ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ゲド戦記

こんにちは。
ヒツジです。
新館5階 音楽・書籍からのお知らせです。


なかなか本を読む習慣がないわたくしですが、まず1歩を踏みだし、さらに2歩、3歩と踏み出さなければ習慣なんかには到底なりません。
部屋には1ページも読まれていない本が数冊あります。
読もうと思ってポチるのですが、届いただけでなんとなく満足してしまうのかもしれません。

しかし、それはとてももったいないことだと思うのです。
お金はもちろんのこと、自分が吸収できるかもしれない内容が手の届くところにあるのに、吸収しないわけですから。
そんなことではいけないと思い、既存の本を読むのではなく新しい本を仕入れてしまうのがヒツジ百貨店です。
今回購入した本は最後までちゃんと読み切りたいという意思表示を含め、ご紹介させていただきたく思います。


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ゲド戦記といえば、10年前にジブリの宮崎吾朗初監督作品として映画化されましたが、かなりの酷評を受けたようです。
わたくしも映画館で観ましたが、言うほど酷かったイメージはありません。
むしろ、宮崎吾朗という名前が叩かれたのであって、同じ内容で宮崎駿監督として世に出ていたら、きっと評価は違ったのではないかと思っております。

さて、そんな黒歴史?を持つゲド戦記ですが、原作はアーシュラ・K・ル=グウィン氏による長編小説です。
恐らく児童文学のジャンルかと思いますが、ファンタジー要素がありながらも人間の深い部分を描いているというような評価があり、名作であることは間違いなさそうです。
それを確かめるために、児童文学好きのわたくしが全巻まとめて購入しました。
5巻と外巻の計6冊です。

常に持ち歩き、空いた時間に少しずつ読んでいきたいです。
意味のないスマホからの脱却と、豊かな人生のための第1歩となるのか否か。

それは、賢者ゲドのみぞ知る。


それでは。

Posted by ヒツジ

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