ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

次回更新予定日は10月1日(水)です

こんにちは。
ヒツジです。

クラシックな男達を楽しみにしてくださってありがとうございます。
次回の更新は10月1日(水)を予定しております。


実のところ、ストックしていたネタが切れてしまいました(笑)
ですので、内容は未定です。


乞うご期待!!

Posted by ヒツジ
Category : 出勤日

iPhone6はもはやiPhoneではないのか

こんにちは。
ヒツジです。

もはやわたくし達が生活する上で必需品と言っても過言ではない携帯電話。
ガラケーユーザーもいますが、ほとんどの方がスマホでしょう。
そんなスマホ会の王者といえばiPhone。
現在のスマホの基礎を作り、時代を牽引してきたのは間違いないでしょう。

しかし、ここに来て時代が変わろうとしているような気がします。
最近発売された、iPhone6とiPhone6プラス。
画面が大きくて指が届かなかったり尻ポケットに入れると曲がるなんていう話もありますが、そういうことではなくiPhoneが培ってきた精神がユーザーに届いていないのではないかと思うのです。
iPhoneの精神は、「暮らしをより豊かにする、片手で操作できるハイスペックスマホ」だと個人的には思っております。
ところが、スティーブ・ジョブズが亡くなってから画面が大きくなりだしました。
4インチならまだ我慢できます。
ギリギリのサイズでしょう。
しかし、今回のはもはや片手で操作できないし、デザインや基本的な使い方が今までのiPhoneを踏襲しているのにサイズだけ大きくなったせいで操作中のバランスもよろしくありません。


そして、何よりくだらないのがiPhone6自慢をする輩がたくさん出てきたこと。
今まではiPhoneは特別な物ではなく、もちろん自慢するような代物ではなかったように思います。
しかし、メディアの煽りもあってかいち早くiPhone6を手に入れて「ボクiPhone6買いました!」と声を高らかに上げる人がかなり目立っております。

ここに来て、iPhoneは流行でしかなくなってしまったのでしょうか。
端末の価値以上に、手に入れることや発売日まで何日間も並ぶことに意味があるようになってしまったのでしょうか。

携帯は毎日使うものである以上、使いやすさや性能を求めて選ぶのが普通なのではないでしょうか。
なんだか世間が騒いでるから、誰よりも早く持ちたいからという考えであんなに高い買い物をするのは賢いとは到底思えないのです。

とはいえ、使ってみないとわからないのが携帯。
流行に踊らされて購入した結果、その人にとって愛着のある一台になってくれれば良いなと思うのです。


当初はiPhone6に機種変更する予定でしたが、上記のようなことが起こっているのでやめました。
iPhone7は、AppleらしいiPhoneというか、iPhoneらしいiPhoneを出してくれることを切望します。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

ヒツジさん、スンドゥブにどはまり中

こんにちは。
ヒツジです。

職場の近くに東京純豆腐という、スンドゥブのお店があります。
ここはチェーン店で繁華街やファッションビル内にチラホラ入っているお店です。
スンドゥブという食べ物の存在は知っておりましたが、最近まで食べたことがありませんでした。
一度連れていっていただいてから、今では一人でも入ってしまいます。
リアルに週3ぐらい食べてますね。

「ヒツジの愛した世界」カテゴリーにしようかとも思ったのですが、まだ新参者ゆえフードカテゴリーに。
食事を写真に撮りたくないわたくしが撮ってしまったスンドゥブがこちらです。

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ランチは930円からです。
前菜と杏仁豆腐がついております。
基本的なスンドゥブの形は一緒なのですが、具材によって値段が違います。
いろいろ試した結果、わたくしは豚スンドゥブのノンスパイシーが一番気に入りました。
このお店では塩ベース、味噌ベース、ノンスパイシーから選べます。
塩ベースと味噌ベースの場合は6段階の辛さから選べます。
恐らく、本当のスンドゥブは辛い料理なのだと思うのですが、それも食べた上でノンスパイシーに行き着きました。

こんな白っぽいスンドゥブなんて、もはやスンドゥブではないのでしょう。
しかし、辛さをゼロにすることでそれぞれの食材が生きてくるんです。
豆腐の柔らかさ、豚肉の甘さ、エビのプリプリ感、お米の優しさ・・・。

今までスンドゥブを食べたことのない方、是非ドゥブってください!
そして一緒にドゥブの可能性を探しましょう!


それではまた!!

Posted by ヒツジ

続編 ガルーシャの名刺入れ

こんにちは。
ヒツジです。

だんだん涼しくなって参りましたね。
都内はもうそろそろアウターが必要な時期です。
こういう時期用に適当なアウターを持っていないわたくしは厚手のカットソーと、フランネルパンツで乗り切ります。
皆様、風邪をひかないようにご自愛ください。


さて、少し前に書きましたガルーシャの名刺入れについてです。
モデナで見つけた革工房 ラ・バケッタグラッサに問い合わせたところで終わっておりました。
今日はその続きについて書きたいと思います。
前回の記事はこちらをご覧ください。
http://blog.hommesclassiques.com/blog-entry-271.html


メールを送ってから数日後、返信がありました!
それによりますと、現在ガルーシャの名刺入れは1点しかないとのこと。
写真も送っていただきました。
こちらです。

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外側がガルーシャ、内側がパイソンという仕様です。
通常、日本に売られているガルーシャの名刺入れは内側がカーフであることがほとんどです。
エキゾチックレザーの異素材コンビネーションながら、配色のおかげか全体的に上品な雰囲気です。
ノワゼット×オフホワイトで男性が持っても女性が持っても上品な感じに。
わたくしに依頼をくれたのは女性なのですが、イメージとは違ったけれどこれはこれで気に入ったようです。
実際に注文をするかは考え中だそうですが。

そして、別の男性にも見せたところえらく気に入ってしまいました。
わたくしもエキゾチックレザーはあまり好きではありませんが、この名刺入れは正直自分で使いたいほどです。

そういえば、一応日本には送ってくれるみたいなのですがワシントン条約にはひっかからないのでしょうか。
要確認ですね。

ガルーシャ特有のスターマークはついておりませんが、そんなものは無くても良いのです。
むしろ、日本で売られている安いガルーシャ製品にこぞってスターマークがついているのを見ると本当にスターマークに価値があるのか分からなくなってきました。


予想以上に品数が少なかったですが、予想以上に良い商品を提供してくれるラ・バケッタグラッサに幸あれ!!


それではまた!!

Posted by ヒツジ

次回更新予定日は27日(土)です

こんにちは。
ヒツジです。

クラシックな男達を楽しみにしてくださってありがとうございます。
次回の更新は27日(土)を予定しております。

内容としましては、ガルーシャの名刺入れの続きを書こうと思っております。


乞うご期待!!

Posted by ヒツジ
Category : 出勤日

雨の日を少し幸せにしてくれる傘

こんにちは。
ヒツジです。

今回は傘について書きます。
日本では梅雨が終わってしまい、傘にとってのベストシーズンを逃してのご紹介になってしまったことをお許しください。

雨の日って憂鬱ですよね。
まずお気に入りの服で出かける人は少ないと思います。
靴も雨用だし、服も濡れても良いもの。
髪もうまくセットできないし化粧のノリも悪い(?)。
わたくしも雨自体は嫌いではないのですが、自分が出かけるタイミングで雨が降っているのは本当に勘弁していただきたいです。

まあ、そう言っていても始まらないので雨の日が少しでも楽しくなるように良い傘を使うことを心がけております。
わたくしの家の傘立てには自分用を含め、輸入物からビニール傘まで良い傘がラインナップされております。
今日はわたくしのレギュラーメンバーをご紹介したいと思います。


・子供の頃からエースで4番、FOX UMBRELLASのソリッド!!

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フォックスアンブレラは1868年にイギリスのロンドンで創業した老舗傘屋さんです。
細巻きの傘が有名ですが、わたくしはそれなりに身長があるため持つとおもちゃにしか見えません。
そのため、太くて貫禄のあるソリッドをメインに使っております。
ソリッドとはハンドルから石突きまでが一本の木で作られているものを言います。
通常はハンドルは木だけど中棒がスチールだったり、ハンドルと中棒がどちらも木だけど継ぎ目があるものだったりします。
こちらは継ぎ目のない、正真正銘の一本の木から削られたものです。
その分強度も高いのではないでしょうか。
材質はオークです。
樫の木おじさんということですね。
焦げ茶で木独特のムラのある感じが非常に好みです。
フォックスは開いた時のアーチも綺麗です。
カーブが強めで傘に覆われている感じがします。
閉じている時の「良い傘持っているだけでオッケー感」と開いた時の「ソリッド感」は憂鬱な雨をはじき飛ばすには十分過ぎる威力を発揮します。
日本でメンテナンスしてくれるのもありがたいですね。
長く使える一本をお探しの方にオススメしたいです。


・ホームラン率100%のピンチヒッター、James Smith & Sonsのソリッド!!

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知る人ぞ知るジェームススミス&サンズは1830年に創業したロンドン最古の傘屋さんです。
こちらもフォックスと同じく細巻きのタイプもあるのですが、上に同じくソリッドです。
以前、父親がロンドンに行った際にこちらの傘を3本購入してきました。
そして好きなのを1本くれることになったので、迷わずソリッドを選びました。
他2本は中棒がスチールのものでしたので。
お店は大英博物館の前にあります。
写真を撮ったつもりでしたが、どうやら撮り忘れたようです。
残念。
古いお店で、店内には傘やらステッキやらがたくさん並んでおりました。
正直、高級店には見えませんが英国の傘の歴史を感じるには最高のお店でしょう。
作りや雰囲気はフォックスに勝るとも劣らない出来映えですが、傘を閉じるための紐(名称わかりません)を留めるためのボタンに白蝶貝が使われております。
素晴らしい。
こちらは日本で売られているのは見たことがありませんので、メンテナンスは国内では難しそうです。
そう簡単に壊れるような傘ではありませんので、同じく一生物として探している方に是非。
ハンドルに店名のシルバープレートがついております。
電車に置き忘れた時のショックは計り知れません。


・ベンチでひたすら出番を待つスーパールーキー、FOX UMBRELLASの細巻き!!

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細巻きも一応所有しておりますが、前述の理由で全く出番がありません。
傘立てにすら入っておりません。
購入して2年ほど経ちますが、一度も使われることなくわたくしのクローゼットに立てかけられております。
この細巻き、よくあるフォックスの細巻きではありません。
日本橋三越別注なのです。
なにが違うのかと言いますと、ハンドルの先にメノウが埋め込まれております。
こんなハンドルを見たことがありますでしょうか?
ダークブラウンの生地との相性も良いですね。
差す用ではなく、置いてあればそれで十分といった感じです。
ソリッドを使っていると、スチール、しかも細巻きはなんだか心もとない。
ただでさえ日本の豪雨に耐えられるように設計されていないでしょうに。
事実、豪雨の日にフォックスを差すと雨漏りするという話もあります。
細巻きみたいなルックス重視の傘は差さないで持ち歩く感じがベストですね。
降水確率30%の曇りの日とか。
実力のあるスーパールーキーに高いお金を出して移籍してもらったのに、一度も試合に出ることなくベンチを温める役目を与えたのはわたくしです。
いつか試合に出られる日は来るのでしょうか。
それともどこかに移籍してしまうのでしょうか。
答えは天のみぞ知る。


傘立てには他にも、イタリアのマリア・フランチェスコやよくわからない傘も入っております。
あ、一度も使っていない傘にフォックスのテレスコピックもありました。
頂き物です。
いつかは欲しい傘としては、イタリアのマリオタラリコとフランスのアレクサンドラソジュフェールですね。
どちらも芸術品レベルな上に、高くて全く手が出ません。
クラシックな男としましては、日本の前原光榮商店も良いでしょう。
是非、日本橋界隈を歩いていただきたいです。


いかがだったでしょうか。
長く使える傘をお探しの方の参考になればと思います。
他にもこんな良い傘がある!や、俺はこんな傘使ってるぜ!みたいなのがありましたら是非教えてください。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

値切ることは相手の利益を奪うこと

こんにちは。
ヒツジです。

わたくしは仕事上、特にアジア系の外国人とやり取りをする機会がありますが、彼らは本当に値切るのが好き。
一度断っても、数回言ってきては無駄なやり取りをしたがる人もいる。
東京には店で値切るような文化はほぼないのですが、関西だと値切って買うのが当たり前だそうですね。

今回はこの「値切る」精神について考えてみたいと思います。


関西の文化は不明ですが、アジア人が値切ってくる理由は一つです。
「ただ、安く買いたいから」
これに尽きます。
安く買うという事はその分自分が得をしたことにつながります。
確かに得をしたい気持ちはみんな持っていると思うのですが、彼らは「自分が得をすると相手が損をする」図式を理解して値切っているのでしょうか。
恐らく答えは、残念ながらNoでしょう。
相手の気持ちや利益は度外視して、自分の得だけを追求している。
なるべく安く、物が手に入れば満足。
そんな文化で育っているからマナーもろくに身に付かないのでしょう。

値切ることと交渉することは全くの別物です。
交渉は利益を交換することです。
この利益を上げるから、代わりにその利益をちょうだいという風に。
これならまだ分かります。
わたくしも家電量販店で買い物をする時には交渉をします。
お互いの利害が一致したなら、その交渉はWIN-WINなわけです。

お恥ずかしながら、イタリアに行った際に値切ったことがあります。
個人商店の靴屋さんとレザー屋さんでした。
どちらも安くしてくれたのですが、まだ学生だったわたくしには自分の利益を考えることしかできませんでした。
今思えば、ちゃんとした商品を扱っていてちゃんとしたサービスを提供してくれるお店にはそれ相応の対価を支払いたかった。
現在はどちらのお店もなくなってしまいましたが、当時の自分の行動が悔やまれます。

値切りの文化を否定するつもりはありませんが、値切る理由が自分の利益のためだけだとしたら残念な人としか思えません。
いくら値切った、いくら安く買ったと自慢するのでしょうか。
それはイコール、店の利益をいくら奪ったと言い換えて自慢することもするのでしょうか。

良い物が無くなりかけている今だからこそ、良い物を作っている企業にはちゃんとお金を支払うべきではないでしょうか。
そして、その活動を続けてもらう。
お金なんていうのは物を得るための手段ではなく、活動を続けてもらうためのお布施であるとわたくしは思うのです。
お布施をした結果、物をいただける。
それで十分です。


このブログの読者様にはこういう人がいるとは思っておりませんが、もし周りにいたら問いかけてみてください。
わたくしも今度、どうして値切るのか聞いてみようかな。


それではまた!!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

It is time to Rubinacci

こんにちは。
ヒツジです。

都内は気温も下がり、すっかり秋の空気になりました。
とはいえ、日本の季節は夏と冬しかないのですぐに冬になるでしょう。
お店には秋冬物も揃ってきており、最新ファッションを求めて老若男女が今日も新宿伊勢丹に通います。

夏場はひたすらリーバイスのデニムを履いていたわたくしも、秋になってチノパンなどをひっぱり出して参りました。
デニム以外のチノやスラックスのほとんどはインコテックスやラヴァッツォーロですが、一本だけルビナッチのチノを持っております。
ルビナッチとはナポリを拠点とし、ミラノ、ロンドンにもショップを構える格式高いサルトリアです。
詳しくはホームページをご覧ください。

http://www.marianorubinacci.net/

現在は2代目のマリアーノ・ルビナッチが統括しておりますが、息子でミラノ店店主のルカ・ルビナッチはスナップにもよく出てきます。
数年前にまだ若かったルカが出てきた時に大丈夫かなと思った記憶がありますが、洒落者でありながらもルビナッチが持つクラシックな精神を体現した彼のファッションは見ていて楽しいし、わたくしも参考にしております。
ミラノ店はブランドストリートのモンテナポレオーネ通りの一角にあります。
サルトですのでオーダーが基本ですが、既製品もたくさん置いてあるようですね。
行ったことのある方は知っていると思いますが、めちゃくちゃ入りずらいお店なんです。
ミラノではこことヴァレクストラは本当に入りにくい。
格式高過ぎて恐れ多いのです。
お恥ずかしながら、わたくしはルビナッチには入ったことはありません。
チノは10年ほど前?に日本の百貨店が仕入れて眠っていたデッドストック品を安く購入したものです。
結構古いはずなのに形は今っぽいというか、股上が浅くて渡りは少し太めでテーパードシルエットなのです。
生地もヴィンテージっぽいチノクロスだったり、シームが三つ巻き縫いになっていたりとなかなか手が込んでいるのがわかります。
そんなパンツを久しぶりに出してきたものですから、ルビナッチのサイトにアクセスしてみました。
ルビナッチのサイトでは既製品の通販をやっているのですが、あまり力が入っていないのか、以前購入しようとしたところエラーになってしまいました。
先日アクセスしたところ、リニューアルとまではいきませんが明らかにコンテンツが見やすくなっておりましたね。
あまり親切な作りではないかもしれませんが、良い物を少数取り扱っている感じは出ております。

そして、このコートを見て体に電気が走りました。

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グレーヘリンボーンのアルスターコートです。
しかも着丈も長そう。
わたくしでも膝丈で着られそうな感じがします。

このコート、サイズ展開も豊富だし、以前見た時も掲載されていたのでルビナッチの定番コートなのでしょうか。
素材はカシミヤでライニングは赤のシルク。
こんなコートを着る機会があるのかと問われれば無いのかもしれませんが、一着持っていても損はないのではないかと思うのです。
今年のコートは買ってしまったので、また来年に狙おうと思っております。

他にもリネンのパンツとか良さそうですね。
チーフやタイも合わせて欲しいです。

来年は積極的に狙っていきたいと思います。

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それではまた!!

Posted by ヒツジ

次回更新予定日は23日(火)です

こんにちは。
ヒツジです。

クラシックな男達を楽しみにしてくださってありがとうございます。
次回の更新は23日(火)を予定しております。

梅雨が終わった後で申し訳ないのですが、前々から書きたかった傘について書く予定です。


乞うご期待!!

Posted by ヒツジ
Category : 出勤日

フィレンツェでパニーニを

こんにちは。
ヒツジです。

今日はわたくしの大好きなパニーニのお店をご紹介したいと思います。
とは言っても、日本ではありませんのでご了承ください。
フィレンツェに行く機会があれば、是非立ち寄っていただきたいお店です。


フィレンツェ中心部、トルナブオーニ通りにひっそりと佇む1885年創業の老舗、プロカッチ。
入り口のディスプレイにはトリュフペーストやトリュフパスタなどが置かれております。

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観光や買い物の合間に立ち寄っては、パニーニをつまんだりワインの試飲をしたりしておりました。
パニーニは5種類ぐらいあるのですが、やはりオススメはトリュフパニーニ。
一口サイズな上にパンがしっとりしていて柔らかいのでとても食べやすいです。
このお店には日本人のお姉さんがいて(今もいるかは不明ですが)、食材についての話に華を咲かせました。
彼女曰く、トリュフは熱っすると香りがとんでしまうので、ペーストをそのままパンにつけて食べるのが一番良い、と。
個人的にはトリュフパスタも好きなんですけどね。

リボリータやサラミなどの軽食もあります。
何気にジュースもフレッシュでおいしい。

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カウンター奥にはオリーブオイルやバルサミコが並んでおります。
ここではいつもNano Morandiというバルサミコを購入します。
他ではあまり見ないのですが、価格の割に上質なバルサムだと思います。

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店内は狭く、テーブル席が3つほどしかありません。
その割には座れなかったことがないイメージですね。
昼時を外せば高い確率で座れると思います。
老舗のお店らしく、落ち着いた店内でお客さんもご年配の人が多いかな。

一応、ウィーンとシンガポールに支店があるようですが、行ったことがないのでなんとも言えません。
とにかく、フィレンツェに行く機会があれば是非!!


そして、おまけでもう一件ご紹介します。

ペルケノ近くにある1875年から続くパニーニスタンド、イ・フラテッリーニ。

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こちらのお店は時間を問わずお客さんがおります。
回転が早いのでそんなに待つことはありません。
メニューは30種類ぐらいあったような・・・。
わたくしは比較的ベーシックなパニーニを頼みました。
注文してからその場で作ってくれます。
特徴としましては、パンがしっかりしていて、ガリガリの食感です。
サラダやチーズ、ハムなどは新鮮な感じがして良いですね!
観光中にさくっと立ち食いして、食後のデザートはすぐ近くのペルケノというのが王道ルートです。
歯が弱い方はご注意を。

イタリアで食べるパニーニとワインはどうしてあんなにおいしいのでしょう。
高級レストランなんて入らなくても良いけれども、エノテカ・ピンキオーリはまた行きたいです。


それではまた!!

Posted by ヒツジ
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