ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

デニムの可能性 ヒツジプライド〜こんなデニムを愛するため〜

こんにちは。
ヒツジです。
間違えました、エグザイルです。

デニムの可能性を追求すべく、街の人々を観察してみました。
イケメンデニムを履いている人はさておき、リーバイスっぽいデニムやエドウィンぽいデニムを履いている人はほぼダサいんです。
なにがどうダサいのかを考えてみた結果、それらのデニムを履いている人は髪型や服装にいかにもこだわっていないように見えることに気づきました。
適当なトップスを着て、一本しか持っていないかのようなデニムを適当に履いて、靴は適当なスニーカー。
髪型なんて整えません。
姿勢も悪い。
清潔感もない。
鞄もくたびれてるし、時計なんてつけているわけもない。
そんな人がどんなデニムを履こうがかっこよくなるわけがないんです。
お母さんが10年前に買ってくれたデニムを履いていてもかっこいいわけがないんですよ。

それが見えた時に、このリーバイス501というデニムの可能性を追求してみたくなったのです。
野暮ったいのとダサいのは違います。
適度な野暮ったさを残しつつ、着る人自身とコーディネート次第で素敵なデニムになってくれるような気がしてならないのです。
身なりを整えている読者様はお気づきだと思いますが、ファッションなんていうものは着る人によって大きく変わってきます。

わたくしは基本的にセントジェームスのカットソーにウエストンのローファーを合わせると思いますが、これもコーディネートうんぬんよりも着る人によって全く印象は異なるでしょう。
シンプルでど定番なコーデだからこそ自分自身を磨かなければ素敵に見えない。
そういった意味では「服遊びからの脱却」と言えるかもしれません。
これはのちのち自分のテーマになってきそうな予感がします。

今日、ボーダーのカットソーにかなり色の落ちたデニムをさらっと着こなしている女性を見ました。
スタイルもよく顔も綺麗でしたが、あの力の抜け加減がさらに素敵でした。



それではまた!!

Posted by ヒツジ

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