ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

デニムの可能性 米国流通リーバイス

こんにちは。
ヒツジです。

昨日の記事ではリーバイスについて触れましたが、あれから少し調べてみました。
47年とか66年とか細かいことはよくわからないのですが、予想通り日本国内で売られている501は本国のものと大きく違うようです。
やはりモダナイズされ過ぎた日本の501は、もはや501と呼べるものではなさそうです。

そこで本国の501はどうかといいますと、少しずつ仕様変更はしているものの、501の精神を多分に引き継いでいそうなのです。
米国流通の501はアメ横とか、ネットでも扱っているお店がいくつかあります。
リジッドですのでサイズ選びを慎重に行わねば。
リジッドといえば、以前APCのデニムで失敗した経験がありますので少し怖いのです。
しかし、リーバイスは価格も手頃であり、多少オーバーサイズでも問題なさそうです。
レングスも細かく用意されていて、裾上げしない前提なのでしょう。
裾上げをするとどうしてもラインが崩れます。
ですので、サイズ展開が豊富なのは本当に嬉しい配慮です。
重さは12.5オンスとのことで、個人的にはドンピシャです。
写真を見る限りでは、ワンウォッシュ後にはデニムの良い色合いと生地感が出ていて好きな感じでした。
うんちくを語るより先に、本国で(世界中で?)最もポピュラーなこの501を履かないことには話にならなそうです。
いつになるか分かりませんが、購入したらまたご紹介したいと思います。


それではまた!!

Posted by ヒツジ

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hitsujihyakka.com/tb.php/187-75b05ebe
google-site-verification: google4ec9ce459aaf71f7.html