ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

お茶を淹れる時間

こんにちは。
ヒツジです。
本館地下 食品からのお知らせです。

ここのところ、お茶を淹れる時間を楽しんでおります。
それまではお茶には全く興味がありませんでしたが、良い急須をいただいたのをきっかけにお茶を楽しもうと思ったのです。
日本茶の種類や淹れ方について全く知らなかったわたくしは、丸の内にある一保堂に月1ぐらいで通っています。
ここは物販だけではなく喫茶もあるのですが、お茶の淹れ方を教えていただきながら自分で淹れる事が出来るのです。
お気に入りのお茶はこちらの芳泉という銘柄です。
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渋味と旨味のバランスが良いのが特徴で、3煎目ぐらいまでは飲めます。
さすがに3煎目ともなるとパフォーマンスは落ちますが、それでもやはりおいしい。
飲み始めは少しの渋味を感じますが、すぐに旨味と甘味が広がるんです。
お湯の温度や量、茶葉の量など、少しでも違うと味が全く変わります。
こんな繊細なお茶を上手に淹れるほどの技術はまだありませんが、日々試行錯誤しています。

深緑で艶があり、先端が細く撚れているのが良い茶葉の特徴です。
芳泉は100gで1500円と高価なお茶ですが、上手く淹れることが出来ればお茶に興味のない人が飲んでもおいしいと感じるはずです。

少し前まではほうじ茶にはまっていました。
こちらも一保堂の極上ほうじ茶を使っていましたが、100gで540円と煎茶に比べてリーズナブルなのがありがたいです。
ほうじ茶は香りを楽しむお茶なのですが、煎茶ほど繊細ではなく淹れ方も難しくありません。
カフェインも少なく、子供からお年寄りまで、朝から夜まで楽しめるお茶なのです。

今後は湯呑みや茶托、茶筒、急須台など少しずつ揃えていきたいと思います。

お酒が強くない方は、お茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。
飲むだけでなく、淹れる時間や急須を洗う時間まで楽しめます。

Posted by ヒツジ

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