ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ラーメンは贅沢品か否か

こんにちは。
ヒツジです。

今日は食べ物ネタです。

内容はタイトル通りなのですが、ラーメンはもはや日本のソウルフードと言っても過言ではないぐらい国民から愛され、少しずつ海外にも進出しています。
日本国内では数えきれないほどのラーメン屋があります。
それぞれお店の個性を出して、消費者としても選択肢が広がりよりおいしいラーメンを求めている方も少なくないはず。

ラーメン店の価格設定はだいたい600円〜900円ぐらいが多いのではないでしょうか。
もともとジャンクフード的なイメージのあったラーメンを食べるのに、これだけの金額を払える人が少なくなっている、これから少なくなるような気がしてならないのです。
背景としては、私達日本人の収入が上がっていく見込みがないこと。
現在では年収300万は勝ち組かもしれません。
400~500万ぐらいをキープできるサラリーマンがどれほどいるのでしょうか。
年金ももらえるか分からない中で、貯金もしていかなくてはならない。

また、良いのか悪いのか、日本はすぐに価格競争を始めます。
牛丼も服もどんどん安くなっていくと、その安い価格が基準になってきます。
昔はユニクロなんて着ていたら馬鹿にされる、なんていうこともありましたが、今ではユニクロですら贅沢と感じている人は少なくないと思うのです。
その証拠に、ユニクロよりもさらに廉価なGUが伸びているようです。
これはユニクロでも高いと感じている人がGUを買っているのではないでしょうか。

わたくしはランチはだいたい500円以内で抑えておりました。
コーヒーを入れて500円前後ぐらい。
それに慣れてしまうと、ラーメンとコーヒーで1000円とかは簡単には出せないなという感覚になります。
家で食べることを考えたら、セブンイレブンで70円ぐらいのインスタントラーメンという選択肢もあります。
先日食べたのですが、ラーメン店ほどではないものの、インスタントラーメンとしては完成度が高くおいしかったです。
なにより、価格がラーメン店の10分の1。
これはありがたい。

ランチで1000円の予算でしたら、ラーメンでなくてもちょっとしたお店に入ることも出来ます。

わたくし自身、一人でふらっとラーメン店に入ることは少なくなりました。
それには、以上の理由で贅沢だと感じるようになったからです。

これから先、食べ物もファッションもどうなっていくのでしょうか。
ラーメンとユニクロが贅沢扱いされる日もそう遠くないと思います。


それではまた!

Posted by ヒツジ

将来のことについて考える毎日

こんにちは。
ヒツジです。

更新頻度が落ちてしまっており、毎日楽しみにアクセスしてくれる方には申し訳ございません。

私事でバタバタしており、他のことに集中しているのが原因です。
もう少ししたら片付きそうですので、引き続きご愛読してくださると幸いです。

そんなことよりなにより、30才を過ぎると10年後、20年後、30年後のことまで否が応でも視野に入ってきます。
これはそろそろ真剣に向き合わないと老後を生きることができないぞと思い始めました。
小売りを中心に、スターバックスとかディーゼルなどの大きな会社は契約社員を正社員にしているところもあるようですが、ほとんどのところは契約社員はそのままなのではないでしょうか。
社員登用制度があるところでも、実績はなかなかないんだと思います。
契約社員で頑張って、40過ぎて契約できなくなったらどうするんだろうとか。
退職金制度の有無によっては、退職金でもらえるぐらいの分を毎年少しずつ貯めていかなきゃいけないぞとか。
年金てどのくらいもらえるかは分からないけど、積み立てだけはしっかりしていかなきゃまずいぞとか。

やっぱり、お金ってとても大事だと思います。
わたくしは20代の時にお金よりも物や旅行を優先してしまいましたが、もう少し貯金しておけば良かったなと思います。
結婚もしたいし、家も買いたいし、子供が出来たらなるべく良い教育を受けさせてあげたい。
子供が社会人になるまではちゃんと働ける環境にいたいなと思います。

わたくしは年金も納めていますし契約社員でもありませんが、こういう人が周りに少なからずいるので自分のことのように考えてしまいます。

こりゃ、計画的な収支を考えないとお先真っ暗な気がしてなりません。
一年間で150~200万ぐらいの貯金をしていかねば。
浪費家のわたくしにそんなことが出来るのか、ここからが正念場だ。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

白パン美女急増殖中

こんにちは。
ヒツジです。

ついに、日本にも春が訪れようとしております。
都内では気温が上がり春一番が吹くと同時に、春の装いをしているオシャレな男女をたくさん見かけます。

特に目立っているのは、白パンを履いた女性。
友達同士で白パンを履いて並んで歩いている光景もありました。
だいぶ季節を先取りしている感じは否めないのですが、彼女達は街のアイドルであることも事実です。
白パンは定番ですが、今年はなんだか例年より増殖しそうな感じがします。
これはわたくし達男性にとっては嬉しくも有り難いことなのではないでしょうか。
3月に白パンを履いてしまったら、7月8月には一体何を履くのでしょうか・・・。

今後も白パンからは目が離せません。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 市価調

死ぬまでに欲しいあと4足の靴 5足目

こんにちは。
ヒツジです。

えー、タイトルの通りです。
つい一週間前まではあと4足と決めていたのにもかかわらず、もう一足増えてしまったということです。
本当に自分の物欲が嫌になりますが、手に入らないのはもっと嫌ですよね?

で、なにが欲しくなったのかと言いますとこちらです。

521.jpg
520.jpg
522.jpg

ジョンロブのウィリアム。
写真は公式サイトから拝借しました。
バッファローレザーのメレーゼがめちゃくちゃ気になります。
カーフのウィリアムを履いている人はたまに見ますが、靴の雰囲気的にはバッファローレザーの方が合うような気がします。
このメレーゼというカラーは赤茶っぽいのでしょうか。
ラストも7000に比べると安心感があって良いですね。
足入れの感じはどうなんでしょう。
ウィリアムは重いという話をよく聞きます。
ダブルソールだし、作りもしっかりしているのでしょう。
このバッファローレザーも非常にタフな感じがしますので、下手したら30年ぐらい履けるかもしれません。
ダブルソールだのトリプルソールだの、必要以上に頑丈な靴が好きになってきて、これからどうなってしまうのでしょうか。
ロンドンの衛兵さんが履いているブーツとかに手を出してしまわないか、我ながら心配です。


それではまた!

Posted by ヒツジ

ちょい細デニムをちょいユルで着こなしたい

こんにちは。
ヒツジです。

先日も少し触れましたが、今年の春夏用にデニムをもう一本仕込んでおりました。
アメリカから到着したのでご紹介します。

こちらです。
523.jpg

最近好きなラグ&ボーンです。
相変わらず日本では取り扱いがないようなので公式サイトから注文しました。
ラグの良いところは、商品のサイクルが早いところ。
新しい商品がどんどん出てくるし、つまりは発売して少し経った商品はセールにかかっているわけです。
こちらのデニムも去年末ぐらいに登場して、10オンスという完全に夏仕様であるのにすでにセールになっておりました。
ありがたや。

形は軽くテーパードがかかっているのですが、ほぼストレート。
シンプルでクラシックな雰囲気と、アメリカ製らしい無骨な感じが融合しております。
ヤコブ的な履き方よりも、インチアップなどして野暮ったく履いた方が良さそうです。
ここまでウォッシュされたデニムはディオールオムの06SS以来ですが、夏だしまあいいかなと。

同じ形で13オンスのノンウォッシュという定番物もあるので、秋冬になったら買いたいと思います。

このデニムをちょいユルで着こなすためには、わたくしがあと数キロ痩せる必要があります。
夏までに実現できるのか否か。
それだけが問題です。


それではまた!

Posted by ヒツジ

春!先取りファッション!

こんにちは。
ヒツジです。

昨日、今日と15度近い日が続きますとちょっと春物にトライしてみようかなという気になります。
とはいえ、実際にはまだ肌寒いので半分だけ春物を着て外出しております。

以前書いたように、今年は黒を自分のものにするという目標があります。
ビジネスの場ではダーク系が多いですが、カジュアルではネイビーは使っても黒はほとんど持っておりません。
ですので、先日の旅行でウエストンのブラックローファーを購入して参りました。

さらに、春夏はちょい太デニムを履きたいという事も以前書きました。
ちょい太デニムを履きたい
これは数ヶ月前にラグ&ボーンで11オンスぐらいのインディゴデニムを調達しております。

これを合わせてみたらこうなりました。
518.jpg


細身のテーパードデニムと合わせるとこのような感じなので、比べてみるとだいぶ違いますね。
519.jpg


まあ普通といえば普通なのですが、個人的にはちょっと新鮮な感じがします。
ここしばらく細身のテーパードのパンツが流行っているせいでしょうか。
立つと足がだいぶ小さく見えますが、そんなバランスも悪くないなと思うのです。

春夏はこんな感じに、トップスはセントジェームスのナヴァルかどこかのライトブルーのオックスフォードシャツだけ着ていれば良いかなと考えております。
あとはラコステのL1212。

デニムに関しては実はもう一本仕込んであります。
あと、夏用の半袖パジャマも仕込んであります。

こちらも追ってご紹介したいと思います。

ここしばらく、新宿だの表参道だのに行っておりませんので自分の好きな記事ばかり書いており申し訳ありません。
近いうちに市場調査をして、リアル春の流行をキャッチ&リリースしてきたいと思います。


それではまた!

Posted by ヒツジ

死ぬまでに欲しいあと4足の靴 4足目

こんにちは。
ヒツジです。


最後にこの靴をご紹介することで、わたくしの物欲はしばらく浄化されます。
考えていることを吐き出していかないと、ずっと頭の中に残ってしまうのは悪い癖です。

前回までの流れでお気づきの方もいるかもしれませんが、こちらです。

517.jpg

JMウエストンのフラッグシップモデル、ハント。
こちらもライトブラウンを選ぶつもりです。
これはかなり共感していただけるのではないでしょうか。
Uチップだったりノルベジェーゼだったり、590よりは少しカジュアルな雰囲気がします。
ゴルフはわたくしの足にぴったり合うので、ハントもきっと大丈夫でしょう。
ゴルフよりもヒールが小さめに作られているとか。
この靴を購入したら靴道楽も終わらせることができるのではないかという願いも込めて、最後の最後にゲットしたいと思います。
今では縫える職人さんが1人だか2人だかになってしまい、そもそも在庫があるのか不明です・・・。



それではまた!

Posted by ヒツジ

死ぬまでに欲しいあと4足の靴 3足目

こんにちは。
ヒツジです。

今日は温かくてとても良い天気ですね。
近所のカフェの窓際の席でだらだらしております。
こんな日は外回りの仕事も良いなと思いますね。
ここ数年の日本は一年のほとんどが夏か冬です。
春と秋はほんの数週間しかないので貴重ですね。


さて、昨日に続き死ぬまでに欲しいあと4足の靴をご紹介します。
お気づきの通り、これ以上買わなくても良いはずの靴をなんだかんだ理由をつけて近い将来買っちゃおうという自己暗示です。
そんな弱いわたくしに、買ってくれと囁いてくる靴はこちら。

516.jpg

JMウエストン トリプルソールウイングチップダービー 590です。
はい、今日もウエストンです。
ネタばらしをしてしまうと、次回もウエストンです。
この590という靴は、車に例えるなら戦車でしょう。
つまり、今のご時世には全く必要のない靴です。
なにせトリプルソール。
噂によると、ソールが曲がらなくてキャッチャー座りができないとか・・・。
ヒールとトゥにはスチールを装備しております。
このコバの張り出し方も異常です。
店舗で見ると、明らかにボリューミーで頑強です。
そのくせ、なかなかスマートなラストでフランスらしいというか、ウエストンらしいというか。
これはもちろんオフの日専用です。
スチールは滑るだとか音が頭に響くだとか言われておりますが、そういう靴を履いたことがないのでわかりません。
実はそういう理由でソールにスチールがついている靴は敬遠しておりました。

ですが、実用性だけを考えたらゴムに交換しちゃえば良い。
でも、デフォルトでついているスチールを取ってしまうとその靴の精神が失われるような気がする。
いやいや、靴の精神は購入時ではなく、長年履いて得られるものかもしれない。

そんなことを考えていたら答えがわからなくなったので、買って履いてみるのが一番早いなと思ったわけです。

ブラックカーフもありますが、やはりウエストンといえばこのライトブラウンでしょう。
漆黒の戦車だと本当に履く機会がなくなってしまいそうです。
ライトブラウンでさえ、どんな服装に合わせたら良いのかわかりません。
意外と軽い感じの服装でも合うのかもしれないし、合わないかもしれません。
靴に合わせ過ぎて、全身戦車みたいな格好になるのも一興かもしれません。

そんな妄想を膨らませてくれるぐらい、未知な領域に位置する一足です。

トリッカーズのバートンを考えた時に、あれはあれで完成されているのですが、カジュアル用のフルブローグを一足買うならウエストンでいいやという結論になりました。

あとは、ラストが足に合うかどうか。



それではまた!

Posted by ヒツジ

死ぬまでに欲しいあと4足の靴 2足目

こんにちは。
ヒツジです。


昨日に続き、死ぬまで(あと2,3年のうちに)欲しい4足の靴 2足目をご紹介したいと思います。

こちらです。

515.jpg

またもやですが、JMウエストンの310。
セミブローグです。
わたくしはセミブローグの靴を持っておりません。
こういうブローギングシューズはカジュアルというか、カントリー的な要素があると思うので茶系で選ぶ方が多いのではないでしょうか。
トリッカーズはその代表だと思います。
こちらの310も少し前までダークブラウンもラインナップされておりましたがディスコンになったようで、今ではブラックカーフのみです。
公式サイトにはまだブラウンの写真も載っております。

普通、セミブローグといえどブラックカーフの靴はビジネス用に履かれると思いますが、わたくしはオフ専用で履きたいと考えております。
黒い靴は普段はオフでは履きませんが、ローファーとセミブローグなら下駄箱に入っていても良いでしょう。
素足履きはせず、クラシックなソックスと合わせたいと思います。
ビジネスや冠婚葬祭の場で黒のストレートチップが推奨されるのは、誠実に見えるきちんとした身だしなみであるからだと考えております。
でも、そう見られるのはオンの時だけで良いのでしょうか。
オフの日だって、そう見せたい・見られたい時もあるでしょう。
その夢を叶えてくれる一足として、こちらを選びました。

素晴らしい!


それではまた!

Posted by ヒツジ

死ぬまでに欲しいあと4足の靴 1足目

こんにちは。
ヒツジです。


信じていただけないかもしれませんが、わたくしはお金を使うのが好きではありません。
長く使えるものを早いうちに買っておき、買い足すことなく人生を終えるのが理想です。
そのために今は買い物ばかりしておりますが、これは将来お金を使わないためなのです。

ここ数年で靴にはまり、それなりに買ってきましたがそんなわたくしの靴道楽も終わりが見えてきました。

タイトルの通り、あと4足で終わりにしようと思っております。
死ぬまではちょっと大げさですが、あと2,3年で全て揃えようと考えております。

今日から4回はこの4足の靴達をご紹介していきたいと思います。


1足目はこちらです。
514.jpg

靴といえばいつもウエストンばかりですが、こちらもそうです。
JMウエストンの300ダークブラウン。
少し前にブラックを購入しましたが、非常に足馴染みが良い!
革質も良く、トゥの形も良いですね。
そんなこんなで気に入ってしまい、カーフのダークブラウンもオフ用に持っておきたいと思います。
堅牢なモデルが揃うウエストンのラインナップの中では華奢な方かもしれませんが、それでも足を入れた時の剛性感は伝わってきます。
抽象的ですが、「ちゃんとした靴」という感じです。
アニリンカーフなので経年で色抜けが目立ってきそうですが、それもまた味になって楽しめそうです。
ストレートチップっていう冠婚葬祭でも履ける形なのに、あえてのダークブラウンというひねくれた感じの靴が下駄箱に入っていても良いでしょう。


それではまた!

Posted by ヒツジ
google-site-verification: google4ec9ce459aaf71f7.html