ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

今年もありがとうございました

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


早いもので、ヒツジ百貨店の年内営業は本日をもって終了となります。
社会人になってからというもの、年末年始を普通に過ごせるのはほぼ初めてでございます。
大晦日は練馬のおいしい蕎麦屋で年越し蕎麦を食べ、つまらない紅白を見て、年が明けたら初詣に行きたいと思います。

今年を振り返ってみると、夏までは転職の準備、それ以降は活動、年末になってフィニッシュという感じでした。
その間に出会いがあり別れがあり、時間があればゲームをやったりアニメを見たり、時々読書したり。
夏には面接のために5キロほどダイエットをしました。
冬はつい太りやすくなってしまうので、明日からの連休を利用してお寒い中ウォーキングに励みたいと存じます。

2016年は新生活を供にしてくれる革小物のオーダーから始めます。
話が進みましたら改めてご紹介したいと思います。

皆様にとって、2015年はどういった年だったでしょうか?
良い事も悪い事もありますが、決して悲観せずこの道を進むのみです。
体調を崩されたりすることのないよう、ご自愛くださいませ。


最後になりましたが、今年1年、ヒツジ百貨店にお越しいただきまして誠にありがとうございました。
また来年も変わらぬご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


それでは、良いお年を!!!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

ダークブラウンカーフストレートチップの使い道を考えたい

こんにちは。
ヒツジです。
本館2階 紳士靴からのお知らせです。


今日はタイトルの通り、ダークブラウンのストレートチップについて考えたいと思います。
明日から始まる仕事は私服勤務なので、今までよりもオフィスカジュアル寄りにしたいと考えております。
そこで、ダークブラウンカーフのストレートチップはどうなのだろうと思った次第でございます。

まず、ストレートチップというのは最もフォーマルというか、最もビジネスな靴として認識されています。
ここで言うストレートチップにはパンチドキャップトゥは含まれておりません。
ど定番のストレートチップのことです。
商談や冠婚葬祭にも使われることの多いデザインなので、色は基本的には黒を選ぶ方が多いはずです。
もちろん、わたくしも黒を所有しておりますが実際履く機会は多くありません。
ストレートチップの端正なデザインでアッパーをカジュアルにした、ダークブラウンスエードのタイプは出番が多いです。

どビジネスなデザインなのに、ビジネス寄りのブラックカーフを選ぶでもなく、カジュアル寄りのダークブラウンスエードを選ぶでもなく、その中間のダークブラウンカーフを選ぶ。
これいかに。
中途半端という考え方もあれば、良いとこ取りという考え方もあるでしょう。
そんな立ち位置だからこそ、ジャケットをドレスダウン、デニムやチノをカジュアルアップ出来るのではないかと思うのです。

実は社会人になって靴やスーツのことが全く分からない時にダークではないけれどもブラウンカーフストレートチップを履いておりました。
イタリアで購入したロングノーズ気味の靴でしたが、当時のわたくしにとっては守備範囲の広い靴でしたね。
もう10年ほど前のことですので、今の感覚とは違うかもしれません。

実際にこの靴をお使いの方がいらっしゃいましたら、使い勝手や登板回数などを教えていただけますと幸いです。
ローファーも良いのですが、結局は紐靴の方が履きやすいんですよね。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、これからも引き続き考えていきたいと思います。
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それでは。

Posted by ヒツジ

客単価とサービスの質は比例して良いのか?

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


世の中には客単価が何万円もする高級店もあれば、数百円のお店もあります。
高級店が高級な商品と共に上質なサービスを提供するのは当然のことかもしれませんが、客単価の低いお店のサービスの質が低くても良いとはわたくしは思いません。

先日、某牛丼チェーン店に行った時の話です。
客単価数百円のこちらのお店ですが、同じような形態のお店では中国人の店員を雇っているお店が目立ちます。
わたくしの入った店舗では、中国人がいたかは不明ですが日本人の店員さんが対応してくださいました。
特別なサービスがあったわけではないのですが、すごく感じが良かったのです。

サービスとは、決して特別なことである必要はないのです。
元気な挨拶だったり、笑顔だったり。
それも一種のサービスだと思うのです。
お客さんが牛丼屋さんにそれを求めることは、過剰なのでしょうか?
お客さんはもともと、サービス面で期待などしていない人が多いと思います。
その分、ちょっとしたことで気持ちが良いと感じるのではないでしょうか。
売る側が、本当に自分たちの扱っている商品や食品が好きで、一人でも多くのお客さんに使って欲しい、食べて欲しいと思っているのであれば元気な挨拶や笑顔というのは自然に出てくるはずだと思うのです。

この一件から、今後わたくしは牛丼を食べたくなったらこちらのお店に行こうと思いました。
勘違いしてはいけないのは、元気と賑やかしは違うということです。
セール会場などでのこだま挨拶などは個人的には不愉快に感じます。
特に、お客さんを見てもいないのに声だけ出すなどというのはサービスとお客さんを冒涜しているとしか思えません。

サービスは決して過剰である必要はなく、そして良い方が良いのです。
元気な事をサービスと考えるお店もあれば、静かな事をサービスと考えるお店もあると思います。
どちらにせよ、自分たちはお客様のためにどんなサービスを提供できるのか。
そういう意志をしっかり持ったお店にお金を払いたいと心底思います。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

池袋ラーメンHulu-lu

こんにちは。
ヒツジです。
本館地下 食品からのお知らせです。


先日、友人と池袋で飲んだ後にラーメンを食べに行こうという話になり、Hulu-lu(フルル)というお店の評価が高かったので行ってきました。
都内にお住まいの方はご存知の通り、池袋はラーメン激戦区として有名です。
わたくしも学生の頃はラーメン屋の発掘をしておりましたが、最近は行きつけの店にしか行っておりませんでした。
こちらのお店は駅から歩いて10分弱ぐらいです。
中心部から少し離れたところにあります。
夜7時を過ぎておりましたが、待ちが6人ほどいました。
お寒い中、20分ほど待ったでしょうか。
店内に入り、食券を購入。
大きく分けて醤油か塩です。
初めての方には醤油がオススメと記載がありましたので、醤油で。

食事を写真に撮るのがあまり好きではないので撮りませんでしたが、正直めちゃくちゃおいしかったです。
大げさかもしれませんが、今まで食べたラーメンの中で一番おいしいかもしれません。
最近のラーメンといえば、インパクト勝負になってきている感があります。
ラーメンという半ばジャンク的な食品の特性上、それでも良い部分もあると思います。
しかし、インパクト勝負に走るのは考えようによっては逃げであると思います。
おいしいスープとおいしい麺を純粋に求めた結果が、このお店にはありました。
店員のお姉さんがかわいかったのも忘れてはなりません。

よく行くバーがちょうど西口にあるので、バーからのフルルというコースはしばらく固定になりそうです。
有名なお店なので行ったことのある方は多いと思いますが、もしまだの方は池袋に行く機会に是非!!
近いうちに再訪するかもしれません。
Hulu-lu


それでは。

Posted by ヒツジ

ジョンスメドレーのカシミヤセーター

こんにちは。
ヒツジです。
本館2階 紳士衣料からのお知らせです。


旅行に行けなくなり、浮いたお金で些細な抵抗をしました。
ジョンスメドレーのカシミヤセーターを輸入したのですが、日本ではメリノウールをメインに展開しておりますのでカシミヤ素材のものは意外と珍しいのではないでしょうか。
百聞は一見にしかず。
こちらです。
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SORREL REDという色で、ダークレッドが渋いです。
Vは深くもなく浅くもなくちょうど良いです。
シルエットはイージーフィットなので、無理のないサイズ感ですね。
体の大きいわたくしでもMサイズでジャストです。
袖丈や着丈も申し分ないですね。
ジョンスメのカシミヤを購入するのは初めてだったのですが、イギリスのカシミヤらしく少し硬めで目の詰まった感じです。
イタリアの柔らかいカシミヤも好きですが、こちらもタフな感じがして良いですね。
タグもなにやらレトロな感じです。

本当はフェデーリかコロンボでと考えておりましたが、今年はとりあえずこれで良いかな。
暖冬の手伝いもあり、去年とは違った暖かい冬を過ごしたいです。


それでは。

Posted by ヒツジ

フランス人は忙しい!?

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


最近は物のご紹介が出来ておりませんが、お買い物や新規開拓もちゃんと行っております。
先日見つけたのは、フランスの革小物メーカーです。
歴史は浅いけれども、良い革を使っていそうなのです。
メーカーが公表しているわけではありませんが、エルメスが使っているバレニアというスムースレザーと、同じくトリヨンクレマンスというシボ革にほぼ間違いないでしょう。
特に、わたくしはバレニアが大好きなのです。
時計のベルトもバレニア一択です。
この革のなにが好きかというと、しなやかでありながら無骨なところです。
決して綺麗に使う革ではないのですが、使う度に味が出てきます。
小物よりもバッグに使った方が良さそうです。
そんなところを見つけたので、さっそくメールしてみました。
ホームページにはアイテムが数点掲載されているのみで、価格やオーダーについては記載がありませんでした。
いくつかのモデルを選び、価格を問い合わせたところ返信がありました。
価格は思ったよりも高かったですが、お店を構えているわけでもなく生産数が少なそうなのでしょうがないでしょう。
今の期間はボンマルシェでイベントを行っている為か、それ以上の問い合わせに対して現時点では返信がありません。
財布やバッグのオーダーを受け付けてくれるのであれば、ぜひバレニアでお願いしたいと考えていたのですが・・・。

わたくしの経験ですと、フランスのショップに問い合わせても返信がないケースが多々あります。
国というか、店別ですけど。
例えば、JMウエストンなんかはあまり返信がありません。
ジョンロブのジョルジュサンク店は非常に丁寧ですね。
イタリアはこういうのにだらしないイメージですが、意外としっかりしている印象です。
イタリア人はおしゃべりが大好きですが、メールもおしゃべりの一環なのでしょうか。
それとも、フランス語を使えないわたくしに原因があるのでしょうか。

いずれにせよこのメールのレスポンスは消費者からしたら結構大事で、お店の信頼に繋がるファクターの一つです。
メールの返信が早く、しかも丁寧な内容であればそこにお願いしたいと思うのが人情です。
そう考えていると結局チェッレリーニになってしまうのです。
ほど良い硬さのカーフのスムースレザー持ってるかな・・・。
年明けて少し落ち着いたら問い合わせてみようと思います。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

今年の漢字

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


さて、年末間近になり今年の漢字が発表されました。
「安」とのことですが、一消費者としては物価も安くしてくれるとありがたいと感じました。
アベノミクスで景気がよくなり、給料が増えるかと思いきやそんな話は聞こえてきません。
転職により給料アップには成功しましたが、来年はしっかりと貯金をしたいと思っておりますので贅沢はできません。
貯金は給料アップによるものではなく、日頃の節約によって達成できるものだと信じております。

そこでわたくしも今年一年を振り返ってみました。
漢字で表すなれば、「転」です。
転職を始め、人との別れや出会いを含めて人生の転機になるであろう一年だったと思います。
そしてまさかの旅行に行けなくなるという事態から、最後の最後で「転んで」しまったという意味でもあります。
もうすぐ新しい仕事が始まりますが、スタートで転んでしまうと非常によろしくありませんので、せめて今年一年はもう転ぶことがないように杖をついて歩きたいと思います。


皆様にとって、2015年はどんな1年だったでしょうか。
仕事に忘年会に忙しい時期ですが、1年を振り返ってみるのも年末の一興ですね。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

旅行に行けなくなってしまいました

こんにちは。
ヒツジです。
本館7階 旅行サロンからのお知らせです。


あれほど楽しみにしていた旅行に、まさかの事態で行けなくなってしまいました。
先日起こったテロが原因ではないのですが、個人的な事情によりキャンセルせざるを得なくなってしまいました・・・。
次、フランスに行くことがあればそれは間違いなく今回のリベンジになるでしょう。
リベンジの為には資金が必要です。
いつ行けるのかは不明ですが、それまでは貯金をしっかりして準備したいと思います。

あぁ、辛い・・・。


それでは。

Posted by ヒツジ

スタイルと靴選びのマトリックス

こんにちは。
ヒツジです。
本館2階 紳士靴からのお知らせです。


ここ数日、更新が出来ずに申し訳ございませんでした。
退職日が近づくにつれ、連勤を強いられております。
本日はお休みですが、明日からまた7連勤をしなければなりません。
それが終われば翌日から念願の旅行です。
わたくしの時間は仕事に拘束されておりますが、考える事までは拘束出来るはずがありません。
長きに渡る転職活動から解放され、考えることと言えば専らこれからの暮らしについてです。
「生活は足元から」を自分の信念にしている通り、靴を揃える事は優先度の高い項目なのです。

そこで、現在所有している靴とこれから欲しい靴をリストアップしました。
生活にはビジネスやカジュアルなど、TPOがありますね。
TPOに合わせて、今後どの靴の何色が必要なのかを考え表にしてみました。
こちらです。

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上の列はシーン毎になっております。
スーツからスポーツまでの5段階で日常を分類しました。
左の行は色分けです。
わたくしに必要なのはブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの3色です。
他の色は必要ありません。今のところは・・・。
赤フォントになっている靴は所有していない物になります。
つまり、今後購入する可能性が高い靴ですね。
こうして整理してみると、当然の結果かもしれませんがフォーマル度が高くなるほどブラック系の割合が高く、カジュアル度が高くなるほどブラウン系の割合が高くなります。
もう少し分類して、ブラック系でもドレス用かカジュアル用かに分けてみました。
カラー別シーン別にバランスよく揃えることで不要な物を省くのはもちろん、シーン毎に最大限の豊かさを享受できたらと思うのです。
ウォーキング専用のスニーカーも含めて計16足になりました。
とはいえ、この表の通りにガチガチに選ぶわけではなく、例えばスーツスタイルにウエストンの310を合わせても良いのです。
カジュアルにロブのウィリアムブラックを合わせても良いのです。というか合わせます。

話は変わりますが、去年のジョンロブのバイリクで8695のシティをオーダー出来たという噂を聞きました。
悩ましいですね・・・。


それでは。

Posted by ヒツジ
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