ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

カレンダーライフを楽しむために

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


さて、社会人になり初めてのカレンダー通りの生活を送っておりますが、まだ良いリズムが作れずにいます。
休日は良いとして、平日が仕事一色になってしまっております。
つまり、楽しめておりません。
これではまずいと思い、平日の楽しみを作ることがまず1つ。さらに、平日と休日の区別をして、気分転換をすることが1つ。
大至急やらなければなりません。

さて、具体的には何をするか。
まず、平日の楽しみが作れそうな時間は出社前、移動時間、帰宅後のどれかでしょう。
出社前は、今の時間よりも早く起きるのは厳しいです。
移動時間はついスマホでまとめサイトなど見てしまいがちですが、あまり有意義ではありません。
やはり音楽を聴こうかなと考えております。
好きな音楽を聴くのは精神的にリラックスできますし、良い気分転換になりますよね。
問題は帰宅後です。
普段は帰ってご飯を食べ、ソファでだらだらしながらテレビを見て、インターネットに励む。
そして風呂に入って寝るだけなのです。
これでは楽しいはずがありません。
8時半に帰宅、11時に寝ることを考えたら、2時間半あります。
まだ精神的に余裕がありませんので、うまく切り替えることが出来ないのだと思います。
最近まで毎晩観ていたナルトも、仕事が始まってからストップしています。
せめて1時間ぐらいは続きを観るように心がけたいと思います。
これで少しは変わるでしょうか。
早く帰ってやりたいことを見つける。
結構大事なことのように思います。


それから、平日と休日の区別です。
休日だからといって、いつも予定が入っているわけではありません。
むしろ入っていないことの方が多いです。
最近やっていることといえば、良い物を身につけるようにしています。
通勤はダウンを着てスニーカーを履いて、みたいな感じですが、休日は平日には着る気にならないような格好をしようと。
今日はしばらく着ていなかったコロンボのカシミヤコートに、ジョンロブの靴を履いて近所のカフェに来ております(笑)
天気が良くて、暖かかったらどこか散歩でもしたいのですが。


とにかく、今の自分に足りないのは楽しみを探すことです。
やるしかないっ!!!


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

流行りに触れること

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


昨日の週報で、いきなりステーキに行ったというご報告をしましたが、実はこれはタイトルにもある「流行りに触れること」の一環なのです。
正直、わたくしは今まで自分の好きなものだけに触れ、追求してきました。
それはそれで良いのかもしれませんが、それとは別に世間の流れというものがあります。
わたくしの流れと世間の流れは合流しないことが多いのですが、あえて世間の流れにも触れてみようと思ったのです。


理由は2つあります。
まず1つ目は、暮らしを楽しむための選択肢を広げること。
流行だからという理由でそれを敬遠するのは、流行だからという理由でそれに飛びつくのとそう変わらないのではないかと思うのです。
結局どちらも、自分の意志が薄いという意味で。
そんな風に食わず嫌いでいるのも、なんだかもったいないと思うようになりました。
流行の移り変わりってとても早いですよね。
特に、ファッションやグルメは新しいものが次々に出てきます。
ファッションはお金がかかるので見るだけの時もあるかもしれませんが、敬遠する前にまずは見てみても良いと思うのです。
見てから判断すれば良い。
グルメでは基本的に高級なお店が流行ることは稀でしょう。
少し並ぶかもしれませんが、そこそこの金額で話題のお店に行けたりします。
安くて手軽な店が台頭している昨今ですが、一回ぐらい行ってみても良いのではないでしょうか。
そうして自分の行動の選択肢を増やしていくことで、新しい発見があるかもしれません。


2つ目の理由としましては、上記の行動をすることにより、自分の核となる部分の見直しに繋がると思ったからです。
自分の好きなものと、好きでもなんでもないけど流行しているものを比べた時に、自分の好きなものの価値を再確認できるかもしれませんし、もしかしたら流行の価値を発見できるかもしれません。
つまり、流行というのは何かしらの比較対象になってくれると思うのです。
時代が変わって本当に価値のあるものが出てくるのか。
それとも、時代が変わっても変わらない価値のものが自分の中に残るのか。
保守的になり過ぎることのないようにいたいのです。


そのためには流行をキャッチすることから始めなければなりませんが、これはそう難しいことではないと思います。
テレビやネットは流行の話題で溢れていますし、外に目を向けていればきっと自然と入ってくるでしょう。
いきなりステーキの次はどこに行こう。
ふくろうカフェとかどうなんでしょうか?(笑)

そんなことを考えるのもまた一興です。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

週報 第4週

こんにちは。
ヒツジです。
週報です。


お早いもので、もう1月が終わろうとしております。
つまり、始まったばかりの今年の12分の1が終わってしまうのです。
なんという早さでしょうか。
今週も相変わらず慣れない仕事に四苦八苦しており余裕のない日々を送っておりましたが、それでも新しいメーカーを発掘して注文まで辿り着きました。
先週の振り返りも含め、今週の週報を提出致します。

<紳士靴>
1、クロケット&ジョーンズ オーダー完了
先週は価格について問合せをしていた段階でしたが、やはり予想通り一足10万円ぐらいになります。
春にジョンロブのバイリクエストが控えていることもあり、今回は一足だけにしました。
完成まで6~8週間と、かなり早く仕上げてくれるようですので到着が楽しみです。
今回オーダーしたのはUチップだけです。
最後の最後まで、ダブルレザーソールにするか、ダブルソールのダイナイトにするか迷いました。
春頃に届くはずですので、また改めてご紹介したいと思います。


<紳士鞄・革小物>
2、Maison Fey 発掘からオーダーまで
「良い物」でくくってしまうのはあまりお粗末、「高級品」でくくってしまうにはあまりに傲慢。
メゾンフェは1910年にパリで創業した革製品のお店なのですが、いわゆる革小物のお店ではありません。
おそらく、現地では知る人ぞ知る名店?みたいな感じなのかもしれませんが、日本には情報がほとんどありませんでした。
幸い、ホームページがあり、英語版もあります。
ここは革を使って小物を作るというよりも、革を貼る事を得意としているお店のようです。
例えば、家具。タンスの引き出しや、デスク、椅子などに革貼りをするようです。
日本のサイトでは、古いバイオリンケースの革貼りを依頼されたケースも紹介されておりました。
今のご時世、こんなお店は少ないのではないでしょうか。
その証拠に、この会社はEPV(フランスの無形文化財企業)になっております。
どんな革を使って、どんな仕事をするのだろう。
わたくしは非常に興味を持ち、メールを送ってみました。
日常でも使えそうなアイテムとして、マウスパッドとペンホルダーがありましたので、これをオーダーする流れで話を進めます。
Fabienneさんのレスポンスが非常によく、聞きたいことに的確に答えてくれます。
一番問題の革選びですが、厚い(3~4mm)のか薄い(1~1.5mm)のか、硬いのか柔らかいのかという風に聞かれましたので、厚くて硬いのが好きと返答しました。
色の希望はノワゼット一択です。
くるみ色ですね。
そんな話をしていたところ、革の写真を送っていただけました。
こちらです。
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キメ細かくてとても綺麗な革だと思いませんか?
色のイメージもぴったりです。
マウスパッドは円形で、縁に白ステッチ。
ペンホルダーは筒形で、真ん中あたりに水平の白ステッチ。
この上なく素敵なアイテムになりそうな予感がします。
商品の価格は良心的ですが、送料が結構かかってしまいました。


こういった文化、こういった生活を大事にしている人がフランスにどれほどいるのでしょうか。
木と革の組み合わせ、素敵ですね。
是非、自分の生活にも取り入れたいと思いました。
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こちらも届き次第、改めてご報告します。


<紳士衣料>
3、続・ニット修理
去年、10枚近くの穴開きニットを修理に出しましたが、ここにきて追加が出てきました。
3枚のニットを修理に出すことになりましたが、良い物を長く使うためには致し方のないランニングコストです。
修理に出すのは、ニットキュアさんです。
レスポンスもよく、丁寧な仕事をしてくれるように思います。
とはいえ、ニットなのでどうしても修理跡は出てしまいますが。
それもまた味かな、とか思います。


<食品>
4、いきなりステーキ 初体験
少し前から話題の、立ち食いステーキ屋さんです。
実はうちの近所にも最近出来ました。
一人で入る勇気がなかったので、友人を連れて行ってきました。

まず、店に入るとカウンターに案内されます。
肉以外の注文はこの時にします。
それから肉カウンターに行き、肉の種類とサイズ、焼き加減を伝えます。
わたくしは脂っこいものは遠慮したかったので、ヒレ200g、ミディアムレアにしました。
しばらくすると、店員さんが肉を席まで持ってきてくれるというシステムです。
立ち食いということもあり、混んでる時は少し落ち着かないかもしれませんが空いている時なら問題はありません。
荷物を置くスペースがあまりないので、買い物後は注意です。
味はといいますと、「全然悪くない」という表現が一番しっくりきます。
コスパは良いかもしれません。
2000円ぐらいでステーキ食べた感じになれますし、肉もほどよく柔らかくも、肉感があります。
サクっと肉を食べたい時に、ちょうど良いですね。

実はこの日の翌日、一人で近所のいきなりステーキに入ってしまいました。
ランチメニュー目当てだったのですが、平日のみなんですね。
こちらのお店はなぜか椅子が置いてありました(笑)
しかもメニューも店によって若干違うようなのです。
今度はトップリブステーキをいただきましたが、わたくしはヒレのソリッドな感じの方が好みでした。

次回はランチに行って、ワイルドハンバーグを食したいです。


<先週の振り返り>
・アレクサンドルマレイユ オーダー保留→レスポンスが悪いため、今回はオーダーキャンセルの方で考えております。
・SVEVO メールオーダー可能か問合せ→個人客からのオーダーは受けていないと、素早い返信がありました。


以上。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 週報

週報 第3週

こんにちは。
ヒツジです。
週報です。


今日は本当にお寒いですね!!
夕方から、友人と表参道に行く予定でしたが諸事情によりキャンセルになってしまいました。
雪が降るかもしれないとのことですので、残念ですがそれで良かったのかもしれません。

さて、今年に入ってもう3週目が終わろうとしております。
平日の仕事終わりにブログを更新する余裕が今のところありませんので、週の動きをまとめるという意味で「週報」というカテゴリーを作りました。
今後、このような形で週毎の動きをご報告したいと思います。
メインとなる内容は、買付状況と市場調査になると思います。

少しは百貨店らしくなってきたでしょうか?(笑)

<鞄・革小物>
1、チェッレリーニ オーダーほぼ完了
今年に入ってから詰めていたオーダーがほぼ確定。
ライフスタイルにサイフスタイルを合わせることは出来なかったが、末長くお使い頂ける革小物をチョイス。
コインケース、カードケース、財布で計12点。
価格は400ユーロ前後を想定。
週明け、担当者から見積もり到着予定。
出来上がりは2週間後ぐらいか。


<鞄・革小物>
2、アレクサンドルマレイユ オーダー保留
ステーショナリーを中心に話を進めていたが、先週から返信無し。
ジップウォレットの寸法と、内側の写真を依頼したのが気に障ったのであろうか。
信頼しているお店なので、引き続きコンタクトを試みる予定。


<紳士靴>
3、クロケット&ジョーンズ 価格問合せ
年内を目処にUチップとローファーの2足をオーダー予定。
仕様を確定し、ロンドンに価格を問合せ中。
1足あたり10万前後想定。


<紳士衣料>
4、SVEVO メールオーダー可能か問合せ
知る人ぞ知るパルマのニットメーカー、SVEVO。
数年前から百貨店やセレクトショップで取り扱いがあるが、わたくしとSVEVOの出会いは2008年。
今でも箪笥の中はここのニットだらけ。
自分の中ではジョンスメドレーと双璧を成すので、買付ルートの確認に動いた。


<時計サロン>
5、SIHH 新作時計
毎年1月に行われる時計の新作発表会。通称ジュネーブサロン。
気になるブランドの新作はある程度チェックしたが、琴線に触れるものは見当たらず。
ジャガールクルトのレベルソクラシックの新作が発表されたが、まさかの自動巻き。
3サイズ展開、ギョーシェ入りのフェイスは良いが、自動巻きが解せない。
現行の手巻きクラシックがディスコンにならないか、憂慮される。


以上。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 週報

コトワリ この世は有難いもので溢れている

こんにちは。
ヒツジです。


新しい会社に入ってちょうど1ヶ月が経ちましたが、少しずつ慣れてきてはいるもののまだまだ分からないことだらけです。
今月の給与明細をいただいた事で、1ヶ月の苦労が報われたような気がします。

そんな状況で毎日四苦八苦しているのですが、本当に有難いことに分からないことを聞くと優しく教えてくれる人が多いのです。
ぱっと見怖そうなお局さん風の人も、ただ指示を出すだけでなく一緒にやってくれたり。
新入社員だからと言って、教えてもらえるのは当たり前ではないとわたくしは思うのです。
本当に良い方々がいる職場だなと思う一方、そんな方達に迷惑をかけないように、なるべく早く仕事を覚えなければなりません。

そんなことを考えていたら、この世の中は有難いもので溢れていることに気づいたのです。
家族、友達、恋人、仕事、お店、イベント、家、電車などなど・・・。
わたくしの休日に欠かせない、300円のダージリンティーを提供してくれるカフェもこの上なく有難いのです。
プライベートでも仕事でも、自分も誰かにとって有難い存在でありたいと思うのです。


それでは。

Posted by ヒツジ

市価調 丸の内

こんにちは。
ヒツジです。
市価調からのお知らせです。


先日、丸の内に行って参りました。
東京駅から銀座へ向かって仲通りを歩いたのですが、その時のお話をしたいと思います。

まず、新丸ビルにアローズがあります。
クロケットの靴に興味を持った昨今、試着はしませんでしたが実際に手にとってきました。
ボストンのダークブラウンカントリーカーフが気になったのですが、そもそもボストンのラインナップの中ではどのレザー、どのカラーが一番ボストンなのでしょうか。
他のブランドの定番ラインナップであまり見た記憶がないせいか、わたしはこれが気になっております。

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この後行くお店で試着をする予定だったのですが、結果的にここにしか置いてなかったので試着できませんでした。



仲通りでは先月?オープンした伊勢丹サローネに初めて入りました。
印象としては、商品は良いものがあったかもしれませんが、なんだか木目調の什器が安っぽく感じられてしまいました。
なんだか仮説の催事会場のような・・・。
せっかくあの場所で、ある程度力を入れてお店を開いたと思うのですが、予算の関係でしょうか。
百貨店の売場作りと路面店の売場作りの差かもしれません。
人はたくさんおりましたね!!


それから近くにあるソブリンハウス。
こちらにはクロケットの定番モデルが置いてある印象だったのですが、そんなことありませんでした。
また、いつか見たジョンロブのバロスがあれば試着したかったのですが、あるはずもなく・・・。
ジョンロブを代表するUチップであったバロスですが、数年前に日本限定で復刻したっきりです。
ジャパンに問い合わせをしたところ、オーダーでも作ることが出来ないと。
そうなってくると、余計手に入れたくなってくるのが人情というもの。
調べているうちに、元々ジョンロブのバロスはクロケットが作っていたことを知りました。
そしてバロスを元にクロケットで作ったのがモールトン。
モールトンもまた本国では廃盤になっておりますが、日本では展開しております。
そしてありがたいことに、クロケット本国ではモールトンのオーダーも受け付けております。
自分仕様で細かくオーダーできそうなので、ポンドの動きによっては注文するかもしれません。
タンバーニッシュドカーフのダブルソールなんて良いかもしれません。


その後は銀座和光で時計を見て、その辺で飲んで帰宅しました。
人の観察に意識が向かなかったのが反省点です。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 市価調

ライフスタイル vs サイフスタイル

こんにちは。
ヒツジです。
本館1階 鞄・革小物からのお知らせです。


年末のご挨拶の時に少し触れましたが、今年に入ってから革小物のオーダーの話を進めております。
フランスのアレクサンドルマレイユ、フィレンツェのチェッレリーニとやり取りをしておりますが、一番自分仕様に作りたかった財布については断られてしまいました・・・。
つまり、自分のライフスタイルを既存のサイフスタイルに合わせるしかなくなさそうです。
しかし、悲観をしているわけではありません。
今までは長財布の中で考えておりましたが、その壁を壊すことになりそうです。
二つ折りの財布にお札とカードを入れて、コインケースは別に。
もしくは、なるべくコンパクトな三つ折り?にお札とカードとコインを入れるというサイフスタイルになりそうです。
ということで、勝敗の結果は「ライフスタイルが負け気味の引き分け」ということでいかがでしょうか。


さて、新しい会社に入って1ヶ月が経とうとしておりますが、専門的な事が多いので分からないことだらけで四苦八苦しております。
その都度先輩方に聞いているのですが、迷惑をかけないように早く仕事を覚えたいと思っております。
かなりOJT気味ですが・・・。
とりあえず、わたくしが勝手に行ってきた海外との英文メールやり取りが非常に役に立っている状況はありがたいです。

靴を脱いだり履いたりする状況が多々あるので、仕事用にクロケットのローファーなどを考え出しました。
これにつきましては、また後日書きたいと思います。


それでは。

Posted by ヒツジ

Tank Louis Cartier

こんにちは。
ヒツジです。
本館6階 時計サロンからのお知らせです。


実はカルティエの歴史や商品について触れる機会が最近ありまして、その影響でカルティエの商品を見直しております。
ジュエラーのイメージが強いカルティエですが、時計の歴史も100年以上前からあります。
8年前、最終的にはブレゲの時計を購入しましたが、最初の候補はカルティエのタンクソロでした。
その時にカルティエの時計について一通り目を通したのですが、当時とはラインナップが変わっておりますね。
新作も出ております。
ブレゲはブレゲで愛着が湧いておりますが、人生の転機となるであろう今の時期に時計をもう一本購入しようかと考えております。
すぐにというわけではないのですが、数年のうちに・・・。
わたくしの中では丸形の機械式手巻きでブレゲに勝るものはないので、趣向を変えて考えておりました。
となると、スポーツタイプか角形か。
ジャガールクルトのレベルソも良いのですが、いわゆる本格的機械式時計で考えた時にブレゲの下になります。
どうせ買うならセカンドウォッチではなく、シーンを分けて使えるファーストウォッチにしたいのです。
となると、本日ご紹介するカルティエのタンクルイなんかはぴったりかもしれません。

前置きが長くなりましたが、写真をご覧ください。

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タンクにはソロ、フランセーズ、アメリカン、アングレーズなどの様々なシリーズがありますが、ルイカルティエシリーズはカルティエの創業者であるルイ・カルティエの精神を忠実に受け継いだラインです。
1917年発表、1919年に発売されました。
戦車のキャタピラをイメージした長方形のケースが特徴です。
戦車=戦争の道具と考える人も多いと思いますが、ルイカルティエ氏は「平和に導く物」として考えたようです。
100年前から変わらない、100年後も変わらないであろうタンクのエッセンスが凝縮された、まさにタンククラシックなわけです。
こちらはXLというサイズで、中にはピアジェの手巻きムーブ430MCが搭載されております。
裏透けではないのですが、ブリッジにはカルティエのメゾンロゴであるCを重ねた装飾が所狭しと入っております。
XLサイズというと大きそうなイメージですが、ケース径は約40×35mmで、厚さは5,1mmしかありません。
最近のデカ厚、デカ薄時計とは一線を画す、あくまでクラシックな精神を持った時計だと感じます。
バトン型のブルースティールハンドとリューズのサファイアカボションが、ゴールドとコントラストになって美しいです。
気になるのが、ケースがピンクゴールドであることです。
わたくしはイエローゴールドの方が好きなのですが、男性向けラインのためか、いわゆる女性向けのピンクゴールドよりはイエローに近いような感じがします。
また、カルティエのピンクゴールドは経年と共にイエローに近くなるという話もあります。

イエローゴールドで丸形、ザ・機械式時計のブレゲ。
ピンクゴールドで角形、ジュエラーの作る機械式時計のカルティエ。
共通するのは、どちらも創業者の精神を忠実に受け継いだモデルであり、時代に左右されない確立されたデザインであることです。

しかし、来年はタンク発表100周年、2019年は発売100周年に当たる年です。
これらを記念して特別なタンクが出る可能性もありますので、もうちょっと様子を見るつもりです。
金額が金額なので、簡単に買うことはできません・・・。


こういうのは考えている時が一番楽しいですね!



それでは。

Posted by ヒツジ

Celleriniのコレクションに仲間入りしました

こんにちは。
ヒツジです。
本館1階 鞄・革小物からのお知らせです。


去年、わたくしがチェッレリーニにオーダーしたクラッチバッグを覚えていらっしゃいますでしょうか?
お忘れの方は、以下の記事をご参照ください。
鞄が届きました!

注文して、届いたのが去年の4月ですね。
たった今、ふとチェッレリーニのサイトを閲覧したら掲載されておりました。
http://www.cellerini.it/en/item-2914/

自分がオーダーした物が定番になり、コレクションに仲間入りできたのは本当に嬉しいことです。
アレッサンドロさんにメールしてみようと思います。


以上、ご報告まで。


それでは。

Posted by ヒツジ

今を積み重ねるだけでは、埋もれてしまう

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


さて、元旦のご挨拶を除いて初営業でございます。
初日ということもありまして、まずは今年の抱負を。

去年のヒツジ百貨店の抱負は、「今を積み重ねた先に、未来はある」でした。
昨日よりも良い精神を持った今日を過ごすことを意識して1年間やってきたつもりです。
正直、時には怠惰な時を過ごしてしまったこともあります。
一番大きなイベントであった転職も、どうやら成功したと言っても良さそうなので去年の行動は大きくは間違っていなかったようです。
しかし、良い会社に入ることは決してゴールではなく、むしろ始まりでしかありません。
その環境でどれだけプレゼンスを発揮して、自分の能力を高めるか。
いつ会社が潰れてもクビになっても困らないように、自分の能力を高め続けるべきだとわたくしは考えます。
何も考えずに1日1日を過ごしているだけでは、人生は少しずつダメになっていくような気がします。
そこで、今年の抱負を「今を積み重ねるだけでは、埋もれてしまう」に決めました。
これは紛れもなく、自分に対する戒めです。
仕事でもプライベートでも、もっと何か出来ることはないのか。
自分と向き合い、欲しい能力と足りない能力を考え、それを少しずつ埋めていこうじゃないか。

では、具体的に何をするのかという話になります。
わたくしの大好きな経営者の新将命(あたらしまさみ)氏の言葉を借りれば、
「人間には2種類ある。なりゆき人間と目標人間だ。」
なりゆき人間というのはまさに毎日を無意識に過ごすだけの人でしょう。
目標人間とは、短期的、中期的、長期的な目標を定め、それに向かい行動する人のことです。
彼曰く、目標人間になるべきだと。
わたくしは去年の就活中にこの考えに出会い、今年からこれを実行すると決めました。
1年の目標でも良いし、半年の目標でも良いのです。
100%達成できなくても良いのです。
しかし、自分で決めた目標(納得目標)であるからには、極力100%を目指すのは当然のことです。
やらなければいけない事ではなく、やりたい事を目標にするのです。

わたくしの今年1年の目標は以下の通りです。

・英語のスキルアップ
(英語圏の友人を作ることから始めたいと思います)

・フランス語を学ぶ
(上司がフランス人ということもあり、今の会社にいるのであればフランス語が使えるというのは大きなアドバンテージになるはずです。今日、参考書が届きましたので少しずつやっていきます。ゆくゆくはフランス語検定取得を目標にしていきたいと思います)

・ビジネス実務法務検定
(7月、12月に受験します。学習の進捗状況により受験するレベルを決めようと思います)

・ビジネスマネージメント検定
(7月に受験します)

・証券アナリスト
(証券をやるわけではないのですが、数字を読む力をつけるのに役に立つと言われたので勉強してみようかと思います)

・海外旅行をする
(フランス旅行のリベンジをします。現時点では、靴を5足購入する予定です。夏から秋頃が目安でしょうか)


現時点で考えられるのはこれぐらいです。
語学はなるべく通勤時間などを使って片手間ながらも時間を多くかけたいと思っております。
資格系に関しては、仕事終わりや休日を使って勉強したいと思います。


男として、社会人として、ヒツジ百貨店店長として、一人の人間として埋もれないための1年にすることを誓います。



それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼
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