ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

週報 第11週

こんにちは。
ヒツジです。
週報です。


まず、今週の週報が土曜日ではなく月曜日になってしまったことをお詫び致します。
3連休ということもあり、普段では面倒でやる気にならないことをこなしておりました。
人と会う予定が突然入ったり、スケジュールを詰め込んでしまった為に週報を書く時間がありませんでした。
仕事の前の日はどこへも行かずにゆっくりしたいので、今日は予定も入っておりません。
ちょっと前まで暖かかったと思ったら、今日はお寒いですね。
ダウンとカシミヤのマフラーを出動させました。
遅めの昼ご飯は、近所で味噌ラーメンをいただきました。
駅のすぐ近くにあるところなのですが、500円で食べられるのがありがたいのです。
ここのお店で味噌を食べるのは初めてだったのですが、豆板醤が効いていて今日みたいな肌寒い日にはぴったりでした。
結果として、価格以上の価値があったのではないかと思います。
また、おそらく今日から働き出した中国人の店員さんがいたのですが、おぼつかない言葉でも頑張って働いており、影ながら応援したくなりました。
さて、先週の振り返りも含め、今週の週報を提出致します。

<リビング>
1,生涯を共にする(予定)のマグカップ購入
先週の週報でもご紹介しました、マイセンのブルーオニオン。
マグカップに2万円は正気の沙汰ではないと分かりつつも、割れない限りは一生使えるものでございますのでやはり良いものを使いたいのです。
三越のポイントが溜まっており、数千円プラスすれば買える金額でしたので、購入してしまいました。
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使い心地はといいますと、まず取っ手の形とサイズがちょうど良いのです。
人差し指と中指がちょうど入るサイズで、薬指で取っ手の下から支えることができます。
角形の取っ手ですが、唯一薬指が当たる部分だけがカーブを描いており、この形によって持ち心地がとても良いのです。
それだけではなく、素地が薄い為にカップを口に運んだ時の口当たりも良いのです。
少なくとも、わたくしが今まで使っていたものよりは明らかに薄いです。
これからこんなカップでホットミルクを飲めると思うと、夜の楽しみが一つ増えました。


<紳士靴>
2,ジョンロブ レギュラーシャイン
パリのジョルジュサンクにあるジョンロブのお店でフィリップ2を購入したのはちょうど3年前になります。
買ってしばらくは放置しておりましたが、最近は休みの日にはなるべく履いてあげるようにしておりました。
手入れ方法がいまいちしっくりこないまま履いてきましたが、ここに来て純正の手入れをしていただこうとショップに持ち込んでみました。
ジョンロブでは2種類の靴磨きがあります。
スペシャルトリートメントは、デリケートクリームで汚れをおとし、保湿後、カラークリームで補色と油分を与え、最後にワックスでつま先と踵に光沢を出します。 (3240円)
これに対してレギュラーシャインというものがあり、スペシャルトリートメントからワックスを省いたもののようです。(1080円)
わたくしはハイシャインが好きではないので、レギュラーをお願いしました。
1週間ほどで出来上がり、取りに行って参りました。
あいかわらずビフォーアフターがなくて申し訳ありませんが、こちらが出来上がり後です。
1056.jpg
心なしか、革が元気になって帰ってきたような感じがします。
それよりも気になったのが、補色です。
このオックスフォードカーフという革は、はっきり言って色が乗りにくいです。
ボックスカーフとかですと、クリームが均等に行き渡り、ムラのないように補色が出来ると思うのですが、アニリンカーフはそうはいかないのでしょうか。
ところどころ補色をしてくれたような跡があり、それも靴の表情を作るのに一役買ってはいるのですが、改めてボックスカーフとのメンテナンスの差別化が必要だと感じました。
豚毛でブラッシングをすると白いラインが出てきてしまいますし、やはりデリクリとアニクリで馬毛ブラッシングという感じになるのかもしれません。
つま先もだいぶ減ってきておりますので、秋になる前にはまた修理を依頼しようと思っております。


<紳士靴>
3,JMウエストン つま先交換
続いて、靴修理ネタでございます。
ウエストンのストレートチップ300のブラックとダークブラウンスエードを持っております。
ブラックは転職活動中に履き、スエードの方も頻繁にははいておりませんが、気づくとつま先がかなり減っていてウェルトにかかる寸前でした。
これはまずいと思い、お店に持ち込みました。
つま先交換は1足あたり9000円に消費税です。
正直、3000円ぐらいだと思っておりましたので痛い出費となりました。
納期は約1ヶ月です。
おそらく、どちらも30回程度しか履いていないと思うのですが、ソールが薄いこと、返りがまだ良くないこともありどんどん減っていきます。
待たせていただいている間に310のソールをチェックしたのですが、こちらは300の倍ぐらいの厚さがありました。
なるほど、同じラスト、同じストレートチップという分類でも、300と310は全く違う靴なのですね。
わたくしのように日常使用するなら310の方が良いのかもしれません。
トゥスチールをつけるのはあまり好きではないので、今回もレザーでの張り替えを頼みました。
もしオールソールが必要であれば、国内ではやらずにパリに行った時にお願いしようと思っております。
ローファーもソールが減っているかと思いきや、意外とまだ大丈夫でした。
ウェルトにダメージが入る前に、こまめなソール点検をお勧めします。


<鞄・革小物>
4,チェッレリー二 納期とレストア
1月末に注文をして、約2ヶ月経ちました。
納期は1ヶ月〜1ヶ月半ということでしたが、まだ届いておりません。
アレッサンドロさんに問い合わせましたところ、レストアが難航しているようで全体的に遅れが出ているとのこと。
全然急いでおりませんので、レストアの方を優先してくださいと返答しました。
次、チェッレリーニに行く時はどのようになっているのでしょうか。
あそこに行くとつい色々買いたくなってしまいますが、そんな空間と時間を与えてくれる店は本当に少ないでしょう。
到着を楽しみにしております。


<音楽・書籍>
5,移動時間の楽しみ
仕事にも少し余裕が出てきましたので、自分の時間を豊かにするべく動き出しました。
ゲド戦記は2巻が読み終わり、来週から3巻を読み始めたいと思います。
2巻のテーマは信頼であったように思います。
全体を通して闇につつまれたシーンなのですが、その中でわずかに描かれている光の場面が際立っておりました。
また、最近はまっているのはスマホアプリのリアル英会話です。
これは通勤時、特に電車の中では親友になってくれます。
シーン毎の会話例がたくさん入っているのですが、何が良いかと言いますとテンポの良さ。
区切り方によっては10分ぐらいでひと段落つきます。
1回目は、音声を聞きながら画面に表示される文字を追い、音と言葉を確認します。
2回目からは音のみを聞き、耳に馴染ませます。
音声垂れ流しモードがあり、スリープ状態にしても流れ続けるのが良いのです。
満員電車の中では、スマホを出すだけでも周りに迷惑をかけてしまうこともありますから。
教科書的なフレーズと、おそらくネイティブの人が使うようなフレーズがうまく混ざっていると思います。
空いた時間で英語に慣れたいという人にとっては結構良いアプリなのではないでしょうか。
オススメです。


以上。

それでは。

Posted by ヒツジ
Category : 週報

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