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ロンドン旅行記 パート2 ジャーミンストリート

こんにちは。
ヒツジです。

前回に引き続き、ロンドン旅行について書いていきます。

前回も書きました通り、わたくしが泊まったホテルは靴を中心とした紳士用品店の並ぶジャーミンストリートにあります。
そこで、今回はジャーミンストリートのショップをご紹介していきたいと思います。

ではさっそく歩いてみましょう!

ピカデリーサーカス側からジャーミンストリートに入ります。
ずーっとお店が並んでいるのですが、わたくしの気になったお店だけご紹介します。



まず、すぐに見えてくるのはロイヤルワラントを持つ1860年創業の肌着メーカー、サンスペル。
こちらでは英国らしいトランクスを購入しましたので別記事でご紹介します。
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少し歩くとこちらの有名なチーズ屋さん、パクストン&ウィットフィールド。
こういう時に簡単にチーズを購入できないのが旅行者のつらいところ。
種類もいっぱいあって何を買って良いのかもわかりませんでした。
パンとチーズを買って何日かに分けてホテルで食べるという食事もありですね。
本当はたくさん買って日本に持ち帰りたいんですけどね・・・。
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それからこちらも王室御用達の香水店、フローリス。
香水はサンタマリアノヴェッラと決めているので購入はしませんでしたが、とても雰囲気の良いサロンでした。
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このあたりから靴屋が続きます。
クロケット&ジョーンズ。
これより前にチャーチがあったと思いますが写真は撮りませんでした。
クロケットはこの通りに2店ありますが、こちらは大きい方です。
セール中でしたが、ポンドが高いので割安感は全くないです。
これは靴だけに限らず、ロンドンの物価は全体的に高いと感じました。
グレインレザーのウイングチップかっこいいです。
時間を問わず、お客さんは常に入っていたように感じました。
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フォスター&サン。
ビスポークが有名ですが既成もあります。
既成はだいたい300ポンド前後でした。
ディスプレイに飾られているビスポークサンプルが非常に素晴らしかったです!
既成と混ざって置いてあるからオーラが全く違いました。
何度か店の前を通りましたが、松田さんの姿は見当たりませんでした。
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ジョンロブパリ。
こじんまりした店舗です。
思えば、ジョンロブの店舗ってどこもこじんまりしているような。
ここは相変わらずジョンロブパリなので特筆することはありません。
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ターンブル&アッサー。
ジャーミンストリートをちょっと入ったところにあります。
率直な感想は、なんだか寂れていました。
ディスプレイもあまりピンとこなかったですし、まあ英国の老舗らしいと言えばそうなのかもしれませんが。
お客さんの姿は見えませんでした。
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ベイツ。
ここは帽子屋さんですね。
色々な帽子がありましたが、特にこのシルクハットが目をひきました。
わたくしはお恥ずかしながらこのお店を知りませんでしたが、変に格式高いこともなく購入しやすそうなお店でした。
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もう少し行くとJMウエストンやクロケットの小さい店舗、トリッカーズなどがあります。
トリッカーズは王室御用達店舗には見えない店構えでした。
店が小さいのは良しとして、ディスプレイされている靴がホコリをかぶっているような感じでした。
少なくともしばらく磨いていないでしょう。

通りの途中にはピカデリーをつなぐアーケードが2つぐらいあったり、土日には買い物好きの紳士で賑わっておりました。

あとはなんと言ってもフォートナム&メイソン。
あのお店は素晴らしい。
なんだかんだでほぼ毎日通っていました。
これについても別記事で書きたいと思います。


あれ、ジョンロブロンドンは?
と思った方。
ロブロンドンはジャーミンストリートを抜けたセントジェームスストリートにあります。
この通りにも老舗が並んでいるので次回書きます。


それではまた!

Posted by ヒツジ

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