ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ヒツジの愛した世界 母なるタオルケット

こんにちは。
ヒツジです。

なにを隠そう、わたくしはタオルケット愛好家の一面を持っています。
夏でも冬でもタオルケットは欠かせません。
タオルケットの肌触りって、どうしてあんなに心地良いのでしょう。
人肌の感触の中で間違いなく最高でしょう。
通常のパイル地のタオルケットはもちろん、これからの季節にはウォッシュドリネンのタオルケットも良いです。
わたくしは併用しております。

思いついたままにここまで書いたら、ふとタオルケットの歴史について気になってきました。
そもそも、タオルケットとはタオルとブランケットを合わせた和製英語だそうです。
そして、海外には日本のようなタオルケットはあまり売っていないみたいですね。
タオルケットが今の形になったのは1960年代頃のようです。
そうなるとパイル地のタオルケットは是非日本製を使いたくなります。
タオルといえば今治タオルなのか、布団といえば西川なのか。
もしくはタオルケットを発明したメーカーが現存しているのか。

タオルケットに安心感を覚えるのは、生まれた時から肌に触れていたからなのでしょうか。
そういう意味では最初に身にまとったものであり、母なる生地と呼べるのではないでしょうか。
生まれた時のように、死ぬ時もタオルケットに包まれていたい。
それまで待てないから寝る時も包まれていたい。
今夜もタオルケットとその発明者に感謝をして、肌触りを堪能しながら寝ます。


それではまた!

Posted by ヒツジ

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