ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ベーシックこそ至高

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


本題に入る前に。
とある方からヒツジ百貨店の営業形態についてのご指摘がありました。
内容は、わたくしがご紹介する予定の傘について、その後全く更新がないのはどうしてなのか?ということでした。
この場を借りて釈明をさせてください。
傘だけではなく、クリスマスギフトのご紹介、福島で作ったスーツのご紹介すらできていないのが現状でありますし、わたくしも忘れているわけでは決してございません。
根本の原因はわたくしが怠惰なことに尽きるのですが、特に傘などのわたくし自身があまり詳しくない商品やメーカーに関してはある程度調べて吸収してから記事にしております。
一つの記事を書くのに2時間近くかかってしまうこともあります。
反面、ある程度理解している服や革製品についての記事の方が書きやすいのです。
わたくし事ではございますが昨年末から英語の勉強にかなりの時間を割いているため、つい書きやすい記事を優先して書いてしまっております。
少し先にはなってしまうかもしれませんが、わたくし自身としても必ず書きたい記事ですのでもうしばらくの猶予をいただければ幸いです。
どうかご了承ください。


さて、本日のテーマはタイトルの通りです。
こう思ったきっかけは、昨年末にとあるとんかつ屋さんで食事をした時です。
いつもはランチの一番安い定食を食べるのですが、その日は年末ということもあり、少し贅沢に厚切りロースカツなるものを注文しました。
確かに厚切りではあったのですがいつもの定食に比べると肉の脂が多く、1,5倍のお金を出す価値があるのか疑問に思いました。
食事だけでなくわたくし達の生活を取り巻いているほとんど全ての物にも言えることかもしれませんが、入門編=定番=愛されている=価格が安いという図式が成り立つのではないかと思うのです。
食品の分野ですと、お米とかパンとか。
たまには贅沢をしたい時もありますが、最終的に心の贅沢を満たしてくれるのはいつも口にしている何気ない物ではないでしょうか。

ヒツジ百貨店は決して、安いお米とかパンを食べてくださいと言っているわけではありません。
そういったベーシックな物こそ良い物を見つけて愛してくださいと言いたいのです。
自分にとって長く愛せるお米やパン。
これを見つけることは間違いなく心の豊かさにつながります。
普段購入しているお米やパンに比べて価格があまりに違い過ぎるのは問題ですが、家計との折り合いがつく範囲で。
衣類や家具についても同じ考えです。

生活の中で愛せる物を増やし、心を少しずつ豊かにしていくこと。
時にはその切り口を、時にはその商品を提案していくオンライン百貨店でありたい。
あとはわたくしがさぼることなく更新していければ・・・。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

2 Comments

No name says...""
なるほどそういうことだったのですね。
よくわかりました。
いきなり話がかわったり、更新がなかったりして、びっくりしただけです。
きっとクラシック好きな人はみているだろうし楽しみにしているに違いないですから。
しかし本当素晴らしいですね。更新の内容に時には2時間近くかけているのかと。読んでいるほうもそういうのはぐっときます。
素晴らしい。今後も楽しみにしています。宜しくお願い致します。
しかし、忙しいとかの時は無理せず更新は控えてください。
先程の内容で理解しましたので。
本当有難うございます。
2015.01.10 09:53 | URL | #- [edit]
ヒツジ says...""
名無し 様


コメントありがとうございます。
びっくりさせてしまって申し訳ございません。
ご期待に添えるように頑張りたいと思います。
時間を節約しながらより濃い内容にするには、もっと勉強しなければなりませんね。
お気遣いありがとうございます。
2015.01.10 21:48 | URL | #- [edit]

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