ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

高級ブランドブティックによくいる、すかした販売員さんのすかした接客

こんにちは。
ヒツジです。

旅行の記事が終わっていないのに、違う記事ばかり書いております。
楽しみにしている方には大変申し訳ございません。

今日も、ついさっき経験したことをどうしても書きたいので書きます。


まあタイトルの通りなんですけど、さっき港区にある某店に行ってきました。
いわゆる高級ブランドのセレクトショップみたいな感じなのですが、こういうお店の女性販売員さんのほとんどがなんだかすかしてますよね。
それは別に良いと思うんです。
ちゃんとした格好して、背筋を伸ばして立っていれば少なからずすかしているように見えるんだと思います。
若い女の子はまだすかしきれていないのでニコニコして感じが良いのですが、30才?ぐらいになると完全すかしモードなわけですよ。


恐らく、そのお店の対象客はわたくしみたいな一般人ではないのでしょう。
もしくは男性客なんてほとんどいないのかもしれません。
入りにくかったので店の前で少しの間うろうろしてから、意を決して入りました。

近くにいた30才〜35才ぐらいの女性店員さんに、財布が見たいと伝えました。
こちらの要望を聞くわけでもなく、一種類の財布を案内されます。
もしかしたらそのタイプしか扱っていないのかもしれませんが、まあそういった説明はないわけです。
わたくしも半分というか、全部仕事なので話を続けます。
一問一答形式で話が続きます。

手に取って良いか伺ったところ、手袋を持ってくるから待ってくださいと。
ヒツジさんもこれにはビックリです。
パリでアンさんからストールを購入した時も触らせてくれませんでしたが、あれは織りが甘いのでキズになることを防ぐためなのでまだ納得できます。
財布を素手で触らせてくれないのはどういうことなのでしょうか。
指紋や手の脂をつけないでくれという意思表示で間違いないでしょう。
まあその気持ちも分かります。
なにせ高価なものですから。

ただ、客としてはやっぱり触りたいじゃないですか。
その価格の財布を見る人なんて革にもこだわりがあるし、手袋なんてつけたら革の触り心地なんて全く感じないわけです。
つまり、一日に数組しか来ないお客さんよりも、商品を大切にしているんだなと感じました。
それもアリなのかもしれませんが、わたくしの考えとは真逆でした。
こんなすかした接客する店もあるんだなと。

パリ旅行の話でも書きましたが、例えばモラビトやウエストンの店員さん。
商品をどんどん持ってきてくれて、どんどん試着させてくれるし触らせてくれます。
エルメスだってレザーグローズを快く試着させてくれます。
ジョンロブは店内を歩かせてくれます。
ブレゲも時計を試着させてくれます。
ランゲも手巻き時計を巻かせてくれます。
もちろん、手袋なんてつける必要はありません。
知らないですけど、ハリーウィンストンやカルティエ、メレリオディメレーも同じではないでしょうか。
クリストフルやピュィフォルカみたいな指紋がつきやすい銀食器を使っているところも、きっと同じじゃないかな。


このお店の方針なのでしょうけれど、わたくしは賛成できません。
それとも、わたくしの格好がまずかったのでしょうか。
それなりにちゃんとした格好で行ったつもりなのですが・・・。


みなさんは、この手袋についてどう思われますか?
自分が買おうとしてる立場だったとして。
ご意見をいただけましたら幸いです。


それではまた!

Posted by ヒツジ
Category : 市価調

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