ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

日本女性的流行衣服

こんにちは。
ヒツジです。

今回は流行っているのかは不明ですが、街でよく見かける女性のファッションについて書きたいと思います。
流行と一言で言っても、それらの格好をする女性にはそれぞれの系統があります。
その系統毎に流行を見ていきたいと思います。
それではいってみましょう!


・わたしが一番オシャレ!セレクトショップ系女子!!

602.jpg

メンズでも押してるみたいですが、レディースも同じようですね。
写真はセントジェームスですが、こういった紺赤のボーダーカットソーを着ている女性をよく見かけます。
どういう女性が多いかといいますと、きっとアローズやトゥモローランドあたりのセレクトショップでお買物してそうな方々ですね。
ファッションには敏感で流行も楽しみたい、流行=オシャレと考えているような顔をしています。
時にはフレンチシックっぽく?、パーマをかけたショートカットに、大きめな黒ぶちメガネをかけている人もいます。
服を選んだのか、服に選ばれたのかは不明ですが今年春夏の流行は紺赤ボーダーカットソー。
しかも紺の面積が広いタイプで決まりです。
今シーズンもオシャレ男子は彼女達のものです。


・大人女子といえばコレ!前後切り返しワンピース!!

605.jpg

セレクトショップを卒業した、清楚系な大人女子を目指している方がこぞって着ているのはこちらです。
特に女子アナはよく着ていますね。
街で見かけたことがあるかといいますと、あまり記憶にございませんがきっと流行っている場所では流行っているのだと思います。
例えば丸の内界隈とか。
イメージでは20~30代のOLさんに多いです。
前後切り返しという少し奇抜気味なワンピースをあえて選ぶことで、子供との差別化を図りながらも女子アナのような素敵な女性をアピールする姿勢がうかがます。
もしくは、胸のあたりから切り返しをしてある「ハイウエスト切り返しワンピース」もチラホラ見ますね。
1年ほど前でしょうか、バイカラーが流行ったのは。
推測ですが、元はセリーヌのラゲッジが流行ったことが発端だと思います。
ラゲッジが流行り、セリーヌが注目され、そのセリーヌがバイカラーのバッグを出した。
そこからウェアにもバイカラーが進出してきたように感じているのですが、この流れは正しいかは不明です。
当時は前身頃が上と下で分かれているようなデザインで着こなしが難しいという声が少なくなかったように思います。
そのアップグレードとして、前身と後身で切り返すことによりバイカラーながらも着こなしの難易度を下げたという戦略なのではないでしょうか。
正直、前後切り返しも十分難しいと思います。
そもそも、前後で切り返す必要があるのでしょうか。
1年ぐらい前のコレクションでどこかのブランドが出したのでしょうか。
これからの切り返しファッションがどうなってくるのか、楽しみです。


・これを履かざる者ギャルであるベカラズ!ハイウエストパンツ!!

603.jpg

これはギャルの間で大流行しております。
ハイウエストであればハイウエストである程ハイウエストなんです。
このパンツは数年前に一瞬流行って消えたと思ったら、今シーズンで復活した感じですね。
モデルさんか誰かが着だしたのでしょうか。
ハイウエストパンツを履く理由としては、脚が長く見えてウエストが細く見えるとかでしょうか。
あれ、でもローライズのパンツが流行した理由も同じだったような・・・。
ここ数年の間に日本人ギャルの体型が変わったのでしょうか。
それとも脚長痩身のキャッチフレーズに踊らされて、なんでもかんでも状態なのでしょうか。
梨花さんがブログで、「ハイウエストはダサい!」とか発信したら翌日のゴミ収集車とリサイクルショップはハイウエストパンツでいっぱいになることでしょう。
梨花さん、試しに発信していただけませんでしょうか?


・ビッチの証明!ヘソ出しルック!!

604.jpg

10数年前にも流行したヘソ出しルックが再燃しております。
このファッションをするのはビッチぐらいでしょうか。
ただし、以前と違うのはヘソピアスをしていないこと。
前回の流行ではヘソ出し+ヘソピアスをしていた女性が多かったように思いますが、今シーズンのヘソ出しではヘソピアスをまだみかけておりません。
これはこの10数年におけるビッチ女性の心理変化の表れなのか否か。
昔はヘソピアスというチャラいものを見せることで男に対して自分のハードルを下げていたように思います。
しかし今はヘソピアスをつけないことにより、「ただの健康アピールよ!」って言っているように感じてしまいます。
健康だろうがなんだろうが、こんな格好をしているのはビッチに変わりません。
痩せてる子も太った子もヘソを出して街を闊歩します。
あれはヘソフェチの需要を満たすものなのでしょうか。
そもそもヘソフェチの男性っているのでしょうか。
わたくしとしましては、見たくもないものを無理矢理見せられているようで即刻やめてもらいたいです。
とりあえず、持っている全てのカットソーの着丈を10cm詰めてきます。
全ての道は、ビッチに通ず。

いかがでしたでしょうか。
これがクレイジータウン、東京の最先端ファッションです。
特にハイウエストギャルとヘソ出しビッチの2ショットは感慨深いものがあります。
他にも流行っぽいものを発見しましたら、またご紹介したいと思います。

写真は全てウェブから拝借致しました。

それではまた!!

Posted by ヒツジ

2 Comments

Aya says...""
こんにちは。
ボーダーは欧州でも流行ってますが他は今知りました。一時帰国した時に日本で買い物しますが、毎年どのショップにも似たような服が沢山ありますね。でも日本のデパートに入っているようなセレクトショップはオシャレすぎず無難な服が多くて、値段も高すぎず縫製もまあまあで、何より日本人に似合うものが多いので好きです。どれもぱっと見可もなく不可もなく。でも久しぶりにいくとほっこりしますw
2014.07.23 00:23 | URL | #- [edit]
ヒツジ says...""
Aya 様

いつもコメントありがとうございます!
そちらでもボーダーは流行っているのですね。
柄としてはど定番ですが、配色やボーダーの幅など、その時の流行が細かく変わっているようです。
おっしゃる通り、日本のショップはどこも同じような商品を取り扱っておりますね。
10年程前は、セレクトショップはそれぞれの個性を出して住み分けていたように思うのですが。
他にはぺたんこ靴も大流行しております。
食べ物ですと、パンケーキを食べるのに2時間待ちです(笑)
流行の力ってすごいですね。
2014.07.23 13:26 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hitsujihyakka.com/tb.php/229-f8bd44bf
google-site-verification: google4ec9ce459aaf71f7.html