ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ブルガリ展と厳選洋食さくらい

こんにちは。
ヒツジです。
市価調からのご報告です。

さて、本日は文化の日です。
カレンダー通りの方はお休み、サービス業の方は売上を作るチャンスだと思います。
わたくしは偶然にもお休みでした。
友人と会うことになり、タイトルにもありますブルガリ展に行ってきました。
上野の国立博物館で今月の29日までやっております。

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ブルガリといえば、元は銀細工で有名なお店です。
タイトルには130年にわたるとありますが、展示物のほとんどは1920年代〜1990年代の宝飾品です。
祝日ということもあり、結構混んでおりました。
主な客層は宝石好きのマダムか、ブルガリ好きそうな上品なお嬢さん、後は宝石には興味のなさそうな方でした。

さて展示内容ですが、とにかく豪華絢爛です。
ダイヤがびっしりと埋め込まれた装身具ばかりでした。
凄い物をたくさん見ているうちに、凄いのかどうなのか分からなくなってくるのはこういった展示会あるあるだと思います。
いずれにせよ、現代では技術的にも資源的にももう作れないんだろうなと思う物ばかりでした。
ブルガリ好きの方にも、宝石好きの方にもオススメできる内容です。
個人的にはゴールドとエメラルドのシンプルだけど完璧な配色の首飾り?が良かったです。
また、1990年代以降の作品が展示されていないのを見ると、このあたりから今のようなトータルブランドになったのかなと感じました。
現在のブルガリといえば、革製品やネクタイ、時計がメインのように思えます。
それとも、既にこちらの宝飾品は一般人のためのものではなく、セレブや王侯貴族をメインターゲットにしているのでしょうか。


展示会を見終わってちょうどお昼時でした。
上野界隈でお店を探したところ、さくらいという洋食屋さんが良さそうでしたのでお邪魔しました。
お店に入ると待ちが数組いて、30分近く待ちました。
チャキチャキした女性店長がホールとレジに気を配りながら働いていたのが印象的でした。
あと、ヴァンクリーフのアルハンブラピアスをつけていたのも見逃しませんでしたよ。
ハンバーグとエビフライのセットをいただいたのですが、厳選洋食と謳っているだけあり上品で洗練されておりました!
特筆すべきはデミグラスソースでしょう。
少しの苦味が残る濃厚なデミグラスが大人の洋食を演出します。
周りを見ると、オムライスを注文している方も多かったですね。
コーヒーと合わせて3000円を超えてしまいましたが、良いランチタイムを過ごせたと思います。
なるべく予約をして行くのをオススメします。


今日は秋らしい1日でしたが、きっとすぐに冬になるのでしょう。
短いですが、気持ちの良い季節を最大限に楽しんでいただければと思います。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 市価調

1 Comments

みきすけ says...""
同じ上野なので、遊びに来てもらえれば^^
2015.11.03 20:44 | URL | #d/CpiV46 [edit]

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