ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

ブリュッセル案内 パート2 チョコレート屋巡り

こんにちは。
ヒツジです。

さて、引き続きブリュッセル案内やってきましょう!

今回のテーマはベルギー名物チョコレート特集です。

ベルギーチョコレートって世界的に有名ですが、やはり有名なチョコレート屋さんもたくさんありました。

順番に紹介していきます。



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マリー。
ベルギー最古の老舗ショコラティエ。
お客様に最高の手作りチョコエートのみお届けするという信念のもと、今でも手作りにこだわって100%天然素材を使用しています。
1942年に王室御用達に。
現在はブリュッセルに2店あるのみ。

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ブリュイエール。
1909年、ブリュッセル郊外にあるゴスリーに創業。
伝統的自家製法によるヘーゼルナッツのプラリネペーストを誇りにしています。
その他、洋酒やビールを使用した様々なテイストのチョコレートも開発。

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ガレー。
1976年創業、1994年に認定された最も新しい王室御用達の味。
ジャンガレーは素材とオリジナルレシピへのこだわり、たゆみない創造性、香り高く口どけのよりピュアカカオバター使用、人口着色料使用の廃止の意思を貫いてきました。
チョコレートを高級嗜好品としてだけではなく、多くの方に味わっていただきたい日常における贅沢として独自の板チョコレートやバープラリネを展開。
その功績が認められ、現代チョコレート界を代表するショコラティエの一人に。

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ノイハウス。
1857年、薬とお菓子のお店として誕生。
スイス人の薬剤師であったジャン・ノイハウスがチョコレートの可能性に魅せられ、その精神は息子のフレデリック・ノイハウスに引き継がれる。
1895年に正式にショコラテリエとして営業開始。
ここはナッツ類に飴をからませ、ペースト状にしたものをチョコレートの中に包み込んだプラリーヌを作ったことでも有名です。
2000年からベルギー王室御用達に。


他にもゴディバやデルレイ、ピエールマルコリーニ、ヴィタメールなどたくさんあります。

わたくし自身、そんなにチョコレートマニアではないのですが色んなチョコレートを買って帰国してから食べ比べするのも楽しいです。
全体的に日本ほど甘くなかったと思います。
これが本物のチョコレートか!という感じがしました。

日本で買えるブランドもありますが、味が同じかは不明です。


次回ベルギーに行った際にはゆっくり味わいながらチョコレートレビューを書きたいと思います。

番外編ですが、わたくしはイタリアのベンキというチョコレートが大好きです。



それではまた!

Posted by ヒツジ

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