ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

マフラーコレクション Cesare Gatti

こんにちは。
ヒツジです。

だんだん寒くなってきましたね!
コートにマフラーが欠かせなくなってきました。
もう少ししたら冬本番になって、さらに手袋も楽しめる季節になります。


ところで、マフラーとか手袋って毎年ついつい買っちゃいませんか?
わたくしも気づけばいっぱい持ってました。
しかも、もう必要ないのに良いマフラーを探しちゃう始末。

このコーナーではコレクションとも呼べるわたくしのマフラー達をご紹介したいと思います。
これからマフラーを買おうと思っている方も、思っていない方もぜひ参考にしてください。


今日ご紹介するのはこちら。

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Cesare Gatti(チェザーレ・ガッティ)のカシミヤマフラーです。
チェザーレガッティは知る人ぞ知る、イタリアの新興生地メーカーです。
1948年に創業し、現在はビエラの近くであるカンブルツァーノという所に工場を持っています。
ビキューナ、グアナコ、カシミヤといった高級素材が有名ですが、ウールもガッティの手にかかれば全く別ものになります。
以前、ブラウンのストールをご紹介しましたが、あれもガッティの物になります。
ウールの可能性 パート2
また、エルメスのカシミヤストール指定工場としても知られています。
素材だけでなく、作りでも信用されているということが伺えます。

実は最近になって都内の百貨店にも少し置いてあったりするようですが、なぜか別物です。
以前わたくしが見つけたガッティとフェアファックスのダブルネームのウールマフラーはあきらかにガサガサでした。
もしかしたら生地だけガッティで作りはフェファックスなのかもしれませんが、全く良くないので選ばないでください。
セレクトショップなどでは無地のカシミヤマフラーが2万円ぐらいで出ていますが、イタリアの公式ページから普通に購入することが出来ますのでオススメです。
日本で扱ってるようなカシミヤマフラーはありませんが、種類はいくつかありました。
シンプルなものが多いので良い物が見つかるはずです。
今日ご紹介したマフラーも公式サイトから購入したものです。

サイズは200×50ぐらいです。
初めて触った時に、すごくバランスがとれたマフラーだなと思いました。
昔のジョンストンズやバランタインほど重くないし、かといって目はしっかりつまっています。
なんと言ってもカシミヤが最高に柔らかい。
カシミヤ製品は手で触るよりも頬で触ると柔らかさの違いがわかります。
生地はぶ厚くなく、その分長さがあるのでボリュームの調整もしやすいです。
デザインもミディアムベージュとライトベージュのダブルフェイスで個人的にはすごく好きな配色です。

ビジネス用にチャコールのステンカラーと合わせる。
カジュアル用にブラウンのダウンと合わせる。
という風に、使い道は広そうです。

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わたくしはネイビーのコートにこんな感じで合わせたいなと思います。
撮影の演出上、マフラーが外に出ましたが実際に着る時は中に入れます。

もし、今年上質な無地のカシミヤマフラーをお探しでしたら是非ご検討ください。
価格もありえないぐらい良心的です。

このカシミヤは本当に多くの人に身につけてもらいたい。



それではまた!

Posted by ヒツジ

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