ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

デブに人権はない

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


実はわたくし、子供の頃から高校生ぐらいまでずっと太っておりました。
高校を卒業した時点で100キロを超えてしまい、さすがにまずいと思って30キロのダイエットに成功しました。
それから約10年、少しずつ太ってきているのは分かっておりましたが、久しぶりに体重計に乗ったところ、思っていたより3キロぐらい太っておりました。
このまま行くと100キロに戻ってしまうと思い、ダイエットを再開致しました。
30キロのダイエットに成功した経験を持つダイエットマスターのわたくしから言わせますと、ダイエットに一番必要なのは食事制限でも運動でもありません。
それは、毎日体重計に乗ることです。
体重計に乗って上下する体重と向き合い、一喜一憂することこそダイエットの醍醐味なのです。
それを楽しめるかどうかで成功するか否かが決まります。
もちろん、食事や運動も見直します。
わたくしの今の生活ですと、仕事のせいで帰りが遅くなり晩御飯を食べるのが11時近くなることが多いのです。
そんな時間に普通の量を食べていたら、そりゃ太りますよね。
まず晩御飯の量を約半分に減らし、間食のお菓子を辞め、好きなマックシェイクとアイスを月1に減らすことに致しました。
5キロぐらい減らせばまあ良いのですが、できれば10キロぐらい落としたいものです。

一度脱デブしますと、デブコンプレックスになります。
あの頃のデブな自分に戻りたくないという意志が原動力になります。
今日も休みですので、午前中に小一時間のウォーキングをして参りました。
仕事のない日は基本的に必ずウォーキングをしようと思います。

心は体を作り、体は心を作ります。
体がダメになってしまうということは心もダメになってしまうことを意味します。
心がダメになってきているからこそ、わたくしがデブに戻ろうとしているのでしょう。

毎日欠かさず体重計に乗る習慣をつけ食事と運動を見直すことで、怠惰な自分と向き合いもう一度心を整えた先に体も整ってくるはずです。


タイトルの言葉は、わたくしが中学生の時の担任の教師がクラスで一番のデブに向かって吐き捨てた言葉です。
そういうキャラの教師でしたのでまあ問題にはならなかったものの、今のご時世にこれを言ってしまえば下手したらニュースになるかもしれませんね。
当時デブだったわたくしにはいまいち響かなかったものの、デブに逆戻りしようとしている今のわたくしには針のように刺さってくる言葉です。

そんな怠惰なわたくしを戒めてくれる言葉を胸に、今夜も体重計と向き合います。
無論、オムロン。

それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

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