ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

セントジェームスが届きました

こんにちは。
ヒツジです。

3連勤もするとなんだかんだで結構疲れます。
今日は休みですが、昼過ぎまで寝てしまいました。
昨日は仕事の後、元部下でありながら人生の先輩と飲みに行きました。
会うのは一年ぶりぐらいかな。
会社を辞めることにしたそうで、今までとこれからの話に華を咲かせました。
新宿の小田急側にある居酒屋に入ったのですが、三丁目付近ほどうるさくはないものの、やはり大声で馬鹿騒ぎするいい年こいた社会人がおりました。
居酒屋だからって、他の人に迷惑かけるほど騒いで恥ずかしくないのでしょうか。
モラルもマナーもない人には死んでもなりたくないです。
居酒屋の料理はどうも体に悪い。
特に揚げ物の油がいけないのでしょうか。
食べ終わって1時間もすると、体の中に不純物が入っているのがなんとなく分かります。
どこかそんなに高くなくて、料理もまあ普通で静かな居酒屋があれば教えてください。
新宿で(笑)


さて、それはさておき個人輸入したセントジェームスが届きました!
銀行に入金してから翌日には相手に届き、その日のうちに発送していただき、発送から1週間ほどで手元に来ました。
関税などはかかりませんでした。

まずは着る前に洗うと縮むギルド(日本名ウエッソン)を洗濯機にぶちこみました。
天日干し後、洗う前のギルドネイビーとサイズを比べてみました。
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1回の洗濯で着丈が3センチ、身幅は1センチほど縮みました。
わたくしの身長でも十分足りる着丈で嬉しいです。
あと1センチほど縮んでくれても問題ありません。
身幅は実寸で53センチになりました。
セントジェームスのカットソーって結構細めに作られてますね。
わたくしの父親(推定120キロ)の巨漢男性だと、最大サイズでも厳しいでしょう。

そして、なんとなく日本で購入したものと比べてみたらタグが違うことに気づきました。
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3枚あるうち、一番手前のは日本で購入、他2枚はフランスから来たものです。
原産国表記について、日本のはフランスっぽく「Fabrique en France」とありますが、フランスのは普通に「Made in France」となっております。
あと、フランスのはモンサンミッシェルマークがありません。
これいかに。

モデルの名前も違えばタグも違う。
どうしてなのでしょうか。
ちなみに一番手前も今シーズン購入したものです。
シーズンの途中でタグが変わったのか、どちらかの年式が古いものなのか。
まあ恐らく、タグも日本別注なだけなのでしょうけれど。
フランス製を強調するために原産国表記もフランス語にしたのでしょう。
オリジナル礼賛なわたくしとしましては、こういう仕様は全く嬉しくありません。
インポートならサイズからモデル名からタグに至るまで全てそのままインポートしていただきたい。

他には内側右脇についているタグの位置が高く、着ていて気にならないことでしょうか。
タグの枚数も少ないので邪魔になりません。
これは着心地に関わるのでありがたいです。


以上、日本のインポート物に対する不透明さがうきぼりになった出来事でした。
本国と仕様を変えるのは別に悪いことではないのですが、せめて告知して欲しい。
せいぜいサイズを日本人向けにいじるのは良いのですが、それ以外はどうも納得がいきません。

こんな細かいことを言う人はあまりいないのでしょうが、歴史のある製品こそ細かい仕様にそれが詰まっていると思っております。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

Lapuan Kankurit(ラプアンカンクリ)

こんにちは。
ヒツジです。


前々からご紹介したいと思っておりました、ラプアンカンクリについて書きたいと思います。

このメーカーは1973年にフィンランドで創業したいわゆる生地メーカーです。
フィンランドで唯一、マスターオブリネンの称号を持っておりますのでリネンがメインなのでしょうか。
ラインナップを見るとリネンとウールがほとんどです。

わたくしがこのメーカーを知ったのは3年ほど前だったかな。
部屋の模様替えを機にゆったりしたチェアを購入したのですが、椅子に座っている時に軽く肩にかけたり膝に置いたりできるタオルケットを探しておりました。
いろいろ探しているうちにこのメーカーのリネンのタオルケットを発見し、青山のドワネルというお店で購入しました。
価格は8000円ぐらいだったかな。
白ベースで、フチのところだけ水色のボーダーが入っているデザインなのですが、生地感とデザインがなんだか優しくて気に入りました。
最近は椅子用ではなくて普通に寝る時に使っているのですが、麻のシャリ感と柔らかさがとても心地良いのです。

購入当時は日本のサイトはなかったと思うのですが、最近調べてみたら出てきました。
こちらです。
http://lapuankankurit.jp/index.html


写真がどれも素朴で良いですね。
こういう自然な感じには弱いです。

トップページの写真の中で、羊さんに巻いているブランケットがあるのですが、これには羊さんの絵が描かれております。
これは正直欲しい!!
今年の秋冬になったらきっとまた販売されるでしょう。
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動物モチーフはずるいです。
もしこのブランケットが無地だったら普通過ぎて魅力を感じないかもしれませんが、多くの人は動物が好きなのでそこに価値を感じてしまいます。
わたくしは羊さんが大好きですので、羊さんの描かれたブランケットなんて買わない理由がありません。

メーカーのご紹介というようりも羊ブランケットの紹介になってしまいましたが、それもまた良し。
優しくて温もりのある商品達です。


それではまた!

Posted by ヒツジ

ヒツジの愛した世界 日本橋地区

わたくしの行動範囲は日本橋地区だけで良い

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こんにちは。
ヒツジです。

今日はお休みでした。
一ヶ月ぶりぐらいに日本橋へ行きましたが、混んでいたのにもかかわらずなんだか癒されました。
COREDOが出来てからというもの、本当に人が増えたと感じます。
若い人もご年配の方もいるのですが、新宿や渋谷の人種とは明らかに違います。
日本橋は決して敷居が高いエリアではありませんし、お金持ちエリアでもありません。
街にいる人を見ておりましたが、分かりやすいブランド物のバッグを持っている人は全く見ませんでした。
みなさん、簡素かつ上品な感じでした。
三越店内にはお金持ちなお客さんも多いのでしょうが、それでも成金的なお金持ちとは違い、立ち居振る舞いに余裕があるように思います。
わたくしにとっては、都内における唯一のオアシスです。
新卒の時から数年間通っていたことも関係しているのでしょうか。
日本橋の人だなんて自分のことを言うつもりはありませんが、そうなりたい。


さて、なぜ日本橋に行ってきたかと言いますと人生の先輩かつお客様とランチをするためです。
この方とは月1ほどお会いしているのですが、いつものCOREDO内にあるトンカツ屋さんに入ります。
このお店は席数も多く、ゆったりした雰囲気なので居心地が良いです。
ランチは980円ほどしますが、トンカツもまあおいしく、ご飯用にそぼろが置かれているのも良いです。

今日はわたくしが個人的に輸入しているソックスと、先日ブログでもご紹介したマレイユのパスケースをご購入いただきました。
話していてとても嬉しかったのは、そのソックスやこれまた先日ブログでご紹介したトーマスファーガソンのハンカチをお客様からお褒めいただいていると知ったことです。
いつも身だしなみに気を使っていらっしゃるオシャレな方ですので、良いアイテムが生きてくるのでしょう。

わたくしもいつかまた日本橋地区で働きたいです。
休日前には三越の食品売場で買い物をしたい。
時間がある時はCOREDOで映画を観てから帰りたい。
寒い日にはにんべんのダシで一杯やりたい。
そしていつか日本橋の人になりたい。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

精泉ビンビン液

こんにちは。
ヒツジです。

先日の出来事です。
体調不良の中、出社しました。
昼休みになりかなり辛くなってきましたので、近くの薬局に行きました。
場所が場所だけに怪しいお店でした。
怪しげなおじいさんの店員さんでしたが、昔の漫画に出てくる悪者の博士みたいな風貌です。
サイドだけ長い髪が生えている感じの。
症状を説明してとりあえず一日乗り切りたい旨伝えると、いくつかの薬と栄養ドリンクを紹介してくれました。
予算を聞かれたので伝えると、その予算なら栄養ドリンクよりもこっちの方が良いと紹介してくれたのがいわゆる精力剤です。
怪しいおじいさん店員さん曰く、名前のイメージが悪いけど栄養ドリンクと中身は一緒だと。
とりあえず効いてくれればなんでも良かったので言われるがままに精力剤を購入しました。
その名も、「精泉ビンビン液」。

それと同時に飲み薬を5錠ぐらいくれて、一緒に飲みました。

さて、2000円も払ったので高価を期待しておりましたが、一向に体調が良くなりません。
それどころか、下半身にも効いている感じがしません。
その日は結局しんどい状態で最後まで仕事をして、帰って熱を計ったら38度を越えておりました。
もしかしてビンビンになり過ぎてしまったのでしょうか。

以上、信用できない街の信用できないお医者さんから期待度MAXのドリンクを買った結果のご報告でした。


それではまた!!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

ヒツジの愛した世界 Watervilleのキルティングジャケット

秋冬のアウターはウォータービルのキルティングジャケットがあれば良い

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こんにちは。
ヒツジです。

秋冬アウターの定番とも言える、キルティングジャケット。
少し前にも書きましたが、日本では英国のラベンハムが一番有名かつ人気だと思います。
わたくしも今年はラベンハムを購入してみようかなと思っておりましたが、どうやらサイズが合わなそうなのです。
わたくしの身長に合った袖丈と着丈で選ぶと身幅がぶかぶかになり、身幅で合わせると丈が足りません。
こりゃラベンハムは厳しいかなと思っていたところ、救世主が現れました。

写真は数年前に三越のセールで購入したウォータービルというメーカーのものです。
当時は伊勢丹様と一緒になる前でしたが、三越が独自で仕入れた上質なインポート物がたくさんありました。
セールで安くなっていて、サイズもドンピシャだったのでなんとなく購入しましたが、色と良い形と良い、とても気に入っております。
このウォータービルというメーカーは1992年に北イタリアで創業された化学繊維と高級素材を用いたアウターメーカーです。
主に写真のようなキルティングジャケットやコートを作っております。
某有名ブランドの下請けも行っている工場だとか。
細身で綺麗なラインの上に縫製も良く、軽い。
そして、心なしかラベンハムに比べて立体的な作りのように感じます。
裏地の色を変えたデザインが特徴的ですが、これ見よがしにはならないのであくまで上品です。
わたくしの知る限り日本での取り扱いはありませんが、この度ホームページから購入できるようになりました!!!
これは本当に嬉しい。
実はラベンハムが体に合わないと知り、ウォータービルを個人輸入しようと思っていたからです。
しかもちゃんと日本にも送ってくれます。
メンズ、レディース共に結構な種類があります。
メンズですと、テーラードジャケット型のキルティングがメインだと思うのですが、わたくしの愛するキルティングは最初に載せたヘンリーというモデルです。

以下、ホームページに掲載されている写真です。

メンズ
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レディース
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レディースも上品かつタイムレスなアウターが揃っております。
是非、力の抜けた大人の女性に着ていただきたい。

ご紹介したアウターの他にもまだ掲載されておりますので、気になる方は是非サイトをご覧ください。
Waterville

わたくしの定番とも言えるウォータービルのキルティングジャケット。
今年の秋冬もヘビーローテします。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

クラシックな男達のためのクラシックなおやつ

こんにちは。
ヒツジです。

わたくし達が子供の頃から楽しみにしている時間の一つ、おやつ。
このおやつという文化は日本以外にもあるのでしょうか。
似たものでイギリスのアフターヌーンティーがありますが、おやつはそれほど格式ばったものではありません。
何をどんな食べ方で食べても良いのです。
学校が終わり、晩ご飯まで遊ぶための体力温存フードなわけです。

社会人になると会社によっては3時のおやつを摂れなくなります。
わたくしのおやつタイムはだいたい6時頃です。
もはや晩ご飯の時間ですが、これは致し方ありません。

わたくしの会社には気の利いたおやつは売っておりませんが、ふと懐かしくなってこんなものを食べてみました。

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子供の頃から定番のおやつ、ベビースターラーメンです。
もはやおやつ界のクラシックと言っても異論はないでしょう。
変わらない味、変わらない食感、変わらないキャラクター。
本当はこんな大きなサイズではなく、この3分の1ぐらいで十分なのですが。
ベビースターラーメンの始まりは1959年に発売された、ベビーラーメンだそうです。
つまり、もう55年も愛されているわけです。


他にはうまい棒もクラシックおやつと言えるでしょう。
うまい棒を初めて食べた時の衝撃は忘れられません。
小学校1年生の時の遠足で、友達が一口くれたのが初めてです。
当時はたこやき味とサラダ味がポピュラーだったと思いますが、わたくしはたこやき味が好きでした。
今でこそ様々な味が出ておりますが、そこまでバリエーションが増えたのはやはり人気があるからこそでしょう。

最近めっきり見なくなった駄菓子屋さんですが、100円玉を握りしめて友達とあーだこーだ言い合いながらおやつを厳選するのもまた一興かもしれません。


それではまた!

Posted by ヒツジ

日本女性的流行衣服

こんにちは。
ヒツジです。

今回は流行っているのかは不明ですが、街でよく見かける女性のファッションについて書きたいと思います。
流行と一言で言っても、それらの格好をする女性にはそれぞれの系統があります。
その系統毎に流行を見ていきたいと思います。
それではいってみましょう!


・わたしが一番オシャレ!セレクトショップ系女子!!

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メンズでも押してるみたいですが、レディースも同じようですね。
写真はセントジェームスですが、こういった紺赤のボーダーカットソーを着ている女性をよく見かけます。
どういう女性が多いかといいますと、きっとアローズやトゥモローランドあたりのセレクトショップでお買物してそうな方々ですね。
ファッションには敏感で流行も楽しみたい、流行=オシャレと考えているような顔をしています。
時にはフレンチシックっぽく?、パーマをかけたショートカットに、大きめな黒ぶちメガネをかけている人もいます。
服を選んだのか、服に選ばれたのかは不明ですが今年春夏の流行は紺赤ボーダーカットソー。
しかも紺の面積が広いタイプで決まりです。
今シーズンもオシャレ男子は彼女達のものです。


・大人女子といえばコレ!前後切り返しワンピース!!

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セレクトショップを卒業した、清楚系な大人女子を目指している方がこぞって着ているのはこちらです。
特に女子アナはよく着ていますね。
街で見かけたことがあるかといいますと、あまり記憶にございませんがきっと流行っている場所では流行っているのだと思います。
例えば丸の内界隈とか。
イメージでは20~30代のOLさんに多いです。
前後切り返しという少し奇抜気味なワンピースをあえて選ぶことで、子供との差別化を図りながらも女子アナのような素敵な女性をアピールする姿勢がうかがます。
もしくは、胸のあたりから切り返しをしてある「ハイウエスト切り返しワンピース」もチラホラ見ますね。
1年ほど前でしょうか、バイカラーが流行ったのは。
推測ですが、元はセリーヌのラゲッジが流行ったことが発端だと思います。
ラゲッジが流行り、セリーヌが注目され、そのセリーヌがバイカラーのバッグを出した。
そこからウェアにもバイカラーが進出してきたように感じているのですが、この流れは正しいかは不明です。
当時は前身頃が上と下で分かれているようなデザインで着こなしが難しいという声が少なくなかったように思います。
そのアップグレードとして、前身と後身で切り返すことによりバイカラーながらも着こなしの難易度を下げたという戦略なのではないでしょうか。
正直、前後切り返しも十分難しいと思います。
そもそも、前後で切り返す必要があるのでしょうか。
1年ぐらい前のコレクションでどこかのブランドが出したのでしょうか。
これからの切り返しファッションがどうなってくるのか、楽しみです。


・これを履かざる者ギャルであるベカラズ!ハイウエストパンツ!!

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これはギャルの間で大流行しております。
ハイウエストであればハイウエストである程ハイウエストなんです。
このパンツは数年前に一瞬流行って消えたと思ったら、今シーズンで復活した感じですね。
モデルさんか誰かが着だしたのでしょうか。
ハイウエストパンツを履く理由としては、脚が長く見えてウエストが細く見えるとかでしょうか。
あれ、でもローライズのパンツが流行した理由も同じだったような・・・。
ここ数年の間に日本人ギャルの体型が変わったのでしょうか。
それとも脚長痩身のキャッチフレーズに踊らされて、なんでもかんでも状態なのでしょうか。
梨花さんがブログで、「ハイウエストはダサい!」とか発信したら翌日のゴミ収集車とリサイクルショップはハイウエストパンツでいっぱいになることでしょう。
梨花さん、試しに発信していただけませんでしょうか?


・ビッチの証明!ヘソ出しルック!!

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10数年前にも流行したヘソ出しルックが再燃しております。
このファッションをするのはビッチぐらいでしょうか。
ただし、以前と違うのはヘソピアスをしていないこと。
前回の流行ではヘソ出し+ヘソピアスをしていた女性が多かったように思いますが、今シーズンのヘソ出しではヘソピアスをまだみかけておりません。
これはこの10数年におけるビッチ女性の心理変化の表れなのか否か。
昔はヘソピアスというチャラいものを見せることで男に対して自分のハードルを下げていたように思います。
しかし今はヘソピアスをつけないことにより、「ただの健康アピールよ!」って言っているように感じてしまいます。
健康だろうがなんだろうが、こんな格好をしているのはビッチに変わりません。
痩せてる子も太った子もヘソを出して街を闊歩します。
あれはヘソフェチの需要を満たすものなのでしょうか。
そもそもヘソフェチの男性っているのでしょうか。
わたくしとしましては、見たくもないものを無理矢理見せられているようで即刻やめてもらいたいです。
とりあえず、持っている全てのカットソーの着丈を10cm詰めてきます。
全ての道は、ビッチに通ず。

いかがでしたでしょうか。
これがクレイジータウン、東京の最先端ファッションです。
特にハイウエストギャルとヘソ出しビッチの2ショットは感慨深いものがあります。
他にも流行っぽいものを発見しましたら、またご紹介したいと思います。

写真は全てウェブから拝借致しました。

それではまた!!

Posted by ヒツジ

セントジェームス輸入のその後

こんにちは。
ヒツジです。

関東もついに梅雨明けしましたね。
クーラーを入れないと暑い、入れると肌寒いような気温でわたくしも体調を崩してしまいました。
昨日は熱が38度以上ある中、ただ在籍するだけの仕事をしておりました。
一晩寝たら熱も下がって大分よくなりました。
まだ夏になりきっていないこの時期、皆様もご自愛下さい。

さて、しばらく前に書きました、セントジェームスの輸入プロジェクト。
あれからやりとりをしておりました。
購入するのは以下の4点
・ギルド エクリュマリン
・ギルド マリンエクリュ
・ギルド エクリュチューリップ
・ナヴァル ネージュジタン

です。
送料は日本までで45ユーロでした。
免税もしてくれて、トータルで240ユーロ。
現在のレートで換算すると33000円ぐらいでしょうか。

しかし、支払いが銀行振込のみ。
これはわたくしにとって初めての経験でした。
多くのお店はクレジットカードで決済できるのですが、セントジェームスは古い体質の会社なのでしょうか。

海外送金は銀行や郵便局からも出来ます。
銀行の方が手数料がかかりますが、しっかりしてそうです。
そして送金も早いっぽいです。
郵便局は手数料は安いですが、送金に数日かかる上に安全面でなんとなく不安がありました。

ですので、今回は銀行から行いました。

流れとしましては、窓口でやるか、テレビ電話でやるかの2択だそうです。
窓口は時間がかかる上に手数料も高いとのことで、テレビ電話でやることにしました。

まずは書類を書きます。
初めての経験ですから、わからないことだらけです。
海外送金には以下の項目をおさえておけばなんとかなりそうでした。

・IBAN
・BIC
・受け取り人の名義と住所、電話番号
・相手銀行の名前と支店名、もしくは住所

全ての相手先の情報はIBANとBICに含まれているのだと思います。
なのでこの2つの項目さえ間違えなければ、あとはなんとなくでもいけそうな感じがしました。

これを書き終わったら個室に案内され、美人なお姉さんとテレビ電話をするのです。
項目を確認して、こちらの記入した銀行口座についても確認してくれているようでした。


それから手数料。
日本からフランスに送るのに3500円、フランスで受け取るのに3000円かかるようで結局6500円かかりました。
商品代金とあわせて、カットソー4枚で4万円です。
日本で同じ商品を買うと45000円ほどしますので、若干安く買えるぐらいです。
わたくしの場合は国内で取り扱いのないサイズを買ったので致し方ないですが、そうでもなければ国内で買っても良いでしょう。
転送サービスを使うという手もあるのですが、その場合は免税になりません。
手数料ももちろん取られますので、金額的には今回のように直買いの方が安く済むはずです。
その分、メールでのやり取りや海外送金など少し面倒なことをする必要がありますが。

きっと数日後には相手先に振り込まれるはずですが、ちゃんとうまく行くのかどうなのか・・・。
商品発送の連絡が来るまで気は抜けません。

またなにかトラブルが発生しましたらご報告したいと思います。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

B型は自分の世界を作るのに忙しい

こんにちは。
ヒツジです。

仕事から帰ってきて、ご飯を食べて風呂に入って今に至ります。
ブログを書くということは自分と向き合うことです。
そういう意味ではわたくしにとってはこの時間は一日の中でも一番有意義なのかなと思います。

さて、そうして最近の自分自身の言動を振り返ってみると、なんだかむかつくことが多くなったような気がします。
新宿にいれば否が応でもストレスが溜まります。

例えば居酒屋にて。
案内された席に長い髪の毛がたくさん落ちていたことがありました。
わたくしはそれを払いまくっていたのですが、店員さんはそんなわたくしに気づいていながらなにも言ってこない。
普通の神経なら、「なにかございましたか?」ぐらい聞くんじゃないの?
お客さんを席に案内する前にチェックもしない姿勢、客が明らかに嫌がってなにかをしているのにそれに対応しようともしない姿勢に心底イラついたのは最近の話です。
しかも隣にいたカップルがタバコを吸い始めたのでプッツンです。
ご飯を食べられるような環境ではないので、店員さんが来た時に怒りを抑えながら席移動を交渉。
なんだか個室っぽいような、静かな席に案内されました。
クレーマー席なのでしょうか。
静かだし煙もこなくてありがたかったです。
今後、そのお店には行くことはないでしょうけれど。

わたくし自身はそこまで気が使える方だとは思いませんが、気が使えない人が近くにいるとイライラが溜まります。
昔はそうでもなかったように思いますが、30を過ぎると残りの時間を少しでも自分が快適だと思う方向に持っていきたいという意思の表れでしょうか。
タバコ、騒音が一番嫌いです。
新宿界隈の居酒屋なんかは最悪ですね。
まともな仕事もしていなさそうな方々が馬鹿騒ぎをしているだけの空間。
なにが許せないかって、大切な友達の尊い言葉が遮られることです。
そんな店に入った自分ももちろん悪いんですけどね。
もはやわたくしの安息の地は日本橋と自宅だけなのでしょうか。
誰もいない温泉とかでゆっくり過ごしたいです。

タイトルは、昔どこかで聞いたフレーズです。
わたくしはB型なのですが、確かにその通りです。
B型以外の人もそうなのかもしれませんが。

結局、どうしていろんなことが許せなくなってゆくのかと言うと、やはり自分の世界に求められる事に反するからでしょう。
そして、このブログはわたくしの世界を凝縮したものだと位置づけております。

今日働けば2連休です。
ブログのネタは10個ほど溜まっております。
自分の世界を作るには100年じゃ足らないかな。
きっと完成はしないけれど、せめて愛したい。


それではまた!!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

Cellerini never died

こんにちは。
ヒツジです。

フィレンツェにある鞄・革小物の名店、チェッレリーニ。
わたくしのブログでも度々登場してきますが、初めてお店に行ったのは大学生の時。
そこから現在まで10年間お世話になっています。
革製品の街として知られるフィレンツェの中でも、突出して素晴らしい製品を作っていると思っております。
なんだか魂が入っているような。
革質とか、ステッチとかコバ塗りとか細かいことではありません。
神は細部に宿るという言葉がありますが、それらも含めてさらに細かいことに神経を使って作られた製品なのでしょう。
創業者のシルヴァーノさんは、「革だけでなく糸や接着剤、芯材に至るまで全てが大切」という精神を持っておりました。

そのシルヴァーノさんが先日亡くなりました。
最近は制作よりも指導に力を入れていたようです。
お店は娘のアレッサンドラさんと、旦那さんのアレッサンドロさんが仕切っておりました。
チェッレリーニを愛用しているわたくしにとってこのニュースはショッキングでしたが、憂うことはありません。
創業者が亡くなったからと言って、品質を落とすようなお二人ではないことを知っています。
今後もシルヴァーノさんの精神が宿った製品を作り続けてくれるでしょう。

Silvano Celleriniのご冥福をお祈り致します。

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Posted by ヒツジ
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