ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

週報 第8週

こんにちは。
ヒツジです。
週報です。


早いもので、もう今週末が来ました。
相変わらず仕事に余裕がなく、自分の時間をうまく確保できていない状態です。
休日はここぞとばかりに早起きして、朝から読書をしておりました。
ゲド戦記の1巻を読み終わりました。
内容としましては、影の中にこそ光があり、闇を恐れていると闇に飲み込まれてしまう、といった事が主題であったように思います。
緊迫したシーンと、つかの間の平和な時間の対比が読んでいて心地良かったです。
仕事とプライベートも、同じように言えるかもしれません。
仕事の闇をプライベートの光で照らし、仕事もプライベートも自分の人生の一部であることを受け入れる。
それこそが賢者になる為の道なのかもしれません。
それでは先週の振り返りも含め、今週の週報を提出致します。

<鞄・革小物>
1,ジップウォレット探し
わたくし自身が実践できているかは別としまして、人生を少しだけ豊かにするためのヒツジ百貨店を開いている身としまして、買い物の前にわたくしに相談してくれる友人がいるのはありがたいことです。
優先すべきは、その人にとっての商品価値と価格です。
多くの方にとって、買い物には予算がつきまといます。
なるべく、その範囲内でその人にとってのベストを導き出すのがわたくしの仕事だと思っております。

今回の依頼は、5万円ぐらいでジップウォレットが欲しいというものでした。
ジップウォレットというと女性で使っている方が多い印象ですが、今回の相談者は男性です。
ブランド物じゃなくても良いけど、作りの良い物が好きな彼に、以下のメーカーをリストアップしました。

・ラルコバレーノ
・スマイソン
・エッティンガー
・グレンロイヤル
・ガンゾ

いずれもちょうど5万円前後で(エッティンガーだけ7万ぐらいだったかな?)、ブランドの主張も強くなく、作りも申し分ないはずです。
このうちの1つを気に入ったようで、今日これから見に行くとのことです。
実は提案する前から、なんとなくこれを選ぶだろうなというのは分かっておりました。
同じような財布の中から、彼は選んだ財布の中に使うことの楽しさをイメージできたのでしょう。
決定権もないですし、ましてわたくしにマージンが入ってくるわけではありませんが、提案したものの中から気に入ってくれたものがあったというのは一種のやりがいに繋がります。
決して買わせようとしているわけではありませんが、過去に靴だの鞄だのコートだの勧めて、結果として購入しているのは事実です(笑)


<市価調>
2,英国ロイヤルワラントリスト
少し前までフランスのEPVに釘付けになっておりましたが、英国のロイヤルワラントリストも見つけました!
こちらです。
https://www.royalwarrant.org
これからじっくりと見て行きますが、EPVには入っていなかったカルティエがこちらに記載されておりました。
考えてみれば、「王の宝石商であるが故に、宝石商の王」と称えたのはイギリス国王のエドワード7世ですね。
もしかしたらフランスでもEPVには入っていないけど、王室御用達なのかもしれませんね。
となると、フランスの王室御用達リストもあるのでしょうか。
調べてみたいと思います。

話が逸れましたが、ロイヤルワラントは800社以上に与えられており高級ブランドから庶民に手が届くものまで幅広いのです。
そして、あくまでも王室御用達であり、イコール必ずしも質が高い、おいしい、という訳ではないことをわたくしは経験として知っております。
膨大なリストの中から本当に自分にとって価値のある会社を見つける楽しみを与えてくれるものという位置づけで十分ではないでしょうか。
フォートナムメイソンやセルフリッジが入っているのに、ハロッズが見当たらないあたりは見ていて楽しいです。
特に日用品など、質が高くてお求めやすいものも含まれてると思いますので探してみるのも一興です。


<食品>
3,タイ食品大量仕入れ
先週、タイ料理にどはまりしてからというもの、家で食べられるタイ食品を大量に購入しました。
こちらです。
1041.jpg
注文したのは以下の4種類

・ガパオライス
・パッタイ
・マッサマンカレー
・トムヤムクン

ガパオライスは一人分なのですが、他が2~3人分です。
各種4袋ずつぐらい購入しましたので、完食までにしばらくかかりそうです。
ガパオライスは、はっきり言ってお店で食べるものと違いました。
何が足りないかというと、ひき肉の食感とハーブの香りです。
入っている具材が少ないので、自分でひき肉を追加してあげて、パクチーでも適当に入れてあげれば十分ガパオっぽくなります。
トムヤムクンは辛すぎず、家庭で飲みやすい味付けでおいしいですね。
パッタイは精神的に焦っている時に食べましたのであまり覚えておりません。
マッサマンカレーはまだ食べておりませんので、来週中にトライしたいです。
もちろんお店で食べるのがオススメですが、こういった家庭用食品でもその気分を味わうには十分です。
自分の中でのタイ料理が一時的な流行であることは分かっていますので、気分が乗っているうちに食べきりたいですね。


<食品>
4,マックシェイク はちみつレモン味
マックシェイク、大好きです。
言葉を覚えはじめた自分の子供をマックに連れていき、一緒にマックシェイクバニラを飲むのがわたくしの夢と言っても過言ではありません。
さて、そんなマックシェイクは現在、バニラ、ストロベリー、チョコレートの3種類がレギュラーです。
期間限定で他の味が出ることもあるのですが、現在はちみつレモン味が出ております。
その日、仕事で疲れたわたくしは心を癒そうとマックに立ち寄りました。
当然、バニラSを注文するために120円を握りしめてレジを待っていたのですが、目に飛び込んできたのがはちみつレモン味です。
注文する直前まで迷いましたが、口から出てきた言葉は「持ち帰りでマックシェイクはちみつレモンS」でした。
これには自分でもびっくりしましたが、ものは試しです。
その夜はこいつと帰路を共にしましたが、結果としてミスチョイスでした。
確かに、はちみつレモン風味はするのですが、おいしいかと言われると微妙です。
もちろん、まずくはないです。
しかし、今後注文することはないでしょう。
わたくしは決してマックさんを批判するつもりはありません。
言いたいのは、結局人は原点に戻るということなのです。
原点を大切にしながら、時には新しい物にも手を出してみる。
その結果として、原点の大切さを改めて思い知る。
そんな経験をマックシェイクが与えてくれたと思うと、むしろ感謝せざるを得ません。
もし、ヒツジ百貨店が実店舗であったとしたなら、わたくしは世界初のマックシェイクスタンドを作るでしょう。
過去のアーカイブを調べつくし、当時に忠実な製造方法で色んな味のマックシェイクを提供したいのです。
ハンバーガーやポテトは要りません。
マックシェイクを飲みながら店を周る、そんな環境があっても良いのではないでしょうか。


以上。


それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 週報

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