ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

デニムの可能性 やっぱり気になるAPC

こんにちは。
ヒツジです。

連日、デニムのことばかり考えております。
街行く人のデニムチェックに励んでおりますが、なかなか良いデニムって見つかりませんね。
そんなことを考えていると、数ヶ月前に購入して失敗したAPCのデニムが気になってきました。
わたくしの購入したプチスタンダードは股上が浅過ぎてダメでしたが、生地と色はとても良かったことを思い出しました。
最近流行のテーパードではなく、ストレートのニュースタンダードに興味を持ちました。
前に試着した時には股上も浅いことはなかったですが、ノンウォッシュのためかもっさりした印象でした。
洗えば少し変わってくるのでしょうか。
14.8オンスですので夏に履くのは厳しいかもしれませんが、秋冬用としては文句なしです。
購入した時はデニムの重さに合う服を見つけることができませんでしたが、ウエストンのゴルフを始めとして、今後購入予定のハントだとかジョンロブのウィリアムだとかを考えると、決して合う服がないわけではないと思うのです。
APCのデニムは色落ちが早そうですので表情の変化を楽しめそうです。
色が落ちてくるにつれ、少しは軽い印象になるのでしょうか。
あのしっかりしているけど柔らかい生地感。
出来ることならわたくしの定番になっていただきたい。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

コトワリ 求める人は得られない。求めない人はさらに得られない。

こんにちは。
ヒツジです。

久しぶりのコトワリです。
前に、「求める人は得られない」というタイトルで書きましたが、求めない人はさらに得られません。
そもそも人が生きていく中で、得られることなんてほぼ無いに等しいのではないでしょうか。
わたくしが考えるに、人は与えられて生きております。
今ある生活も仕事も家も食事も、与えられているものです。
それが良い悪いとかそういう話ではなく、今与えられている全てのものに感謝をしながら生きたいなと思ったのです。
それでは、与えられるためにはどうすれば良いのか。
もちろん答えは、自分が相手になにかを与えるのです。
お給料などは労働の対価ですよね。
労働を与えたからこそお金を与えられる。
働く方も雇う方も偉くありません。
お互いがお互いを尊重し、感謝をするべきだと思うのです。

このブログも開始して半年を過ぎましたが、わたくしの書いた記事に対してのレスポンスが何件かありました。
商品に興味を持って、質問を与えてくれる方がいます。
これは本当にありがたいことで、わたくしみたいな一般人がなんとなく書いているブログに対し、時間を使って質問をくださるのです。
わたくしとしては全力で応えないわけにはいきませんし、自分が良さを知っている商品だからこそ、多くの人に使っていただきたいという想いがあってご紹介しております。

今日もパソコンを与えてくださったアップル社とパソコンを買うお金を与えてくださった会社、ゆっくりと書く環境を与えてくださったカフェドクリエに感謝をしながらキーボードを打ちます。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

デニムの可能性 ヒツジプライド〜こんなデニムを愛するため〜

こんにちは。
ヒツジです。
間違えました、エグザイルです。

デニムの可能性を追求すべく、街の人々を観察してみました。
イケメンデニムを履いている人はさておき、リーバイスっぽいデニムやエドウィンぽいデニムを履いている人はほぼダサいんです。
なにがどうダサいのかを考えてみた結果、それらのデニムを履いている人は髪型や服装にいかにもこだわっていないように見えることに気づきました。
適当なトップスを着て、一本しか持っていないかのようなデニムを適当に履いて、靴は適当なスニーカー。
髪型なんて整えません。
姿勢も悪い。
清潔感もない。
鞄もくたびれてるし、時計なんてつけているわけもない。
そんな人がどんなデニムを履こうがかっこよくなるわけがないんです。
お母さんが10年前に買ってくれたデニムを履いていてもかっこいいわけがないんですよ。

それが見えた時に、このリーバイス501というデニムの可能性を追求してみたくなったのです。
野暮ったいのとダサいのは違います。
適度な野暮ったさを残しつつ、着る人自身とコーディネート次第で素敵なデニムになってくれるような気がしてならないのです。
身なりを整えている読者様はお気づきだと思いますが、ファッションなんていうものは着る人によって大きく変わってきます。

わたくしは基本的にセントジェームスのカットソーにウエストンのローファーを合わせると思いますが、これもコーディネートうんぬんよりも着る人によって全く印象は異なるでしょう。
シンプルでど定番なコーデだからこそ自分自身を磨かなければ素敵に見えない。
そういった意味では「服遊びからの脱却」と言えるかもしれません。
これはのちのち自分のテーマになってきそうな予感がします。

今日、ボーダーのカットソーにかなり色の落ちたデニムをさらっと着こなしている女性を見ました。
スタイルもよく顔も綺麗でしたが、あの力の抜け加減がさらに素敵でした。



それではまた!!

Posted by ヒツジ

デニムの可能性 米国流通リーバイス

こんにちは。
ヒツジです。

昨日の記事ではリーバイスについて触れましたが、あれから少し調べてみました。
47年とか66年とか細かいことはよくわからないのですが、予想通り日本国内で売られている501は本国のものと大きく違うようです。
やはりモダナイズされ過ぎた日本の501は、もはや501と呼べるものではなさそうです。

そこで本国の501はどうかといいますと、少しずつ仕様変更はしているものの、501の精神を多分に引き継いでいそうなのです。
米国流通の501はアメ横とか、ネットでも扱っているお店がいくつかあります。
リジッドですのでサイズ選びを慎重に行わねば。
リジッドといえば、以前APCのデニムで失敗した経験がありますので少し怖いのです。
しかし、リーバイスは価格も手頃であり、多少オーバーサイズでも問題なさそうです。
レングスも細かく用意されていて、裾上げしない前提なのでしょう。
裾上げをするとどうしてもラインが崩れます。
ですので、サイズ展開が豊富なのは本当に嬉しい配慮です。
重さは12.5オンスとのことで、個人的にはドンピシャです。
写真を見る限りでは、ワンウォッシュ後にはデニムの良い色合いと生地感が出ていて好きな感じでした。
うんちくを語るより先に、本国で(世界中で?)最もポピュラーなこの501を履かないことには話にならなそうです。
いつになるか分かりませんが、購入したらまたご紹介したいと思います。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

デニムの可能性 リーバイスを再考する

こんにちは。
ヒツジです。

今日はデニムについて思うところを書いていきたいと思います。
ここ数年、メンズのデニムは「イケメンデニム」を目指しています。
スラックスっぽいデニムや美脚を目指したもの、ついにはピタピタに細いもの。
あとはバックポケット。
昔はバックポケットの刺繍によりどこのブランドかを主張していたのですが、今はそれがダサいという流れになり、現在の主流は刺繍なし。
ポケットのサイズも大きめで、位置も下についているのが多いです。
後ろから見ると、そんなに落とさないで履いていても腰履きっぽく見えるからなのでしょうか。
理由はわかりませんが、そういうのが流行っている昨今、わたくしはこれらのデニムを総括して「イケメンデニム」と名付けました。

今のデニムには作業着としての精神は無くなりつつあります。
しかし、クラシックな男達のするべきことはイケメンデニムを礼賛することではなく、デニムがデニムたる所以を守ることなのではないかと思うのです。
結局は原点に戻ることをわたくし達は知っているはずです。
ならば、流行のイケメンデニムに踊らされる必要がどこにありましょうか。
別に、どこのブランドじゃなきゃダメ、どこのブランドはダメと言っているのではありません。
例えばわたくしが最近好んで履いているラグ&ボーンはそんなデニムとしての精神を守りつつも今っぽさも取り入れたブランドです。
あれはあれで良いのですが、形とか色を楽しむよりもデニムの精神を楽しみたくなってきました。

そこで登場するのがデニムの原点ともいえるリーバイス501です。
太くもなく細くもない、無骨なデニムを育てながら楽しめる一本ではないでしょうか。
リーバイスのデニムを購入し履くということは、デニムの文化を保護することにつながります。
もしわたくし達がイケメンデニムに心躍らされている間にリーバイスが潰れてしまうようなことがあれば、これはまさに文化と歴史の喪失です。
そう考えて10年ぶりぐらいにリーバイスを購入しようと思っているのですが、いろいろ種類がありすぎてよくわかりません。
現行のはモダナイズし過ぎてもはや501の魂を受け継いでいるのか疑問です。
しかも47年とか66年とか大戦モデルとかユーロリーバイスとかLVCとか、いろいろありすぎて選べないのが現状です。
どうせ購入するのであれば納得のいく一本を購入したい。
イケメン的な要素は全くいりません。
バックポケットが小さめで、少し高めの位置についているのが良いかなと思います。
今のご時世、リーバイスのデニムを履いているだけでも珍しい?のに、そんな古くさいバックポケットがついていたら流行遅れどころか逆にかわいいのではないでしょうか。
だらしなくならない程度にゆとりがあって、楽に履けるものが良いですね。
テーパードしてなくて良いです。ストレートで。
1インチアップぐらいでしょうか。
重さはデニムの生地感が出始める?12〜13オンスぐらいが良いです。
ダメージ加工はいらないのですが、かなりウォッシュされているのが欲しいです。
夏らしくて良いのではないでしょうか。
それにセントジェームスのカットソー着てウエストンのローファー履いていれば良いんです。

そんなどこにでもいるような普通の男を目指すために、リーバイスについて少し勉強しようと思います。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

御礼

こんにちは。
ヒツジです。

先日、スリップフランセとセントジェームスコラボのカットソーをご紹介したところ、購入してくださる方がいらっしゃいました。
物が確かであるということもそうなのですが、このカットソーを買うことにより老舗メーカーであるセントジェームスと、新興メーカーであるスリップフランセのどちらも支持することにつながります。
どちらのメーカーもこの先永く続いてくれるための清き一票であると受け取りました。

商品はすでに発注、メーカーもすでに発送を済ませております。
日本到着までもうしばらくお待ちください。

この場を借りて御礼とさせていただきます。



それではまた!!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

ディズニーに見るクラシック

こんにちは。
ヒツジです。

アナと雪の女王に予想以上に感動したという記事を前に書きましたが、ディズニーって凄いなと改めて思いました。
日本では(世界中でも?)ディズニー好きと公言するのは女性の方が多いと思います。
あのキラキラしたファンタジー的な要素が女性をひきつけるのはよく分かります。
わたくしはクラシックな男なのでキラキラした要素にはピンと来ませんが、ディズニーの作品を改めて思い返してみるととにかく完成度が高いです。
どの作品もテーマは難しいものではないのに、映像と音楽が圧倒的なクオリティ。
ディズニーの多くの作品が色褪せることなく、今も老若男女に愛されている。
年代や性別を越えた圧倒的なクオリティを持つものって、まさにクラシックと言ってよいでしょう。
その概念に気づいた瞬間、わたくしもディズニー好きを公言することにしました。

そして、なにやらディズニーオンクラシックというコンサートが毎年秋から年末にかけて開かれていることを知りました。
毎年、テーマの作品を変えているみたいなのですが、今年はライオンキングとアナと雪の女王がテーマだそうです。
これはもう是非行きたい。
ディズニーはスクリーンの外でも圧倒的なクオリティを見せつけてくれるのでしょうか。
しかも時期的にデートで行くにはちょうど良いイベントだと思います。
都内ですとサントリーホールや国際フォーラムで開かれるので、コンサートの後にちょっと贅沢なディナーで完璧でしょう。
あのあたりならおいしいお店がたくさんありそうです。
チケットの先行予約もぼちぼち始まっているようですので、気になる方は是非!


それではまた!!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

ボーダーカットソーを上手に着こなしたい

こんにちは。
ヒツジです。

先日、セントジェームスのカットソーをご紹介しましたが、これからの季節はボーダーを着る人が増えます。
正確には、増えるように感じます。
夏といえばマリンルック。
マリンルックといえばボーダー。
数あるボーダーアイテムの中でも一番使いやすいのはやはりカットソーでしょう。
わたくしはセントジェームス愛好家ですが、下手をするとださく見えてしまいます。
ですので、ボーダーカットソーを上手に合わせていると感じる写真をウェブからひっぱってきましたのでご紹介したいと思います。
「上手に着こなしたい」というのは、オシャレに見せたいということではありません。
あくまでも身だしなみとして清潔に着たいという意味です。
オシャレに見せたい方は首にスカーフを巻いてください。
たまにやっている人見ますが、ほとんどが御デブさんなのは何故なのでしょうか。
それはさておき、写真を載せていきます。

554.jpg
555.jpg
557.jpg
556.jpg

レディースが多いですが、色の合わせ方などは参考になります。
わたくしは白ベースのネイビーボーダーを着ることが多いので、ネイビー系のアウターをうまく合わせたいなと思います。
他には、ベージュ系のアウターもはまりそうです。
黒ボーダーには赤アウターも相性良いですね。ただ、メンズがやるにはハードルが高いかもしれません。
ネイビーベースの白ボーダーは写真のように、白でシンプルにまとめるのが一番上品に見えると思います。
靴に差し色を持って来ているのも良いですね。
ここでネイビーの靴を履くのはやり過ぎでしょう。
真夏はアウターなんて着ていられませんが、春や秋にはアウターを上手に使うとヌケ感がありつつ上品なボーダー使いが出来そうな気がします。
一枚で着る時は袖をまくっとけばOKでしょう。
とにかく清潔感のある配色を着るのは大事だと思います。

定番なようで奥が深いボーダーカットソー。
着こなせるようになったら強い味方になりそうです。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

トップヴァンキャトル

こんにちは。
ヒツジです。

今日はいい天気ですね!
気温も26度ぐらいあってとても過ごしやすい気候です。
朝から美容院に行って、セントジェームスのカットソーとラグ&ボーンのデニムで近所をふらふらしております。
土曜か日曜なら誰かつかまるのに。

さて、今日ご紹介したいのはお財布です。
こちらです。
551.jpg
552.jpg
553.jpg

なかなかコンパクトで必要最小限な作りです。
お札は上部から横向きに入るようになっております。
コインケース側のカードは横向きに入りますが、もう片方のカード入れは立て向きでないと入りません。
カードをあまり持たないわたくしには十分な作りです。
サイズはパスケースを一回り大きくしたぐらいです。

タイトルや写真でわかった方もいらっしゃると思いますが、エルメスの財布です。
トップヴァンキャトルのナンバー34です。
こんな財布作ってたんですね。
外から見るとブランドが全くわからないのが良いです。
通常、ベアンのようにHマークの金具がついていたりして萎えるのですが。
写真はエプソンのコニャックです。
コニャックはとても良い色ですね。
エルメスですとこれよりも少し薄いゴールドが多く出回っておりますが、個人的にはコニャック派です。
デルボーのブランディに近い色合いだと思います。
エプソンは革らしい感じがしないのであまり好きではないのですが、もしトゴのコニャックがあれば使ってみたいと思いました。
わたくしの知るエルメスの財布の中でも、作りとデザインの点でずば抜けて好きです。
少し触ったところ、エルメス特有の使いにくさみたいなものは感じませんでした。
強いて言うなら、ジップはあまり好きではないですがエルメスのジップは目が細かくて滑りも良いのでマイナスではありません。
価格は12万ぐらいです。
内装も全て革貼りです。
もちろんとても高いのですが、それでもベアンの30万とかと比べると御安く感じます。
頑張れば買えなくもないプライス。
40才ぐらいになったら買い替えても良いかもしれません。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

クレリックシャツを着たい・・・かもしれない

こんにちは。
ヒツジです。

今日、電車の中で赤ストライプのクレリックシャツを白パンに合わせて綺麗に着ている女性を見かけました。

思えば、最近クレリックシャツって見なくなったような気がします。
わたくしも社会人になったばかりの頃はしゃしゃる気持ちでクレリックを着ていたのですが、生地にこだわるようになってからは襟とカフスの生地が自分の選んだ生地でなくなることに抵抗を感じ、クレリックにしなくなりました。

ですが、そんな光景を見てしまった途端にクレリックについて再考しました。
結果、しゃしゃる気持ちは全くありませんがクレリックが持つ爽やかな感じを手に入れたい季節ということもあいまって今年の夏はわたくしもトライしてみようかと思っております。

さて、問題はどこで仕入れるか。
そもそも、生地や襟型はどうするのか。

クレリックについてはカジュアルで着ることが前提です。
ですので、高番手のポプリンみたいなドレス生地ではなく、オックスフォード生地もありかなと。
あんまりゴワゴワしているよりは、ポプリンに近くて透け感のない生地が良いかな。
色はライトブルー一択です。
襟型はフィレンツェで作るシャツの襟型を皆様が褒めてくださるので、そこにお願いすることになりそうです。
裾はアウトで着たいので、少し短めのスクエアテイルが良いかな。
胸ポケットはあると便利だけど、きっとない方が良いでしょう。
ボタンは白蝶貝だけど、厚手にするか薄手にするか悩む。
カジュアル用で薄ボタンてどうなのでしょう、生地によるか。

なんだか面倒だからボレッリかバルバあたりで調達という手もなきにしもあらず。
もしくはクレリックといったらイギリスなのでターンブルあたりで探すとか。
生地としてはシャルベのフィルアフィルがぴったりなのですが・・・。


少し楽しみが増えました。

ところで、クレリックって流行ってるんですか?
もし流行ど真ん中でしたらすみません。


それではまた!


Posted by ヒツジ
google-site-verification: google4ec9ce459aaf71f7.html