ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ギャグなのだ

こんにちは。
ヒツジです。
朝礼を始めます。

去年ぐらいから、大なり小なり不可解な事が身の回りにおきているような気がします。
まるで今までしてきた無理を清算するかのように、世界が歪み、日本が歪み、個人の身の回りが歪む。
実際に歪んでいるのかもしれないし、歪んでいないのかもしれない。
どちらにせよ、自分が受け入れられない事に対して「おかしい」とか「間違っている」などと声を荒らげ、平静を乱されるのは得策ではないように思います。
乱れた自分の心が周りに与える影響というのは、時に自分が受け入れられないことそれ自体以上に悪影響となるかもしれません。

トランプ大統領や英国のEU離脱、豊洲問題から自分が在籍する会社の方針。
1500万円するプラチナのマジンガーZや中身の薄い映画や音楽。
会社の無能な同僚や過剰なオシャレさん。
わたくしは、これらは全てギャグなのだと思うことにしています。

どこかの誰かが何かを考えて、時には多額のお金を投じるというギャグ。
真っ向から考えてしまうと不可解なことも、ギャグという一言で片付けてしまえばそれまでです。
それらが世界を少し歪ませることが出来ようとも、自分の平穏までは奪わせない。

多くの人は自分こそが普通であり正しいと思っているようです。
これは決して悪いことではありませんが、それだけというのはいかがなものかと。
相手だって自分と同じように思っているはずです。
普通なのは自分だけではないし、正しいのも自分だけではありません。
答えが一つとは限らないのです。
答えを急ぐ前に、いろいろな角度から考えてみる。
自分の意見を貫くも良し、時には相手の意見に耳を傾けるも良し。

自分の力でどうにもならない事はギャグというティッシュペーパーに包んでゴミ箱へ投げれば良いのです。
しかし、自分と自分の信じた事はギャグではないはずです。
余計な事に心を擦り減らす必要はありません。

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

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