ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

パリヨントワープ スナック菓子とクロワッサンのご報告編

こんにちは。
ヒツジです。
今日はパリのスナック菓子とクロワッサンについて書きます。

まず、海外のお菓子は日本ほど種類が多くないです。
どこのお店、どこの自販機を見ても大抵同じようなものが売っています。
今回の旅行でひたすら売っていたのがこちらのポテトチップスです。
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レイズと読むのでしょうか。
いろんな味があり、きっと人気なのでしょう。
滞在中に何種類か試しましたが、結局は一番シンプルなものに落ち着きます。
肝心の中身の写真を撮り忘れてしまいました・・・。
味については写真のNatureは自然な塩加減、薄めのチップスで食べやすかったです。
カリっと揚がってる感じですね。
プリングルスのような粉っぽさはありません。
このあたりは好みかと思いますが、まあ無難なチョイスだと思います。
後にご紹介します、アントワープで食べたポテトチップスがめちゃくちゃおいしかったのですが、どうやら市販のものではなさそうでした。
ちなみに、アイスはハーゲンダッツばかりでした。
日本の食文化の豊かさを感じますね。


さて、お次はピエールエルメのクロワッサンです。
2013年のベストクロワッサンを求め、サンシュルピスのピエールエルメ本店に行って参りました。
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支店よりもこじんまりしており、5人も入れば身動きが取れなくなるほどの店内です。
ショーケースにはお菓子が並べられ、パンはショーケース向かいにひっそりと置かれていました。
バタークロワッサンはなかったのですが、イスパハンのクロワッサンと新作らしいトロピカルフルーツ?のクロワッサン、そしてパンオショコラを購入。
すぐ近くにサンシュルピス広場があり、噴水を見ながらさっそく食べてみました。
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まずはイスパハンのクロワッサンです。
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これがめちゃくちゃおいしかったです!!!
またパリに行く機会があれば必ず食べたいです。
ピエールエルメのお菓子の中でもイスパハンを使ったものは人気らしいですが、クロワッサンも絶品。
言うなればパンとスイーツの融合です。
クロワッサンのサクサクふんわり感とバターの香りを残しつつ、イスパハンの酸味のある甘さもしっかりと主張してきます。
そして中にもイスパハンのジャムがしっかりと入っていて、ジャムの食感がパンの食感にコントラストをつけています。
価格は確か2.6ユーロです。
普通のパン屋さんで買うクロワッサンがだいたい1ユーロであることを考えるとかなり高級ですが、その価値は間違いなくあるでしょう。
この後、再度お店に入りお土産用に購入したのですが、帰国した時にはヘナヘナになっていました。
クロワッサンは買った直後に食べるのがベストなようですね。

そしてパンオショコラ。
こちらはパンの中にチョコレートが入っている、恐らくクロワッサンの次ぐらいにポピュラーなパンだと思います。
大抵はクロワッサンの隣に置いてあります。
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うん、こちらも美味!!!
チョコレートがしっかり入っていてボリューミーです。
価格は2.2ユーロだったと思います。
イスパハンの後に食べたせいか、印象が薄くなってしまったのが残念です。
とはいえ、舌の肥えた鳩さん達がおいしそうに食べていましたので、きっとおいしいのでしょう。
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そして時間を置いて食べたのがトロピカルフルーツ。
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見た目はイスパハンの色違いみたいな感じですが、イスパハンよりも酸味が強いですね。
個人的には、パンとスイーツが分離しているように感じてしまいました。
なのでリピートはありません。

食べ物のおいしさを文章で伝えるのは難しいですね。
とにかく、パリに行く機会があればイスパハンのクロワッサンを是非食べていただきたい。


次回からはファッション編に入りたいと思います。

Posted by ヒツジ

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