ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

パリ旅行記 パート9 J.M.Westonをもう一足買いに

こんにちは。
ヒツジです。

昨日の続きです。

ヘンクツおばばから極上のストールを購入した後、金銭的にギリギリの余裕があったので靴を買いに行きました。
もちろんウエストンです。

ギャルリーヴェロドタはルーブル美術館の方なのですが、ここからシャンゼリゼまでは結構距離があります。
新しく出来たサントノーレ店という選択肢もあったのですが、なんだか落ち着かなそうでしたので愛するマドレーヌ地区まで歩きました。
雨が降る中、傘を差したり差さなかったりしてマドレーヌ店へ入りました。

候補はいくつかありました。
ストレートチップのブラックかブラウン、ローファーのブラウン、セミブローグのブラックなど。
カジュアル用はそれなりに持っているので、今のわたくしの下駄箱に足りないのはストレートチップです。
使う機会は多くないかもしれませんが、ビジネスや冠婚葬祭用に一足持っていれば心強いです。
そこでストレートチップ300のブラックに決定しました。
マイサイズの在庫もあり、無事に購入出来ました。
マドレーヌ店は靴磨きのサービスがあります。
この日、わたくしが履いていたパラブーツも磨いていただきましたし、近くにいたご年配のお客さんもその日履いていた黒のローファーを磨いてもらっているようでした。

とはいえ、外は雨。
ホテルに着くまでに汚れてしまうのですが、こういうサービスはなんだかマドレーヌらしいなと思いました。
フィッティングのアドバイスだったり、接客の手際はシャンゼリゼ店のアレクサンドルさんに軍配が上がります。
心なしか、シャンゼリゼ店の方が状態が良い靴が集まっている気がします。
お客さんが多い分、回転も早いからでしょうか。

300のブラックはこちらです。
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このラストは本当に優秀で、わたくしの足には全くストレスがありません。
低めの甲に、カカトのホールド感も良いです。
セミスクエアトゥの誠実っぽい形も好きですね。
あとは何と言っても革質の良さです。
わたくしはハイシャインポリッシュなどはしないで、自然な革の光沢が好きなのですがずば抜けて美しいですね。
300はスエードブラウンを持っているのですが、さらにカーフブラウンも欲しくなってしまいました。
さらに、オンオフ兼用で310のブラックも欲しくなってしまいました。

もはや病気ですね・・・。


それではまた!

Posted by ヒツジ

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