ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

今日のパンを愛そう

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。

デール・カーネギー著「道は開ける」の文庫版を購入し、朝と夜に少しずつ読んでいます。
この本を読むのは2回目なのですが、1回目よりも心に沁みる感じがしています。
1回目に読んだ時の感想や本の内容についてはこちらで紹介しています。
ぶっちゃけ、どうでもいい

この本の一番最初の項目は、「今日1日の区切りで生きよ」というものです。
なぜこの項目が一番最初に書かれているのか考えてみると、おのずとその重要性に気付きます。
いつ手に入るか分からない未来や、過ぎ去ってしまった過去のことを考えるよりも、今手元にある事に意識を向けようということです。
日々、「今日」を精一杯生きるべしということです。
これは本当にその通りだと思います。
わたくし自身、服だの靴だのたくさん持っているにもかかわらず、口から出てくるのは欲しい物の話ばかりです。
物欲は大切だと思うのですが、その割合を少し減らして今持っている物をもっと愛してあげようと思いました。
これは物に限ったことではなく、家族や仕事、人間関係など様々なことに言えると思います。
今日1日しか生きられないとしたら、今日手に入らない物に意識を向けなどしないでしょう。
この考え方は心を落ち着いた状態に保ちながら今日を精一杯生き、豊かな暮らしへとつながると思うのです。
「昨日は夢に過ぎず、明日は予感でしかない。」

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

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