ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

身につけるものについての考え方

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。


大学生当時、わたくしはモードファッションにはまっておりました。
形やシルエットなど、コーディネイトに気を使い、結構ガチガチに力の入った人だったと思います。
最近はどうかと言えば、正直何でも良いと思うようになりました。
配色は少し意識して選んでおりますが、なるべく楽であれば良いのです。
着たい服を着て、履きたい靴を履く。
パンツの裾巾と靴のボリュームも気にしませんし、カジュアルの時に黒のストレートチップも履きますし、靴と鞄の色が違うこともあります。

ファッショニスタの方々からしたらわたくしの考えは理解できないかもしれませんが、これには自分になりの理由があります。
それは、手持ちのアイテムはそもそも自分が厳選して選んだ物しかありません。
どれも自分のフィルターを通しているのです。
それならば、例えばパンツと靴のテイストが一般的には違和感を感じるかもしれないものでも、自分が身につけてしまえばそれも自分の一部になると思うのです。
クセの少ない定番物が多いから、こんなことが言えるのかもしれませんし、ファッションに疎くなったのかもしれません。

細かいことにこだわるとガチガチになってしまいがちですが、余裕を持つことにより力の抜け感が出てくると思います。
ドレスコードから少し外れたとしても、好きな物を好きなように身につけて、その一瞬を豊かにしたい。

わたくしは、服飾は基本的にルールの世界だと思っております。
20代のうちはなるべくルールに忠実にやってきたつもりなので、少しぐらい外れても良いですよね。
黒い靴を履いた時に、本当は黒の鞄を持った方が良いのかもしれませんが、黒の鞄は持ってるから使わなくても良いと思ってしまう感覚に似てるのかもしれません。


なんだかまとまらない話になってしまいました。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

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