ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ジョンロブ、路線変更?

こんにちは。
ヒツジです。
本館2階 紳士靴からのお知らせです。

パウラ・ジェルバーゼさんという若い女性がディレクターになって2年が経ちました。
当時のジョンロブはラスト7000を主軸として、少し綺麗過ぎるけど正統派なデザインを貫いていたように思います。
新ディレクターになってからはファッション要素が強くなり、また若い女性ディレクターということもありジョンロブファンは戸惑った方も多いでしょう。
ラスト8695を主軸としているようですが、コレクションラインのデザイン過多は否めません。
さらには人気定番モデルの製造終了や、法外な価格高騰もありました。
このあたりは親会社の意向や、ジョンロブジャパンとの絡みもあるのかもしれません。
実際、現地の価格はそれほど上昇しているわけではなく、日本の半額ぐらいで買えます。
日本で廃盤と言われているモデルも、本国ではオーダーを受け付けているのかもしれません。(バロスは受け付けてくれませんでしたが)

近頃になり、ウェブサイトが頻繁に更新されているようです。
見ると、彼女がディレクターになってから、ウェブ上で消えたモデルが復活しておりました。
店頭では引き続き展開していたかは不明です。

フェンコート
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アシール
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ウィリアム2ブーツ
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現在、ブーツの種類が足りていない印象ですが、ローリーというサイドゴアは良さそうですね。
ラスト8695で無駄な要素が全くありません。
個人的にはチューダーよりも好きですね。
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あと、是非至急作っていただきたいのはジョドファー。
以前も8695で作っていたので、何も手を加えなくて良いので復活希望です。

コレクションラインの売れ行きが芳しくないのでしょうか。
理由はわかりませんが、ディレクターが誰であろうとブランドの歴史の中で良い物は作り続けていただけると本当にありがたいです。

今までコレクションラインが目立っていたジョンロブですが、これからどうなるのか楽しみです。

ウェブに載っていないモデルが廃盤になっていない可能性もあります。
店頭でチェックしているわけではありませんので、悪しからず。

Posted by ヒツジ

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