ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

柄物のニット修理は難しい

こんにちは。
ヒツジです。
本館1階 メンテナンスコーナーからのお知らせです。

しばらく前に穴補修に出したニットが戻ってきました。
今日ご紹介する2枚はどちらも柄物で糸の細いものなのですが、完全に元どおりにはいきませんね。
1370.jpg
1371.jpg

今回お願いしたのは、プチレーヌさんです。
ニットの青木という会社が経営しているお店なのですが、ニットの青木といえば百貨店とも提携しているニットのプロフェッショナルというイメージです。
対応も丁寧ですが、価格は少し高めですね。
穴1箇所につき5000円ぐらいの価格設定です。
無地はどこに穴があったのか分からないレベルで綺麗に仕上がっておりました。
ハイゲージのニットは着心地は良いのですが、その分ミドルゲージなどに比べて穴が空きやすいですね。
こうして24ゲージの紺無地セーターが増えていくのでしょう。
これは悩ましい問題です。

Posted by ヒツジ

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