ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

靴を磨こう パート3

こんにちは。
ヒツジです。

もはやこんばんはの時間ですね。
今日は中学時代からの友達とご飯を食べに行ったら話が弾んで気づいたらこんな時間でした。
中国の薬膳鍋みたいなものを食べたのですが、これがおいしい!
もう寒いので鍋の季節ですよね。
恋人や友達と体も心も温まるおいしい鍋を食べて冬を越しましょう!

鍋についてはまた今度食事のカテゴリーで書きたいと思います。


昨日に引き続き、また靴を磨きましたのでご報告します。

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今回磨いたのはJMウエストンのゴルフです。
元からすごく良い革を使っているので少し磨けば綺麗になります。
ラバーソールで頑丈な作りということもあり、ジャーナリストシューズの異名を持っています。
雨用に履く方もいるようですが、わたくしはもったいなくて晴れの日にしか履きません。

購入後、この靴を磨くのは2度目なのですが、磨いている間に良い靴過ぎて涙が出てきそうになりました。
というか出てました。
本当にこの靴は非の打ち所がない。
革質や作りはもちろんのこと、実際履いてみると意外とスマートだし上品です。
ウールのスラックスに合わせても良いですが、今日はデニムをカジュアルアップするためにこの靴を履いておりました。
わたくしの足にはこのゴルフのラストが相性が良いです。
足全体が包まれている感覚になります。
まだ数回しか履いていないので馴染んではいませんが、土踏まずを押し上げてくれる感覚があります。
ヒールカップもそこまで大きく作られているような感じはしません。
置いてある状態だと確かに野暮ったいのですが、履いてみると本当にかっこいい。
そんな不思議な魅力を持った靴です。
この靴を購入直後、グレインレザーを使ったライトブラウンのゴルフも欲しくなりました。
同じゴルフでもあれは別物ですね。

もしウエストンのショップに立ち寄ることがあったらぜひ試着だけでもしていただきたいです。
わたくしは足を入れた瞬間、思わず「かっこいい・・・。」と声が出ちゃいました。
それぐらいイメージが変わります。

こんなに素晴らしくて履きたくなる靴を作ってくれるJMウエストンに感謝しています。
靴を磨いている間、これなら父親にプレゼントしたいなと思っていました。
本人が履いてくれるか、気に入ってくれるかどうかは不明ですが。
もし履いてくれるなら買ってあげたいな。


それではまた!

Posted by ヒツジ

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