ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

人生のバランス

こんにちは。
ヒツジです。

30代になってから、人生のバランスについて考える機会が多くなりました。
20代の時は仕事中心の生活をして、稼いだお金はほぼ全部自分のために使っておりました。
その時はそれで良かったのかもしれませんが、30代になると結婚や親孝行の優先順位も高くなってきて自分のことばかり考えてもいられなくなってきました。

20才から60才ぐらいまで働くと考えて、10年毎ぐらいにこれからの10年について考えたほうが、より望む人生を歩めるような気がしております。
考える内容というのは以下の通りです。

・仕事は誰のためか
・お金は誰のためか
・仕事以外の時間は誰のためか


わたくしなりに、60才までのバランスを考えてみました。
以下の通りです。

20代
・仕事は自分のため
・お金は自分のため
・仕事以外の時間は自分のため


30代
・仕事は基本的に自分のためだが、家族が出来ても続けられるのが条件
・お金は親孝行と貯金のため。自分のためには少しで良い
・仕事以外の時間は親孝行と自分の将来に向けての勉強のため


40代
・仕事は自分と家族のため
・お金は家族と貯金のため。自分のためには少しで良い
・仕事以外の時間は家族と自分のため


50代
・仕事は家族のため
・お金は家族と貯金のため
・仕事以外の時間は家族のため


60代
・仕事は家族のためだが、無理のないようのらりくらりとやりたい
・お金は家族と自分のため
・仕事以外の時間は家族と自分のため


こんな感じになりました。
人生の中で仕事に対する比重が最も高いのはおそらく30代でしょう。
もちろんその人次第なのですが、社会的には35才を折り返し地点と考えている企業が多いのではないでしょうか。
転職サイトなどを見ていても、35才までという条件はよく見かけます。
職種によるのでしょうけど、管理職でもない限りは一つのボーダーになっていると思います。

つまり、30代のわたくしに今必要なのは頑張って働いて結婚をして家庭を持つことです。
平行して親孝行もしっかりしたい。

そのためにはやはり良い仕事に就く事でしょう。
そのためには自分の能力を磨いていかないと。

ここから3年ぐらいは、人生がほぼ決まってしまう分岐点にいるような気がします。
人生のバランスを取りながら上手に綱渡りができるのか否か。



それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

日本橋三越にて「男の大市」開催中でございまぁす!

こんにちは。
ヒツジです。

各百貨店では、メンズファッションの大規模催事を半年に一度行います。
伊勢丹はもう終わったのかは不明ですが、日本橋三越は只今開催中でございまぁあす!
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今では「男の大市」というタイトルですが、数年前までは「メンズウィーク」というタイトルで行われておりました。
伊勢丹と一緒になってしばらくしてから、伊勢丹と同じ「男の大市」というタイトルに統合されたようです。
催事のタイトルまで文化を浸食してしまう伊勢丹様。
さすがとしか言いようがありません。

日本橋三越の大市には何度か行ったことがあります。
ビジネスからカジュアルから雑貨から一通り揃っておりますので、気になる方は是非。
ただ、昔に比べたら上質なインポート物が少なくなった気がします。
昔はジョンストンズのカシミヤマフラーが5000円とか、アヴォンチェッリのニットなんかも出てたりしていました。

ファッション好きの方は伊勢丹に行く人が多いと思いますが、ここ数年で日本橋三越も謎の若返りを計っているようです。
わたくしも気が向いたら見に行きたいと思います。


また、日本橋三越といえば地下のフォートナム&メイソンでアフターヌーンティーをいただくことが出来ます。
買い物後の一休みにいかがでしょうか。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

スポーツテイストをファッションに

こんにちは。
ヒツジです。

まだ肌寒い日が続きますが、さすがに冬物は着たくない。
街に出ても多くの人が春物を着ております。
わたくしはキルティングジャケットに適当なストールを巻いておりますが、今後はスポーティなテイストを取り入れても良いかなと思っております。

スポーツテイストとはいえ、ガチガチのウィンドブレイカー(死語?)やリュックサックなどを身につけるつもりはありません。
スニーカーを履くつもりもありません。
あくまでも上品で清潔であることが大前提です。

たぶん、かんたんにスポーツテイストを出せるアイテムはポリエステルのブルゾンでしょう。
ボタンじゃなくてジップのやつ。
腰が隠れるぐらいまでの着丈で、気持ちピッタリ目に着てればそれらしくなるかなと。
袖まくって、ウールスラックスかコットン系のパンツ履いて適当にローファー履けば出来上がりの予定。
インナーはカットソーを着て、全体的に適度にヌケ感を出すのも大事です。

エルメスの14ssメンズコレクションはお手本になるルックが多いです。
取り入れていこう。
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それではまた!

Posted by ヒツジ

すかした街、六本木での一コマ

こんにちは。
ヒツジです。

昨日は六本木に行ったという内容の記事を書きましたが、そこでの一コマ。

そもそも六本木という街はどうしてあんなにすかした人が集まるのでしょうか。
男はオシャレ過剰、女は私を観て。
あの感じは完全に理解不能なので、すかしたいい女が歩いていても全く目をやりませんでした。

そんな人種が集まる街のスタバでの話です。
近くに座っていた推定30代後半の男女の会話。

女「男の人のストールってオシャレなの!?(オシャレとは思えないんだけど)」

と宣っておりました。
すかした女性がそう言った刹那、その隣に座っていた推定40才の女性が床にコーヒーをぶちまけました。
ですので、男の反応を得ることはできなかったのですが、隣でコーヒーをこぼされたのにもかかわらず嫌な顔をせずすかしきった女性に拍手。
とはいえ内心は良い気持ちがしなかったのでしょう。
そのカップルはすぐに店を出てしまいました。


さて、男の人のストールはオシャレじゃないのでしょうか。
これは恐らく、春夏用のストールという意味だと思います。
男性が防寒としてストールを巻かなくても良くなったこの季節に、わざわざオシャレをするためにストールを巻くという行為はオシャレなのか否かという話だとわたくしは感じました。
すかした女性はこの時期の男性のオシャレストールが目についたからこの話題を出したわけで、まあオシャレじゃないと言いたいわけです。
ちなみにその話を聞いていた男性はピンクのジャケットを着ておりましたが、これはオシャレなのでしょうか。


オシャレかオシャレじゃないかと言われますと、オシャレっぽいとしか言いようがありません。
正解か不正解かと言われますと、きっと不正解という意見が多いのではないでしょうか。

男のファッションはオシャレではなく、身だしなみです。
きちんと身だしなみを整えることが一番オシャレなんだと思っております。


これからの季節にオシャレストールに挑戦してみたくなる気持ちもよくわかります。
勇者はGO、賢者はSTOPといった感じでしょうか。
着飾るオシャレにさよならを。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 市価調

ラビスボッチャ

こんにちは。
ヒツジです。

今日は良い一日でしたので、出来事を残しておこうと思います。


今日は前にもご紹介した、ピアチェンツァのカーディガンを初めて着たのですがこれがまた良かった。
なにが良かったかといいますと、ハイゲージのニットにしては糸がしっかりしているんです。
そして、ニットのテンションがきつ過ぎずゆる過ぎずで、着心地が良い。
リブがしっかり編まれているのも安心感があって良いのです。
今度イタリアに行ったらピアチェンツァのまとめ買いは避けられそうにありません。


お昼は日本橋に行って知人とランチを食べました。
COREDO室町は大盛況でした。

それから六本木ヒルズに行き、今日から始まったこども展へ。
こちらはルノワールやモネ、ピカソやルソーといった印象派を代表する画家達が子供をモチーフに描いた作品が集まっております。
特にパリのオランジュリー美術館所蔵の絵画は何点か来ており、そのどれもが有名な作品です。
この時期にオランジュリーに行った人はちょっとかわいそうと思えるぐらいです。
わたくしは絵画はあまり詳しくないのですが、印象派の絵が一番好きです。
ご興味のある方は是非。


それから友達と合流して、広尾へ。
今日のディナーはイタリア政府公認、ラビスボッチャというお店に行きました。
かなり久しぶりです。
このお店は大学生ぐらいの時に知って、多い時で月に3回ぐらい通っていたのですが本当に数年ぶりです。
店が混んでいて、入れたのは8時半でした。
牛タンのスライスと2種のピエモンテソースとパルミジャーノリゾットをいただきました。
牛タンはバジルソースと、もう一つは辛いソースが乗っておりました。
初めて食べましたが、酒のつまみには良さそうです。

パルミジャーノリゾットは来る度に必ずいただくのですが、うまいとしか言いようがない。
パルミジャーノレッジャーノの中でリゾットを混ぜてからサーブしてくれるのですが、リゾットがチーズと混ざっていく感じがエロかったです。
店員さんの思うがままに転がされるリゾットが恍惚とした表情になっていくのが分かります。

ドルチェはティラミスをいただきました。
そういえばアフォガートはなかったのかな。

そんなこんなで11時過ぎまで食事を楽しんで帰宅しました。

このラビスボッチャというお店は本当にオススメです。
店内もカジュアルですし、家族で行くのもよし、デートで行くのもよし。
わたくしは基本的に男友達と来ます。
一度だけ合コンで使ったこともあります。
料理は間違いなくおいしいし、なにより店内はイタリアの香りがするんですよ。
何の香りかはわからないのですが、イタリアに行ったことのある方なら分かると思います。


友人やお店に感謝をする一日でした。
こういう日は大事です。



それではまた!

Posted by ヒツジ

死ぬまでに欲しいあと4足の靴 7足目

こんにちは。
ヒツジです。

どうしてこんなに欲しい靴が増えてしまうのか自分でも謎なのですが、それでも欲しいものは欲しいのです。
言い訳をするつもりは全くありませんので、わたくしの物欲リストに仲間入りした靴をご紹介します。

こちらです。
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ジョンロブ シャンボード2です。
公式サイトにはケンダルカーフのブラックしか掲載されていないのですが、今はダークオークは作っていないのでしょうか?
写真はPhotoshopで適当にそれっぽくしたダークオークです。
買うならダークオークが良いと思っております。

何が良かったのかと言いますと、以前に試着をしてあまりのロングノーズさにびびったエドワードグリーンのドーバーに代わる一足が欲しいのだと思います。
この外羽根Uチップはストレートチップの次ぐらいにポピュラーなデザインだと思います。
ウエストンのゴルフよりもシャープな形で、ドーバーよりもぼってりした形を考えるとこれかなと。
8695ラストなので、7000ラストがギリギリアウト気味のわたくしの感覚ならいけるのかなと。
ただ実際に試着をしたわけではないので、もしかしたらドーバーの時と同じような感覚になってしまうかもしれません。
オクトーバーソールというのもなんだか気に入りました。
シャープなラストだったりムラ感のあるアッパーが主流になってきている今のジョンロブの中でも、昔の?質実剛健なジョンロブの匂いが残る一足ではないかと思っております。

これってクラシックライン?なのに価格はプレステージ並なんですね。

実は今日、ミッドタウンのジョンロブを覗いたのですが、シャンボードは見当たりませんでした。
今度丸の内で確認して、あわよくば試着もしてこよう。

ミッドタウンでロペスも見たのですが、チェスナットミスティも良かった。
ですがウエストンのライトブラウンとかぶるし、ミスティカーフはなんだか貧弱なイメージがします。
それに比べて、隣に置いてあったダークオークカーフのムスっとした感じ。
イメージよりも濃いダークブラウンで、「自分、不器用ですから」というメッセージを発しているかのようでした。
軽快なはずのローファーであのムスっと感はなんなんだろう。
気軽にデニムに合わせることすら許してくれなそうなオーラがありました。
あれも質実剛健なジョンロブっぽくて良かったです。

ウィリアムのバッファローもそうですが、どうやらわたくしは質実剛健なジョンロブが好きみたいです。
チャラいジョンロブは要りません。
ジョンロブといえば洒落者が履いているイメージが強いですが、わたくしは不器用なジョンロブユーザーになりたいです。


それではまた!

Posted by ヒツジ

つけ麺 やすべえ

こんにちは。
ヒツジです。

先日、ラーメン屋で食べるラーメンはもはや高級品だという記事を書きました。
しばらくラーメン屋に行くのは控えていたのですが、久しぶりに池袋にあるつけ麺やすべえに行って参りました。

わたくしはつけ麺派でもラーメン派でもありませんが、魚粉ドロドログツグツのつけ麺は好きではありません。
やすべえのつけ麺はあっさり味で軽く酸味があるのが良いです。
そして、なんと言っても麺がうまい。
インスタントラーメンの進化に伴い、ほとんどのラーメン屋が味で勝負できなくなってきた昨今、やすべえレベルの麺はインスタントでは味わえないなと改めて感じました。

ラーメン好きの方に言わせるとやすべえの評価は賛否両論だと思いますが、わたくしにとっては価格に見合った一杯なのです。
他には一風堂が好きです。

明日はもうちょっと良いレストランに友人と行く予定です。
食事を写真で撮るのがあまり好きではないので写真でご紹介できないのが残念ですが、明日のお店についてもご紹介したいと思います。


人間にとって、何かと向き合う時間は本当に尊いと思います。
義務だからやるのではなく、自発的に何かをする。
30を過ぎると自発的に吸収しないと、ただ年をとっていくだけのような気がしております。

今日は自発的にやすべえのつけ麺と向き合った結果、とても有意義な食事を摂ることが出来ました。
ありがたや。


それではまた!

Posted by ヒツジ

とりあえず、一段落

こんにちは。
ヒツジです。

ここ一ヶ月半ぐらい、見えない敵と戦っておりましたがなんとか一段落つきました。
その間、ブログの更新が滞ってしまいまして申し訳ありませんでした。
とはいえ、戦いが完全に終わったわけではなく、来年の戦いに向けてこれから準備する日々が始まります。
余裕もだいぶ出てきましたので、1日1記事を目標にブログを更新していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

ウエストン黒ローファーのその後

こんにちは。
ヒツジです。

ファッションにおける今年の目標は、「黒を自分のものにする」です。
1月に購入したウエストンのローファーをちょいちょい履いているのですが、10回目ぐらいにしてようやく馴染みだしてきたと感じました。
足を入れた時にわずかながらソフトに感じるようになってきたので、研修期間は終わったのかなという感じです。
ブラックカーフは革がしっかりしているのか、他の色に比べて馴染むのに時間がかかるように感じます。
未だにシューキーパーを取るのも一苦労します。

コーディネイト的にはどうなのかといいますと、今現在はカジュアルの外しとして活躍してくれております。
デニムに合わせるにしても、インディゴの綺麗なデニムに合わせるよりもウォッシュのかかった無骨なデニムに合わせるようなイメージです。
全身をネイビー系でまとめた時なんかも、きっちりしているのに靴だけ黒かよ、みたいな外し的なニュアンスが加わるような気がして好きですね。

購入した時は黒カーフなんてカジュアルで履くかなと思っておりましたが、どんな服に合わせてもカジュアルアップしてくれる頼もしい奴になってくれました。

今日はセントジェームスのカットソーとウォッシュドデニムに合わせております。
今日はというか、ほとんどそんな感じです。
それにシーラップのブルゾン羽織って黒ローファー履いてればオッケーでしょみたいな感じです。

春秋アウターに関しては、シーラップとウォータービルでオッケーでしょと思っております。

力の入った格好は疲れてしまうので、なるべく適当な格好して靴はそれなりのものを履こう。
そして適当な中にも上質とこだわりは忘れないようにしたい。

そのためには、これからも黒の力を借りることになりそうです。


それではまた!

Posted by ヒツジ

肌荒れがひどい方へ

こんにちは。
ヒツジです。

ブログを更新するのはちょっとお久しぶりです。
早くプライベートが落ち着けば良いのにと思うのですが、もうちょっとでなんとかなりそうです。

そんな不安定な状態だからなのか、春だからなのかはわかりませんが肌荒れがひどいです。
思えば、この季節は急に肌荒れをしだすのできっと季節のせいなのでしょう。

そういう場合にはさっさと皮膚科に行きます。
わたくしの行きつけの皮膚科がありまして、渋谷にある美馬皮膚科というところです。
東急百貨店のすぐ向かいです。
渋谷という街は東京で一番嫌いなのですが、この皮膚科には芸能人もよく着ているようで、非常に信頼できます。
ドクターがご高齢のためかよく診てくれているんだか分からないのですが、こちらから症状などを伝えるようにすれば適切な処置をしてくれます。
どの時間帯に行っても激混みです。
入ってから出てくるまで2時間は覚悟してください。

わたくしも数日前に行ってきたのですが、薬のおかげでだいぶ良くなってまいりました。

合わせて半身浴も始めました。
半身浴は体の老廃物を出してくれている感じがするし、精神的にもリラックスできます。
食事や睡眠、お風呂の時間を大切にすることで、もっと生活が豊かになれば良いな。



それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼
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