ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

熟考 ブラックローファー対決!

こんにちは。
ヒツジです。

今日は靴ネタです。

来年の1月にパリに行くので、その時に靴を購入したいと考えております。

わたくしはJMウエストンの靴が好きなので、もちろんそこで買うつもりなのですがどれを買うのかとても迷っております。

ウエストンでは2足買う予定で、1足は決まりましたがもう1足をどうするか。

考えて考えて、黒のローファーにするところまで行ったのですが黒と言ってもいろいろあります。

通常のカーフ、スエード、タッセル・・・。

さあどれにしよう。

タッセルも素敵なんだけど、やはりベーシックなものを揃えるのが先ですよね。

となると、カーフかスエードに絞られるわけです。

カーフとスエードを比較する前に、どうして黒のローファーになったのか。
黒は学生の頃は好んで身に付けていましたが、社会人になってからは茶色ばかりです。
靴もどうしても茶色が多くなり、今では黒といえばパラブーツぐらい。
少し茶色に飽きたのもあります。
また、黒靴は持っていても良いのではないかと。
特にローファーなら重い感じがしないのでカジュアルで使えるでしょう。
最後に一番の理由なのですが、黒を自分のものにしたいんです。
昔、パーソナルカラーを診断していただいたことがあるのですが、確かオータムでした。
ベージュや茶系が似合うと。
その時のわたくしは黒大好きだったので不満に思いましたが、それ以来自分の色は黒じゃないのかなと思っていました。
そして紺系や茶系に走りましたが、どちらもそれなりに自分のものになったように感じます。
そして、黒にリベンジしたくなりました。
黒もしっかり自分の色なんだぞと言いたいのです。
こう思ったのは、きっとパリに行ったからですね。
ウエストンのローファーだと、黒が一番パリっぽいように感じます。
もしかしたら東京っぽくもあるのかもしれません。

そんな自分への再挑戦と文化の吸収を目標に、来年は黒を自分のものにします。


それでは前置きはこの辺にして、ブラックローファー対決!

カーフブラック vs スエードブラック




ファイッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


183.jpg

まずはど定番のカーフブラック。
もうね、非の打ち所がない。
完璧。
完成されたフォルム。
普通だけど普遍。
普通ゆえに不変。
春夏はインビジブルソックス履いてデニムに合わせたい。
秋冬はチャコールのソックスでウールスラックスに合わせたい。
女子高生のローファーと変わらないかもしれない。
でもそんなことどうでもいい。
守備範囲の広さを考えたらどうでもいい。
サイズは8ハーフCで履く。
半年間は痛いけどしょうがない。
素晴らしい。
オシャレじゃなくてもいい。
オシャレだなんて思われたくない。
足を入れたい。
そして我慢の日々が始まる。
うん、強烈。



184.jpg

さて、お次はスエードブラック。
上品。
上品なことこの上ない。
普通はダークブラウンなのにあえてのブラック。
子供には真似できないチョイス。
ダークブラウンを持っていないと真似できないチョイス。
春夏はきっと履けない。
そもそも日本には夏と冬しかない。
なので半年間は履けない。
冬はネイビーのコットンパンツに合わせたい。
ダブルにして気持ち短めのパンツと合わせたい。
ベルトも黒スエードが必要になる。
でも履き慣らしは必要ない。
スエードは5回ぐらい履いたら痛くなくなる。
つまり足にも優しい。
オシャレ過ぎて逆にオシャレじゃないかもしれない。
上品過ぎて逆に上品じゃないかもしれない。
でもいつかは欲しい。
それが今なのかは分からない。
うん、ヴィクティム。


こんなことをここ数日間、ひたすら考えております。
こうして考えている時も楽しいですね。

わたくしの中で、この勝敗を決める決定打がこれから出てくるのか否か。
試着するまで決まらなそう。
試着しても決まらなそう。

あなたならどちらを応援する!?!?


それではまた!

Posted by ヒツジ

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