挨拶

こんばんは。
ヒツジです。

ついに今年も終わろうとしております。

きっとそれぞれ色々なことがあった一年だったかと思います。
わたくしにとっても人生の岐路となる一年でありました。

このブログを立ち上げたこともわたくしにとっては大きな意味のあることです。

今年は数年ぶりに年末気分を味わい、紅白も最初から最後までずっと見てしまいました。

年が明けたらすぐにお風呂に入りたいと思います。

2013年に感謝と反省をして、明日からの新しい一年が上質な時間になるようにしていきたいですね。


それでは、よいお年を!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

英国トランクスにトライ

こんにちは。
ヒツジです。


身につけるものや使うものにこだわっている男性であれば、もちろん下着にも気をつかっている方が多いのではないかと思います。

そんな偉そうなことを言っているわたくしも、ちょっと前までは全くこだわりがなく、カルバンクラインのボクサーブリーフを愛用しておりました。

物に対して不満はないのですが、とある方にダメ出しをされ前に当ブログでもご紹介したペロフィルのボクサーを履くようになりました。
男のパンツ パート2

ほとんどの男性が、ショートブリーフ、ボクサーブリーフ、トランクスの3種類のうちいずれかを着用していると思います。
わたくしはずっとボクサーブリーフ派でしたが、トランクスにも挑戦してみたいと思うようになりました。

そう思ったきっかけは、一月にロンドンに行くからです。
イギリスといえば王室御用達。
もちろん下着にもロイヤルワラントを授かっているメーカーがあります。

1860年創業のSunspel(サンスペル)。

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イギリスの肌着といえばサンスペルだと思います。
日本でも取り扱いがあって、カットソーを愛用されている方も多いのではないでしょうか。
ボクサーブリーフも作っているのですが、なぜかイギリスの肌着というとトランクスのイメージなんです。
しかも写真のようなクラシックフィットでブルーのギンガムチェック。




それから、ロイヤルワラントは持っていないようですが良い商品を作っていそうなDerekrose(デレクローズ)。

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1926年にロンドンのサヴィルロウで創業です。
ここの本業は下着ではなくパジャマでしょう。
高級でとても手が出ないような素晴らしいパジャマを作っております。
ルームスリッパもかわいいものがあり、ホームリラクシングウェアのトータルブランドといったところでしょう。
ここのトランクスも写真の通りクラシックな印象なのですが、ツボったのがウエストボタンが2つあること。
これは実際に外せるのでしょうか。
ウエストにゴムが入っているので実用性はないように思いますが、顔立ちはサンスペル以上にクラシックだと思います。


価格はどちらも30ポンド弱ぐらいですので、日本円にすると5000円ぐらいでしょうか。
パンツ1枚に5000円は安くないですが、せっかくなのでどちらも試してみたいと思います。

物だけ見るとサンスペルの方が少しカジュアルな雰囲気なので、デニムにも合いそうですね。
比べてデレクローズはどクラシックな雰囲気なのでスラックスに合わせたいです。


最近はこういったリラクシングウェアに興味があります。
肌着だとかパジャマ、ガウンなど。

よくオシャレは足元からと言いますが確かにその通り。
わたくしはオシャレになんて思われなくて良いので身だしなみを完璧にしたい。
身だしなみは肌着から、と言いたいです。


サンスペル、デレクローズにつきましては帰国後にレビューしたいと思います。


それではまた!

Posted by ヒツジ

デニムの可能性 rag & bone

こんにちは。
ヒツジです。

ほとんどの方が昨日で仕事納めだったのではないでしょうか。
小売り業界の方は今日明日が年末最後の大勝負ですね。

今日は昼から日本橋でランチを食べて、デニムの可能性を探すために原宿に行きました。

今日見てきたのはrag & bone(ラグ&ボーン)というアメリカのブランドです。
もともとデニムとTシャツから始まったブランドで、今ではコレクションもやってるのかな?
日本ではまだ馴染みが薄いと思いますが、数年前からバーニーズでは取り扱っておりました。
アメリカのファッションというと無骨なイメージがあると思うのですが、ラグ&ボーンは無骨な物作りにヨーロッパ的なセンスを加えていると思います。
例えばツイードのジャケットでもガチガチのツイードではなく、気持ち薄めの生地でアンコン仕立てにしていたりとか。
本当にそうなのかは謎ですが、あくまでわたくしのイメージです。
ブランドロゴもかなり控えめになっていて、前から気になっていたのです。

原宿というか表参道をちょっと入ったところに路面店があります。
わたくしの中では、原宿駅から元GAPがあった交差点までが原宿、交差点から坂を上ってサマンサタバサ?があるあたりまでが表参道という分類でした。
しかし、どうやら表参道の脇道も原宿であることが今日分かりました。
なぜかといいますと、表参道の脇道にも小さいショップがちょいちょいあるんですけど、ノリが原宿的チャラさなんですよね。
ラグも残念ながら?そんな場所にあります。

場所を確認して、「おいおい大丈夫かよ」と思って入店しましたが案の定原宿でした。
店員さんの悪口を書くつもりはありませんが、フィッティングルームの狭さはなんとかしてもらいたい。
なんだか本国のイメージと全く違うような気がしますが。

それはさておき、お目当てのデニムを見せてもらいました。
事前にホームページで入念にチェックをして、気になるデニムを2点ピックアップ。
ラグのデニムは形が5種類ぐらい?あって、それに生地が違うというスタイルです。
今定番なのはスリムストレートのRB15Xという形です。
わたくしが試着したかったのはこの形のノンウォッシュ12オンスデニムと、レギュラーストレートのRB10という形のワンウォッシュ11オンスです。
聞くと、RB10は日本未入荷とのこと。
致し方ないからRB15Xをトライ。
ノンウォッシュなので硬い硬い。
しかも本当に12オンスかよっていうぐらいしっかりしてる。
裾巾20.5cmのモデルなのになんだか細い。
正確には、渡りとヒップはゆとりをもたせてるんだろうなという感じがしたのですが、膝下が細い。
いわゆる膝から裾までテーパードという形ではなくて、裾から30cmぐらいは巾20.5cmなのか!?と感じちゃうほどふくらはぎが入らなかった。
ウエストや渡りは問題なさそうなのに・・・。
デニムの形ではなく、わたくしの脚が良くいえばしっかりしている、真実を言えばデブなのがいけないのですが。


店を出て、でもあの感じならレギュラーストレートのタイプならいけるだろうと思ってホームページをあさっていると、どうやらわたくしが試着したものは13.5オンスのものだったことが判明。
これは盲点だった。
こんなデニムがあるなんて知らなかった。
ということは、日本にはRB15Xの12オンスも未入荷ということなのか。
日本で手に入らないのならしょうがないということで、勢い余ってレギュラーストレートだけポチりました。
到着が楽しみです。
恐らくちょい太デニムだと思いますので、春になったらウエストンの黒ローファーと合わせたいです。

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しかし、ノンウォッシュのデニムって怖いですね。
ノリがついている状態でしか試着できないので、落としてからの伸び感だとか、履き心地がどうなるのかよくわからない。
これはわたくしの経験不足のせいだと思うのですが、前回APCで失敗しているのでもっと勉強が必要ですね。

基本的にはノンウォッシュを洗うとなにが変わるかというと、

・生地が柔らかくなって履き心地も柔らかくなる

・最近のデニムはウエストには防縮加工?がしてあるから、ウエストサイズはほぼ変わらない

・レングスは数センチ短くなる

ぐらいでしょうか。

また、デニムの特性として履いていくうちに伸びてきます。
ウエストサイズの感覚だと1~2インチは伸びますよね。
もちろんヒップやレッグも伸びたり馴染んだりしてきます。
つまり、それを見越して脚は入るけどウエストが閉まらないサイズを買うのが良いのか、そんなの関係なく新品時でジャストサイズを買うのが良いのかはその人次第なんでしょう。

同じ形でも生地が柔らかい方がもちろん履きやすいわけですし、その分デニムらしい無骨感は損なわれてしまう。
自分にとっての落としどころをどこにするのかっていう事になるわけです。

デニムは面白い。
わたくしはヴィンテージリーバイスだの何年製だのは興味ありませんが、どういった形のどういった生地のどういった色合いが自分の体やファッションに似合うのかはとても興味があります。

うんちくで履くのではなく、イメージと経験で履く。

そんなデニムの可能性を感じた一日でした。


それではまた!

Posted by ヒツジ

独断と偏見で選ぶカフェランキング

こんにちは。
ヒツジです。

街にはいろんなカフェがありますよね。
個人経営のお店も多いですけど、それよりよく利用するのがいわゆるチェーン店。
わたくしもチェーンカフェをよく利用しますが、いつものカフェが満員だったりすると別のカフェを探します。
そこで普段入らないカフェに入ってみると、客層だったりサービスだったりが全然違うことに気づきました。

良いお店にはさらに良い空間作りを目指して欲しいし、良くないお店にはすぐに改善して欲しいという意味で今日はチェーンカフェランキングを作りました。


それでは行きましょう!

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第1位 ベローチェ

チェーンカフェの中でも低価格路線のベローチェ。
200円からコーヒーや紅茶が飲めます。
特筆すべきはどの店に入っても同じクオリティのサービスが受けられること。
例えば、入ってきたお客さんに対して人数と禁煙か喫煙かを必ず聞いて、席が空いているかどうかを伝える。
わたくしの知る限り、こんなサービスを行っているのはベローチェぐらいです。
あと、プリモオーレがおいしかったり、一店に一人はほぼ必ずかわいい店員さんがいる。
ジャムサンドが140円なのは嬉しくもありがたい。
テーブルが狭めなのはギリギリ許容範囲。
客層は店舗にもよるが、老若男女玉石混合。
池袋では大学生がうぇーいしてたりするが、それもまたベローチェらしい。
トイレの使用ランプを設けたり、喫煙スペースが店舗によっては半分以下になっているのが非喫煙者としては嬉しい。
店内の清潔度も問題なし。
堂々の1位です。



第2位 カフェドクリエ

店舗により店員さんもお客さんもかなり違うのが特徴。
池袋店は席数がとても多く、座れなかったことがない。
近所の病院併設のカフェドクリエは店員さんも普通の人が多く、荷物を置けるカゴを設けたり、PCを使う人のためにコンセントを設けたり居心地が良い。
紅茶は250円ぐらいと、ベローチェに比べると少し高め。
その分食事メニューに力を入れており、パン系はもちろんパスタ類やケーキ類も用意している。
味は至って普通。
店舗によってはたまにお客さんにフルーツジュースを振る舞ってくれたりする。
清潔度は店によるが、大型店舗ほど清潔度は低い。
良い店舗を見つければリピート間違いなし!



第3位 タリーズ

出店場所を厳選しているようで、街中というよりはオフィス街にあることが多いような気がする。
そのため店内は落ち着いており、清潔度も高い印象。
ドリンクやフードも充実しているが、どちらもおいしい印象はない。
しかし、季節に合わせたメニュー展開は素晴らしい。
夏場はフローズンもあった気がする。
店員さんもわりとちゃきちゃきしていて不満に思ったことはない。
大学生がうぇーいしているのは観たことがなく、大人の語り場、もしくは日本人が外国人のレッスンを受けている(実際はベタベタしているだけ)として利用されていることが多いのではないだろうか。
かわいい店員さんは見たことがないので、ルックス採用ではないのだろう。
店舗によるバラつきもほぼなく、安定して入れるカフェ。



第4位 エクセルシオール

この辺りから少し厳しくなってきます。
立地は駅近くが多い印象。
席数もあまり多くないので入れないことも多々ある。
店員によるサービスというサービスは特になく、ベローチェのように席が空いているかのチェックもしている様子はない。
自分で入って自分で席を確保しないといけない。
禁煙と喫煙は半分ぐらいかな。
ドリンクは普通だがベーグルが数種類あるのは好評価。
ポテトチップスやチョコレートウエハースなんかもある。
特にここで扱っているローカーというウエハースはイタリアで売られているもので、個人的に旅のお供として散々お世話になった逸品。
立地が良く、ベーグルとウエハースが食べたいなら入っても良し。
サービスや良い空間を望むならオススメしない。
店員さんは男女ともほぼ顔採用だろう。
どちらもチャラそうな人が目立つ。
客層は30代以上が多いイメージ。
うぇーい的な喧噪はほぼない。



第5位 ドトール

どこにでもあるカフェ。
店内は狭く、一人あたりのテーブルもとても狭い。
ゆっくりするためのカフェとしては全くオススメしない。
ホットドックやサンドイッチのイメージが強いが、決しておいしいものではなく価格も高め。
客層もカオス。
新しいドトールはまだ綺麗だが、古い店舗は店内が煙たい印象。
使い方としては余った時間を潰したり、一休みとして利用するのがベスト。
店舗によって?スタンプカードがあるので、ヘビーユーザー特典があるのは良い。
オシャレ感は皆無のため、敷居が低いのも良い。
カフェとしての質は決して高くないが、確実に需要があるという点では評価できる。



第6位 イタリアントマト

商店街などにたまーに出現するカフェ。
カフェというよりはフードがメインなんだろう。
パスタやグラタンが揃うが価格は決して安くない。
その分、コーヒーが200円からとドリンクは良心的。
サービスらしいサービスはなく、店内も綺麗とはほど遠い。
客席から見える調理場もなるべくなら見たくない。
わたくしの知る店舗は手前が禁煙、奥が喫煙なだけで仕切りもなにもないので実質全席喫煙である。
店舗によって若い人だらけだったり、ご年配だらけだったりするよう。
わたくしの近所の店舗は後者です。
店員さんはたまにかわいい人がいるが、ほぼいない。
こちらも長居するようなカフェではない。
しかもWi-Fiがつながらないので、PCを持ち歩いている方はここを避けるべき。
なんだか惰性で毎日営業しているような感じがしてならない。
他のカフェが入れないからといって、ここに入ると損をした気分になる可能性あり。
要注意。


ランク外 スターバックス

元祖チェーン系オシャレ高級カフェ。
しかもオシャレなのかは不明だが、オシャレっぽい人御用達らしい。
ランク外にした理由としては、着席率の低さ。
わたくしの行く池袋にはスタバが近くに2件あるが、いつも満席で座れる確立は10%ほどだろう。
店内は綺麗だが席は狭い。
店舗を選べばゆっくりと出来るのであろう。
池袋や新宿などの繁華街では着席できないという意味で、行くだけ無駄。
ただ、ドリンクは確かにおいしい。
特筆すべきはスタバを代表するフラペチーノ。
わたくしはバニラクリームフラペチーノ(略してバニクリ)が好きですが、価格は500円しないぐらいでやはり高い。
マックシェイクバニラと何が違うのか、頼む度に考えさせられる。
その結果、バニクリが高いのではなくマックシェイクが安すぎるという結論にたどり着く。
客層は学生やチャラい人が多い印象。
勉強をしている学生か、ノートPCを持ちこんでドヤ顔?してる人か。
注文も自由にカスタムできるらしく、達人になると呪文のように注文をするらしい。
本当にそれがおいしいのかどうかは別として、自分は特別な感じが心地良いのだろう。
呪文のような注文、座りたいけど座れない人を横目にMacBookAirを広げるなど、特別感を演出してくれるカフェとしてはこの上ない。
オシャレカフェの代名詞として、今後も座れる可能性はなきに等しい。


最後までお読みいただいた方、本当にありがとうございました。
思っていたよりも熱がこもってしまいました。
このランキングはあくまでもわたくしが行ったことのある店舗のデータでしかないので、他店だともっと良かったり悪かったりするのかもしれません。
ちなみに、この記事を書いたのは初めて入ったイタリアントマトです。


それではまた!


ツイッターアカウントを作成しました。
宜しければフォローお願い致します。
https://twitter.com/hommesclassique

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

ヒツジの愛した世界 ザナルカンドにて

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ファイナルファンタジーシリーズでも名曲中の名曲、FF10より「ザナルカンドにて」
10年以上前に発売された作品ですが、先日リマスター版としてPS3とPSvitaで発売されました。
音楽が良いゲームは心に残ります。

わたくしもリアルタイムでプレイしましたが、10年ぶりにまたやってみようかなと思います。
オープニングから泣きそうになるけど。

itunes ザナルカンドにて

Posted by ヒツジ

ブログURL変更のお知らせ

こんにちは。
ヒツジです。

当ブログのURLを変更しました。

しばらくは以前のURLでもアクセスできるのだと思いますが、いつアクセスできなくなるか分かりませんので
当サイトをブックマークしてくださっている方はお手数ですが、下記のURLで再登録をお願い致します。

まだブックマークされていない方も、この機会にブックマークしてくださればこれ幸いです。


http://blog.hommesclassiques.com/


よろしくお願い致します。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

上質な物が消えゆく日本

こんにちは。
ヒツジです。

そう思ったのはいつからだろう。

気づけば音楽番組を全く見なくなり、家具や電化製品以外は日本では買わなくなった。
服はたまに輸入物を買うこともあるが、ほぼ海外から購入している。
テレビもほとんど見ない。
せいぜいニュースぐらい。
食べ物は外食の時は自分の好きな店にしか行かなくなった。

わたくしはかなり世間に疎いと自分でも思う。
みんなが話題にしていることはほぼ知らない。
その分、自分の好きな分野にはさらに詳しくなった。
探究心は今でも変わらないどころか、年々強くなっている。


今年のニュース。
音楽はAKBとかきゃりーぱみゅぱみゅ。
ファッションは流行物だけ。
食は餃子の王将と原宿にあるパンケーキ屋。
ドラマは半沢直樹とあまちゃん。
ゲームはパズドラとモンハン。
政治はアベノミクスと猪瀬さん。
嬉しいことは東京オリンピック決定。

これだけ。
今年一年あってこれ。
歌唱力のある歌手が出てくるでもなく。
上質なブランドが紹介されるでもなく。
おいしくて高級感のあるレストランが話題になることもなく。
ドラマは倍返しだからのじぇじぇじぇ。
中身のないアベノミクスと5000万円をゲットし損ねた猪瀬さん。
オリンピックの会場も予想より経費がかかるから縮小するとかなんとか。

メディアからの情報で、本当に嬉しいことって何かあったかな。
どうして日本はこんなコンテンツしか放送しないんだろう。
そういうのにしか興味のない人が多くなったのか、もしくはメディアで操作し続けてそういう人を増やしているのか。
少なくとも金になるのは間違いないんでしょ。

きっとこんなニュースに隠れて本当に良いお店やファッションだって登場してるはずなのに。

この国は大丈夫なんだろうか。

事件とか事故のニュースじゃなくて、嬉しくなるネタをいっぱい放送してくれるニュースを観たい。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

おじいさんになったらしたいこと

こんにちは。
ヒツジです。

近所のカフェに行くと、必ずおじいちゃんやおばあちゃんが集まってなにやら楽しそうに話している光景に出会います。

人が人と話す時間て本当に尊いものだと思います。
人と話すことで潜在化していた意識が顕在化するし、もちろんストレス発散にもなります。
いわゆる大衆居酒屋は嫌いですが、カフェはそういう場を提供してくれるありがたいお店です。

こんなことを書いたら一人でパソコンに向かっている自分が恥ずかしくなってきましたが、それはそれで良い。
わたくしにとっては散らばった考えをまとめる場所でもあります。

せっかく産まれてきたのだから、定年退職したら死を待つだけなんていうのは本当にもったいない。
黙っていても死は訪れるんだから、それまで生きてる時間を楽しむことが産んで育ててくれた親や自分を支えてくれた人々への義務だと思います。

健康や若さを保っている人は、こうして人と話す時間が多かったり仕事をしていたりするように思う。
仕事をなくして誰とも話さなくなると一気に老け込む。
これは若い人でも同じだろう。

にも関わらず、わたくしの知り合いで30才になるのに女性を追いかけてるだけの人がいる。
男との約束はどうでも良く、女性との約束は最優先。
これは本当にいかがなものかと思う。
きっとこういう人の周りには最終的には誰もいなくなるだろう。
人と人との間には信用が一番大事だし、人に感謝することを忘れてはならない。


そんなおじいさんになりたい。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

人を良くするコンテンツ

こんにちは。
ヒツジです。

今日はクリスマスです。
デートの予定がないわたくしはヒゲも剃らずに、近所のカフェに来ております。
この時期のテレビ番組といえば、バラエティの特番か今年を振り返るニュース。

特に後者を見ていて、これから日本は、日本人はどうなっていくのだろうと思わざるを得なくなりました。

さまざまな環境変化がもたらす私達の意識変化。
今年のニュースなんか見ていても良い方に向かっているとは到底思えません。

わたくしは決して懐古主義などではないのですが、人がどのように育つかは産まれてからどんなコンテンツにどれだけ触れてきたかだと思うのです。

もし自分に子供が出来たら、こういったコンテンツに触れさせたいという気持ちで挙げてみます。


人を良くするコンテンツ

・母親の料理
・父親の早い帰り
・感謝
・反省
・欲
・異性を気にする心
・清潔感
・食事のマナー
・ブラッシング
・靴磨き
・爪切り
・鼻毛切り
・髭剃り
・椅子譲りゲーム
・日本昔話
・キン肉マン
・ドラえもん
・シャツ
・革靴
・一人の時間
・旅行
・温泉
・革製品
・カシミヤのセーター
・運動
・ダイエット
・読書
・クラシック音楽
・ヒューマンドラマ
・ラブコメ
・無口
・不器用
・目を合わせる
・毅然とした立ち居振る舞い
・アンティーク雑貨
・ハンカチ
・ランチョンマット
・笑顔
・胸を張って歩く
・観劇
・失恋
・動物と遊ぶ
・深呼吸
・一日三食
・植物を育てる
・ちょっと長めのトイレ
・お酒からのラーメン
・アレクサンドルドゥパリの髪飾り
・足に合う靴
・シートベルト
・こまめな記帳
・ポケットチーフ
・空を見上げる
・万歩計
・失敗
・普通の名前
・涙

こんな感じで、思いつくままに書いてみました。
きっと探せば無限に見つかりそうです。

同時に人をダメにするコンテンツも考えましたが、気分を害されてしまう方もいる可能性がありますのでここには書きません。

わたくしもそうでしたが、高校卒業までは携帯は持たせたくないですね。
通話とメールしかできないタイプならいいかな。

子供はコンテンツを選ぶことが出来ません。
親が良質な教育をしないで、子供がまともに育つはずがないんです。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

クラシックな男が選ぶ、クラシックなクリスマスプレゼント

こんにちは。
ヒツジです。

昨日ブログで宣言した通り、ゴルフを履いて外に出てきました。
今日もめちゃくちゃ寒いですね。
家にいても寒い。

そして街はカップルだらけかと思いきや、意外とそうでもない。
とはいえ、時期が時期なだけにカップルが目立っているのは間違いない。

多くのカップルはこの3連休でクリスマスを過ごしたんですかね。
そこで、今日の記事はギリギリ間に合うクリスマスプレゼントということで。

クラシックな男が(独断と偏見で)選ぶ、クラシックなクリスマスプレゼントをご紹介します。

クリスマスプレゼントとはここ数年間無縁なわたくしですが、もしプレゼントするならこれを差しあげたいという気持ちで3点選びました。
価格帯は1万から5万ぐらいまでです。

ではいきましょう!


第三位!
「メイソンピアソンのヘアブラシ」

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今年ブレイクしたと言っても過言ではないメイソンピアソンのヘアブラシ。
芸能人やモデルがこぞって使っていることで(日本だけで)火が付きました。
メイソンピアソンは1862年、イギリスで創業したヘアブラシ専業ブランドです。
全行程がロンドンの職人によるハンドメイド。
ブラシ界のロールスロイスと呼ばれております。
メイソンピアソン氏曰く、「ブラシは猪毛に限る」という信念のもと、北インド産の高級猪毛と独自の中空構造のクッションパッドを採用した最高のヘアブラシを作り上げました。
なぜ猪毛かといいますと、油分を多く含んでいるから。
漉いた後の髪のツヤはやはり違うようですね。

メイソンのブラシには硬さが4段階あります。
それぞれの髪質により、ベストな櫛通りを提案するためです。
また、櫛は髪を漉くだけでなく、頭皮をマッサージすることも重要な役割だと考えており、油分とハリのある猪毛が頭皮マッサージにも適切であったのでしょう。

実はわたくしもメイソンのブラシを使っているのですが、正直違いがわかりません。
頭皮マッサージをすると気持ちいいのですが、髪のツヤなどはちょっとわかりません。

ですが、こういう商品は実際の効果どうこうよりもそれを使う時間が大切であるとわたくしは考えます。
つまり、朝と夜にブラシで髪を漉く時間。
100均のブラシを使うよりもメイソンのブラシを使う方がその数秒間は贅沢で有意義な時間になります。
そういった精神的な満足感を与えてくれる数少ない、もしかしたら唯一のブラシがメイソンではないかと思います。

女性ならほとんどの方がブラシを使っているはずです。
毎日使うブラシ、でも高いのはちょっと・・・。
という方もいるでしょう。
実用的かつ、時間を豊かにしてくれる逸品という意味で第三位にこれを選びました。
価格は1万円から2万円以内です。
硬さやサイズによっては品薄だったり入荷待ちになっていたりします。

150年の歴史を持ち、性別や年代、時代さえも超越したクラシックなブラシです。
男性にもおすすめです。



続いて、第二位!
「エルメスのカレ」

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これはもう男性が女性に贈るプレゼントとしてはこの上ないと思います。
物の価値はさておき、あのオレンジの箱を渡されて喜ばない女性がこの世にいるのでしょうか。
カレといえばシルクツイルの90cm四方です。
エルメスはレザーが得意なのはみなさんご存知かと思いますが、わたくしが思うにレザーは他にもエルメスと同じぐらいの品質でもっとリーズナブルなブランドがいくつかあります。
ですが、シルクスカーフはエルメスがぶっちぎりですね。
完全に別格。
一目見ただけでエルメスだとわかる美し過ぎる発色。
広げると微妙でも、巻いてみるとベストバランスになる柄。
そしてクラシックな90cm四方のサイズ。
色や柄もたくさんあるので、きっと彼女に似合う雰囲気の一枚が見つかるはずです。

一枚のカレを作るために、デザインから制作までとんでもない労力がかかっているそうです。
これに関しては別の記事で詳しく書きたいと思います。

街でもエルメスのスカーフを巻いている女性は多くないし、身につけているとしても40代以上が多いかな。
ですが、個人的には社会人になったらさっそく身につけて欲しいアイテムです。
若いうちからカレを身につけて、使いこなせるようになればこれ以上の武器はないでしょう。

価格もエルメスにしては?適正価格で5万しないぐらいです。
むしろ安いんじゃないかと思うぐらいです。
こういうアイテムなので、きっと鞄に比べてロットが多いからこその価格でしょうね。
10万ぐらいしても納得の価値があると思います。

わたくしは男ですが、これを身につけたいと何度も思いました。

いつまでも変わらない価値を提供するエルメス。
ブランドとしてでなく、その物自体の良さをわかってくれる女性にこそ贈りたいですね。



そして、第一位!
「Alexandre de Paris(アレクサンドル・ドゥ・パリ)のバレッタ」

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アレクサンドル・ドゥ・パリは1971年にヘアーアーティストのアレクサンドル氏が立ち上げた高級ヘアーアクセサリーブランドです。
モナコのグレース王妃やオードリーヘップバーンなど、世界の貴族やセレブを顧客に持っております。
アクセサリーは全て職人のハンドメイドで、完成までに4人がかりで細かくチェックされます。
まさに、名実共にヘアーアクセサリーの最高峰と言えるでしょう。

どうやらスキンケアなども出しているようですが、やはり本業はアクセサリー。
中でもバレッタはアレクサンドルを代表する逸品であると思います。

最近の女性はあまり髪留めは使わないのかな。
だからこそ素敵な髪留めを使っている女性はさらに素敵に映るもの。
アレクサンドルは女性らしさをベースに、上品で可愛らしく、流行を超越した商品を出している数少ないブランドです。
これもエルメスのスカーフと同様に、他の追随を許さない唯一無二のヘアーアクセサリーブランドだと思います。
アレクサンドルといえば、この写真のバレッタのイメージが強いです。
フラワーモチーフの薄いピンク。
こんなの付けてる女性がいたら「おっ、分かってらっしゃる!」と思っちゃいますね。

女性にとって髪は命。
その美しさを引き立てる髪留めはアレクサンドル以外には考えられないですね。

価格は1万ぐらいからあります。
こちらは20代にはまだ早いかな。
30才ぐらいになって上品な雰囲気が出てきた方に贈りたい。
好みとしては、コートから靴まで全身黒に写真のバレッタ。
女性という芸術の完成です。


以上がわたくしが(独断と偏見で)選ぶ、クラシックなクリスマスプレゼントベスト3です。

と、ここまで書いてからでアレですが、プレゼントって何のためにするかといいますとやはり相手の笑顔が見たいからに尽きると思います。
ですので、相手に欲しいと言われた物をプレゼントするのも良いのですが、そこにサプライズという要素を入れた方が確実に相手の喜びは大きいものになります。
そして大切なのは、自分本意で何をプレゼントするかではなく、何をプレゼントしたら最高に喜んでもらえるか。
これを自分の目線で考えて悩んで計算することこそプレゼントの醍醐味であり、最大のサプライズと女性の笑顔を引き出せるファクターであると思います。

考えないプレゼントは無駄なものでしかありません。
なんとなくバーバリーのマフラーをプレゼントしてもつっかえされるだけなんです。

そして、相手の笑顔を想像してプレゼントを選ぶことは相手への愛を深めることにもつながるでしょう。


最後に、番外編としてもう一品!
「ヴィトンのヴェルニキーケース」

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数年前、若い女性の間で流行したヴェルニのキーケース。
しかもカラーはレッド。
実はこのキーケースには苦い思い出があります。

皆様もわたくしのようにビタークリスマスを過ごさないために、プレゼント含め良いクリスマスをお過ごしください。


メリークリスマス!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼
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