ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

椅子に目覚めました

こんにちは。
ヒツジです。
本館5階 リビングからのお知らせです。

今、椅子について勉強しています。
基本的には一人掛けのチェアについてです。
興味を持ち始めたばかりなので、浅い内容になってしまうことをお許し下さい。

現在思うことは、椅子と靴は似ているという事です。
うまく説明はできませんが、そう感じます。

チェアの行き着く所はウェグナーのザ・チェアなのだろうと思います。
あとは、北欧デザイナーズ系の名作。
ちょっと変化球でイタリア系デザイナーズ。

百貨店の家具売場に行くと、どこかで見たことのあるデザインの椅子がたくさんあります。
リプロダクトなのでしょうか。

椅子に興味を持つ前から、マリオベリーニのキャブチェアは素敵だなと思っていました。
日本橋三越のライオン口には413が何脚かあります。
そして紳士靴売場には414が2脚ほどあります。
1337.jpg

靴が歩くための道具であるなら、椅子は座るための道具です。
椅子に座っている間は、その椅子こそが自分の居場所になります。
であるならば、一番気に入った椅子に座りたい。
良い家具は何十年、もしかしたら一生を共に過ごすパートナーとなります。
自分の分身と言っても過言ではないかもしれません。

やはりまとまりのない文章になってしまいましたが、まずは名作チェアの魅力を理解するところから始めたいと思います。
Yチェアの安心感のようなものはなんとなく理解しつつあるこの頃です。

Posted by ヒツジ

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hitsujihyakka.com/tb.php/515-5511fa72
google-site-verification: google4ec9ce459aaf71f7.html