ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

カルティエのボールペンを修理しました

こんにちは。
ヒツジです。
本館5階 リビングからのお知らせです。


社会人になって2年目ぐらいの時だったと思います。
日本橋三越で万年筆フェア?なるものをやっていた時に、職業柄良いボールペンを持つべきだと思いカルティエのディアボロを購入しました。
どちらかというとファッション性が高いペンですが、今でもカボションについたブルースピネルと少し硬めの書き味は気に入っております。
というか、気に入っておりました。
購入して1年経たないうちに、スクリュー不良になりツイストさせてもペン先が出ない症状に陥りました。
同じぐらいのタイミングでモンブランのマイスターシュテュックを頂いたのでそれを使っておりました。
カルティエは修理もせずに最近までずっと放置しておりました。
数週間前にぽろっと出てきて、捨てるか迷いましたが修理に出すことにしました。

そして、今日受け取ってきました!
こちらです。

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ペンケースと替え芯まで付けていただいて、合計4000円ぐらいでした。
しかも同じ部分の1年間保証もついております。
心なしか、綺麗になって返ってきたように思います。
スクリュー修理依頼だけなのにここまでしてくれるなんて、さすがリシュモンさんですね。
しまってないで使ってくださいと言われているような気がしました。

これに合う、ワインレッドの革のペンケースが欲しくなりました。
新しい職場では積極的に使っていきたいと思います。

修理を担当してくれた店舗の方、そしてメーカーの方。
ありがとうございました。
大事に使わせていただきます。


それでは。

Posted by ヒツジ

JMウエストン ゴルフを磨きました

こんにちは。
ヒツジです。
本館2階 紳士靴からのお知らせです。


今日は久しぶりに靴を磨きました。
最近は休日の度に雨模様で、ゴルフの出番が多く革が輝きを失いかけておりました。
2足磨いて元気になりました!

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磨く度に、本当に良い靴だと実感します。
パラブーツに比べて硬いラバーソールもだんだん慣れてきました。
あと30年は付き合っていきたい。


それでは。

Posted by ヒツジ

暮らしについて考える

こんにちは。
ヒツジです。
本館5階 リビングからのお知らせです。


昨日はミニマリストの記事を書きましたが、わたくし自身も新しい仕事に就くにあたり、暮らしを刷新する必要があると考えております。
現在の仕事は出勤時間、退勤時間が非常に不規則ですのでリズムが作りにくい環境でした。
新しい会社ではカレンダー通り、始業時間が決められておりますのでそれだけでも暮らしが大きく変わるはずなのです。
おそらく、8時過ぎに家を出て帰宅するのは遅くても20時。
早ければ19時前には帰宅できそうです。
朝、ちょっと早めに起きて何をしよう。
夜、寝るまでの間に何をしよう。
そんなことを考えるのもまた暮らしの楽しみ方だと思います。
カフェで旅行のスケジュールを詰めていたら、隣に座っているお姉さんが「まじで今の時期にパリに行くの!?」と言わんばかりにわたくしのPCを覗いてくるのもまた一興なのです。

さて、具体的に何をしましょうか。
早寝遅起きでも良いのですが、それがわたくしの望む暮らしなのかと言われると少し違います。
心を豊かにし、生活を楽しむためのもの。
そして、義務にならずにその瞬間を楽しめる行いでなければなりません。

そのために何が出来るだろう?

例えば、朝は少し早く家を出て一駅分歩いてみるとか。
カフェで勉強や読書を小一時間してから出社するとか。
近所の公園でやっているラジオ体操に参加するとか。
ブログの更新はゆっくりやりたいので夜ですね。
土日のどちらかには英語のレッスンを依頼したいです。
あれってどのくらいお金かかるんでしょうか。
それと並行して、イタリア語とフランス語も学びたい。
最近は靴磨きもさぼってるからちゃんとやりたい。
趣味で料理とかペン習字とか始めるのもいいですね。

考え出すとキリがありません。

今日は3時頃から雨が降るようですので、早めに帰って部屋の片付けでもしたいと思います。


それでは。


Posted by ヒツジ

ミニマリストなる者達

こんにちは。
ヒツジです。
市価調からのご報告です。


今朝の新聞を見ていて、物を持たずに暮らす人たちの記事を発見しました。
「ミニマリスト」と呼ばれているようで、流行?なんですかね。
わたくしは彼らのことを知らなかったので記事を読んでみました。

内容はこうです。
・とにかく物はなるべく持たない。
・ファッションやインテリアも不要。自己表現はスマホがあれば出来る。
・他人の目を気にして生活するのに疲れた。
・ミニマリストになって、心が豊かになった。

断捨離とかいう概念も数年前に流行り?ましたが、それの進化したものなのでしょうか。
過激派断捨離ストとでも言いましょうか、部屋にはソファぐらいしかありませんでした。
ベッドもテレビもありません。
となると、家に帰ってもスマホいじって寝るだけなのでしょうか。

もうちょっと調べてみると、ブログなどで自分の簡素な暮らしを公表している人が少なくないようです。
そして、「ミニマリスト」という言葉を使いたがっているように感じました。
ミニマリストになる為に物を減らす、といった感じです。
中には、ミニマリストという言葉に出会ってミニマリストになったという方もいらっしゃいました。

人の暮らしに対する考え方は十人十色なので、そういった暮らし方もあるのでしょう。
それは分かります。良いと思います。
しかし、ミニマリストになりたい、ミニマリストと呼ばれたいが為に生活道具を捨て始めた人の考えはちょっと理解できません。


まず、ミニマリストという新しい概念というか、流行?に飛びついているだけの人が多数いそうです。
フリーターやノマドと似たようなものです。
自分のライフスタイルを大きく変えてでも流行に飛びついた人たちは、きっと自分の暮らしについて考えた事がない人たちかもしれません。
彼らは、「物で溢れた生活が豊か」という概念が流行すればすぐに物で溢れた生活をするかもしれません。

次に、自己表現はスマホで出来るという考え方。
これは現代の世捨て人でしょうか。
ブログやツイッターも良いのですが、顔の見える付き合いを疎かにする必要がどこにありましょうか。
ミニマリズムを追求した結果、服も靴も1着ずつしか残らなくなるのでしょうか。
とても文化的とは思えませんし、果たして本当に豊かなのでしょうか。
わたくし自身、ミニマリスト経験者ではないのでこれについては何とも言えません。

次に、スマホは無駄ではないという考え方。
テレビやベッドは捨てるけど、スマホは捨てない。
自分の生活を見直して、不要なものを排した結果、残ったのがスマホ。
スマホなんてかなり要らない部類に入りそうなものですが、SNSで暮らしを公開することにより自己表現とする彼らにはスマホは必要不可欠なのでしょうか。

次に、他人の目を気にしなくなったという考え方。
そもそも、ファッションやインテリアは他人の目を意識してするものなのでしょうか。
暮らしの主語は自分なのではないでしょうか。
他人の目を気にしなくなった結果、どうでも良くなって楽になったということなのでしょうか。

そして、ミニマリストになって心が豊かになったという考え方。
ミニマリストを何かの称号のように感じているだけではないでしょうか。
「僕、ミニマリストです」って言いたいだけではないのですか?
そうだとしても、豊かになったと感じられるならとても良い事だと思います。



批判チックな疑問を投げかける形になりましたが、ミニマリストの生活を否定するわけではありません。
多分、真のミニマリストは前々からそういう生活をしているし、本当に心豊かな暮らしを送っていると思います。
それは自分の暮らしと向き合った先の答えがそれだっただけの話です。
式を考えていない人が出す答えなんて、到底正解ではないでしょう。

新参ミニマリストの方に、なんのために生きているのでしょうかと問いかけたい。
物を捨てた、ミニマリストになった、心豊かになった。
さて、その先は?

物好きなわたくしのブログをご覧になっている方の中に新参ミニマリストがいる可能性は極めて低いと思いますが、もう一度問います。

「何の為に生きているのか?」

その答えが今の暮らしと合致しているなら素晴らしいことです。


ちなみに、わたくし自身もある意味ミニマリストだと自負しております。
物はたくさんありますが、どれも厳選に厳選を重ねた結果一緒に暮らすことになった物達です。
それぞれのアイテムで、突き詰めて突き詰めて、一生愛せる物を見つけて末長く暮らすのも悪くないですよ。


精神的ミニマリスト、ヒツジでした。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 市価調

約2年ぶりの旅行決定!

こんにちは。
ヒツジです。
本館7階 旅行サロンからのお知らせです。


転職のタイミングを使い、12月中旬から旅行に行くことに決めました。
日数的には一週間もないのですが、初めて行く街が2つあり、どちらも日帰りなので内容は濃くなりそうな気がしております。
新卒で入った会社は半年毎に最大で12連休取得できたので、その度に10泊12日イタリア一人旅とかやっておりました。
おかげで貯金が出来ないどころか、マイナスになっていましたけど・・・。
前回の旅行は去年の2月でしたので、約2年前になるわけです。
次の会社ではどのくらいの連休が取れるのかはわかりませんが、なんとか1年に1度は旅行したいものですね。

航空券とホテルは既に押さえました。
あとは購入予定の靴も押さえ中です。
あとはおいしいパン屋さんを調べて、クロワッサン巡りをしたいです。
出発まであと一ヶ月。
もう少し準備して、良い旅にしたいです。


それでは。

Posted by ヒツジ

ヒツジ百貨店オンラインショップ構想

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


今回の転職を通して自分と向き合うことにより、自分自身の目指すものと社会貢献について再確認することが出来ました。
まず、自分の目指すものというか人生の目標ですが、これは10年ぐらい前から変わらず「自分の世界を作る」事です。
もちろん世界征服的なことではなく、好きな人・好きな物・好きな事だけで周りを固めるという意味です。
生活の全てに自分が愛着を持てることがある。
これほど素晴らしいことがあるでしょうか。
実現は不可能に近いかもしれませんが、少しでも近づけるように生きているつもりです。

そして、社会貢献について。
これは仕事の内容と密接に関わってくることですね。
こんなブログを立ち上げて、しばしばお伝えしている通り「人の生活の一瞬を豊かにする」事です。
結婚やマイホームの購入は、誰にとっても人生の一大イベントであります。
それによって幸福を得ることができるかもしれませんが、わたくしが変えたいのは日常に潜む一瞬なのです。
分かりやすいところですと、お気に入りの服を着るとテンション上がって幸せな気分になりますよね?
その日、なにを身につけるのかは1日の気持ちを左右する重要なファクターの一つだと思います。
もっと意識の外の部分ですと、顔を洗う時、靴を履く時、改札を通る時、パジャマを着る時などなど。
多くの人にとって、これらの時間は作業以外の何物でもないと思います。
しかし、その瞬間に自分の愛せる道具があればどうでしょう。
その時を待ち遠しく感じませんか?
顔を洗う時には柔らかいタオル、靴を履く時には上質な靴べら、改札を通る時には綺麗なパスケース、パジャマを着る時には肌触りの良いもの。
そういった考えの元、わたくしが独断と偏見でチョイスした逸品をご紹介するのがヒツジ百貨店です。
現在は情報しかお伝えすることができませんが、タイトルにもある通りオンラインショップを開設して商品をお渡しすることが出来たらと考えております。
日本で購入出来る物をわたくしが仲介しても全く意味はありませんので、基本的にはヨーロッパの商品です。
男女問わず使え、価格のことも考えるとアイテムとしては雑貨が良いのでしょう。
以前、独自でオーダーしたフランス製のパスケースは好評で、ありがたいことに知人分だけで終わってしまいましたが・・・。
知らない人から物を買う時には信頼と価格が気になる点だと思います。
信頼に関しましては、ブログを見て判断してもらうしかないでしょう。
価格はさすがに1万を超えると難しいと思うので、せいぜい数千円ぐらいかな。

あとは気になるのが個人情報ですね。
これは難しい問題かもしれません。
お互い住所や氏名を明かすわけですから。
場合によっては手渡しもアリかもしれません(笑)
ブログを定期的に見ていただいたり、ツイッターでフォローしてくださってる方なら問題ないでしょう。

移動型オンライン百貨店、いつか実現したい。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

戯れのマダム達

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


本日2件目のカフェに来ました。
わたくしが入店する直前に6人パーティのマダムグループが入りました。
荷物を置いてカウンターに向かうと、そのうちのマダム2人がなにやらやり取りをしております。
これはアレか。
マダム特有の、どちらが支払いをするかで5分ぐらい「わたしが払う」の言い合いをするアレです。
結局片方が根負けし、勝った方が支払いをするというなんだかよくわからない勝負です。
その間、わたくしはマダム達のやり取りをするのを待っていなければならなかったのですが、店員さんが気をきかせてくれてわたくしの注文を取ってくれました。

ふと店内を見渡すと、なんだか今日はマダムグループが多い。
2人マダムズに3人マダムズ、そして6人マダムズ・・・。
きっと2人マダムズも3人マダムズもお会計の際にこのやり取りをしたのかと思うと、嬉しいような悲しいような、有難いような有難くないような複雑な気持ちになりました。
お金を支払った方は豊かな気持ちになれるのでしょうか。
お金を支払わなかった方も豊かな気持ちになれるのでしょうか。
もし、支払わなかった方が申し訳ない気持ちになるのであればこのやり取りは止めた方が良いと思うのです。
いかにして日常の一瞬を豊かにするかは、自分一人の問題だけではなさそうです。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

旅行計画中です

こんにちは。
ヒツジです。
新館7階 旅行サロンからのお知らせです。


転職先が決まり、会社の馬鹿な上司との数度に渡る話し合いの結果、退職日が確定しました。
残念ながら有給は使えなさそうですが、来月に約10日間の連休を作れそうですので久しぶりに旅行にでも行こうかと考えております。
とはいえ、新生活に向けての準備も考えるとせいぜい4泊6日ぐらいでしょう。
新生活に必要なものといえば、新しい靴です。
わたくしの靴道楽も残すところあと3足の予定です。
この旅行を機に、そのうちの2足を揃えてしまおうと考えております。
残りの3足についてはこちらをご参照ください。

再考 死ぬまでに欲しいあと?足の靴

シャンボードは来年のバイリクでオーダーをする予定なので、今回はウエストンのハントと、ジョンロブのウィリアムを購入する予定です。
ハントを履いて近所のコンビニに行くのがわたくしの夢です。
他にはシャルべのシャツなども欲しいですが、靴が高価ですので今回は見送ります。

パリは過去2回行ったことがありますので、観光はほどほどで良いかなと思います。
オランジュリー美術館は行きたいですね。
パリで見つけた唯一のウォッシュレットトイレがあることですし。
あとはマイユでマスタードを詰めてもらい、ポワラーヌでクロワッサンを買って食べ歩いてれば満足です。

問題は、残りの日程をどうするかです。
本当はフィレンツェに行きたいのですが、パリからだとちょっと遠い。
飛行機で2時間ぐらいかかります。
帰りの飛行機がミラノ発になることを考えると、移動でかなりの時間をとられそうです。
美食の都リヨンも良いですが、ベルギーのアントワープが現段階では最有力ですね。
ベルギーはブリュッセルしか行ったことがありませんが、非常に豊かな国だと感じました。
新しい物があるわけではないのですが、歴史のある文化が未だ残っている印象です。
そして、その中枢は首都ブリュッセルではなく、第二の都市アントワープにあるような予感がするのです。
パリからも日帰りでいける距離ですし。

そうなるとあと1日余るので、リヨンに日帰りで行っても良いかもしれません。
あ、そうしよう。
これで行こう!!
アントワープもリヨンも日帰りはかなり厳しいかもしれませんが、なんとか頑張って歩きたいです!

手始めに、ウエストンのシャンゼリゼ店にメールしてハントの価格を確認中です。

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それでは。

Posted by ヒツジ

ブルガリ展と厳選洋食さくらい

こんにちは。
ヒツジです。
市価調からのご報告です。

さて、本日は文化の日です。
カレンダー通りの方はお休み、サービス業の方は売上を作るチャンスだと思います。
わたくしは偶然にもお休みでした。
友人と会うことになり、タイトルにもありますブルガリ展に行ってきました。
上野の国立博物館で今月の29日までやっております。

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ブルガリといえば、元は銀細工で有名なお店です。
タイトルには130年にわたるとありますが、展示物のほとんどは1920年代〜1990年代の宝飾品です。
祝日ということもあり、結構混んでおりました。
主な客層は宝石好きのマダムか、ブルガリ好きそうな上品なお嬢さん、後は宝石には興味のなさそうな方でした。

さて展示内容ですが、とにかく豪華絢爛です。
ダイヤがびっしりと埋め込まれた装身具ばかりでした。
凄い物をたくさん見ているうちに、凄いのかどうなのか分からなくなってくるのはこういった展示会あるあるだと思います。
いずれにせよ、現代では技術的にも資源的にももう作れないんだろうなと思う物ばかりでした。
ブルガリ好きの方にも、宝石好きの方にもオススメできる内容です。
個人的にはゴールドとエメラルドのシンプルだけど完璧な配色の首飾り?が良かったです。
また、1990年代以降の作品が展示されていないのを見ると、このあたりから今のようなトータルブランドになったのかなと感じました。
現在のブルガリといえば、革製品やネクタイ、時計がメインのように思えます。
それとも、既にこちらの宝飾品は一般人のためのものではなく、セレブや王侯貴族をメインターゲットにしているのでしょうか。


展示会を見終わってちょうどお昼時でした。
上野界隈でお店を探したところ、さくらいという洋食屋さんが良さそうでしたのでお邪魔しました。
お店に入ると待ちが数組いて、30分近く待ちました。
チャキチャキした女性店長がホールとレジに気を配りながら働いていたのが印象的でした。
あと、ヴァンクリーフのアルハンブラピアスをつけていたのも見逃しませんでしたよ。
ハンバーグとエビフライのセットをいただいたのですが、厳選洋食と謳っているだけあり上品で洗練されておりました!
特筆すべきはデミグラスソースでしょう。
少しの苦味が残る濃厚なデミグラスが大人の洋食を演出します。
周りを見ると、オムライスを注文している方も多かったですね。
コーヒーと合わせて3000円を超えてしまいましたが、良いランチタイムを過ごせたと思います。
なるべく予約をして行くのをオススメします。


今日は秋らしい1日でしたが、きっとすぐに冬になるのでしょう。
短いですが、気持ちの良い季節を最大限に楽しんでいただければと思います。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 市価調

iMac 21.5インチ

こんにちは。
ヒツジです。
本館5階 家電からのお知らせです。

MacBookを購入して2年が経ちました。
最近購入したウィンドウズと比べてみると、改めて使いやすいと感じております。
余分なものが入っていないせいか、体感処理速度はウィンドウズ以上です。
こうしてブログを書いている時も、タイピングしてからの文字の表示が圧倒的に早いんです。
これはこれで良いのですが、ある日電器屋さんでiMacをさわっていたら不覚にも欲しくなってしまいました!!

iMacには画面サイズが21.5インチと27インチの2種類あります。
サイズとしては21.5で十分なのですが、最近4Kretinaディスプレイモデルが発売されました。
Macの最大の売りは画面の綺麗さなのは間違いないでしょう。
しかし、店頭で比べてみたところ、フルHDと4Kの違いがよくわかりませんでした。
写真や動画の編集をする方でしたら違いがわかるのかもしれませんが、ネットとメール、たまにPhotoshopぐらいしかやらないわたくしには4Kは必要なさそうです。
となると、フルHDの21.5インチモデルで決まりなわけです。
通常のスペックでも問題はないのですが、せっかくなのでフュージョンドライブにしたい。
大容量のHDDと高速のSSDの良いとこどりとのことです。
あとはトラックパッドをつけて18万円です。
結構な金額になってしまいますが、先日15万円で購入したウィンドウズに比べると費用対効果は高いと思います。

iMac使っている方いらっしゃいますか?
iMacを購入して、生活がどうなったかについて意見をいただけると幸いです。
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それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 本館5階 家電
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