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クラシックな男が選ぶ、クラシックなクリスマスプレゼント

こんにちは。
ヒツジです。

昨日ブログで宣言した通り、ゴルフを履いて外に出てきました。
今日もめちゃくちゃ寒いですね。
家にいても寒い。

そして街はカップルだらけかと思いきや、意外とそうでもない。
とはいえ、時期が時期なだけにカップルが目立っているのは間違いない。

多くのカップルはこの3連休でクリスマスを過ごしたんですかね。
そこで、今日の記事はギリギリ間に合うクリスマスプレゼントということで。

クラシックな男が(独断と偏見で)選ぶ、クラシックなクリスマスプレゼントをご紹介します。

クリスマスプレゼントとはここ数年間無縁なわたくしですが、もしプレゼントするならこれを差しあげたいという気持ちで3点選びました。
価格帯は1万から5万ぐらいまでです。

ではいきましょう!


第三位!
「メイソンピアソンのヘアブラシ」

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今年ブレイクしたと言っても過言ではないメイソンピアソンのヘアブラシ。
芸能人やモデルがこぞって使っていることで(日本だけで)火が付きました。
メイソンピアソンは1862年、イギリスで創業したヘアブラシ専業ブランドです。
全行程がロンドンの職人によるハンドメイド。
ブラシ界のロールスロイスと呼ばれております。
メイソンピアソン氏曰く、「ブラシは猪毛に限る」という信念のもと、北インド産の高級猪毛と独自の中空構造のクッションパッドを採用した最高のヘアブラシを作り上げました。
なぜ猪毛かといいますと、油分を多く含んでいるから。
漉いた後の髪のツヤはやはり違うようですね。

メイソンのブラシには硬さが4段階あります。
それぞれの髪質により、ベストな櫛通りを提案するためです。
また、櫛は髪を漉くだけでなく、頭皮をマッサージすることも重要な役割だと考えており、油分とハリのある猪毛が頭皮マッサージにも適切であったのでしょう。

実はわたくしもメイソンのブラシを使っているのですが、正直違いがわかりません。
頭皮マッサージをすると気持ちいいのですが、髪のツヤなどはちょっとわかりません。

ですが、こういう商品は実際の効果どうこうよりもそれを使う時間が大切であるとわたくしは考えます。
つまり、朝と夜にブラシで髪を漉く時間。
100均のブラシを使うよりもメイソンのブラシを使う方がその数秒間は贅沢で有意義な時間になります。
そういった精神的な満足感を与えてくれる数少ない、もしかしたら唯一のブラシがメイソンではないかと思います。

女性ならほとんどの方がブラシを使っているはずです。
毎日使うブラシ、でも高いのはちょっと・・・。
という方もいるでしょう。
実用的かつ、時間を豊かにしてくれる逸品という意味で第三位にこれを選びました。
価格は1万円から2万円以内です。
硬さやサイズによっては品薄だったり入荷待ちになっていたりします。

150年の歴史を持ち、性別や年代、時代さえも超越したクラシックなブラシです。
男性にもおすすめです。



続いて、第二位!
「エルメスのカレ」

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これはもう男性が女性に贈るプレゼントとしてはこの上ないと思います。
物の価値はさておき、あのオレンジの箱を渡されて喜ばない女性がこの世にいるのでしょうか。
カレといえばシルクツイルの90cm四方です。
エルメスはレザーが得意なのはみなさんご存知かと思いますが、わたくしが思うにレザーは他にもエルメスと同じぐらいの品質でもっとリーズナブルなブランドがいくつかあります。
ですが、シルクスカーフはエルメスがぶっちぎりですね。
完全に別格。
一目見ただけでエルメスだとわかる美し過ぎる発色。
広げると微妙でも、巻いてみるとベストバランスになる柄。
そしてクラシックな90cm四方のサイズ。
色や柄もたくさんあるので、きっと彼女に似合う雰囲気の一枚が見つかるはずです。

一枚のカレを作るために、デザインから制作までとんでもない労力がかかっているそうです。
これに関しては別の記事で詳しく書きたいと思います。

街でもエルメスのスカーフを巻いている女性は多くないし、身につけているとしても40代以上が多いかな。
ですが、個人的には社会人になったらさっそく身につけて欲しいアイテムです。
若いうちからカレを身につけて、使いこなせるようになればこれ以上の武器はないでしょう。

価格もエルメスにしては?適正価格で5万しないぐらいです。
むしろ安いんじゃないかと思うぐらいです。
こういうアイテムなので、きっと鞄に比べてロットが多いからこその価格でしょうね。
10万ぐらいしても納得の価値があると思います。

わたくしは男ですが、これを身につけたいと何度も思いました。

いつまでも変わらない価値を提供するエルメス。
ブランドとしてでなく、その物自体の良さをわかってくれる女性にこそ贈りたいですね。



そして、第一位!
「Alexandre de Paris(アレクサンドル・ドゥ・パリ)のバレッタ」

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アレクサンドル・ドゥ・パリは1971年にヘアーアーティストのアレクサンドル氏が立ち上げた高級ヘアーアクセサリーブランドです。
モナコのグレース王妃やオードリーヘップバーンなど、世界の貴族やセレブを顧客に持っております。
アクセサリーは全て職人のハンドメイドで、完成までに4人がかりで細かくチェックされます。
まさに、名実共にヘアーアクセサリーの最高峰と言えるでしょう。

どうやらスキンケアなども出しているようですが、やはり本業はアクセサリー。
中でもバレッタはアレクサンドルを代表する逸品であると思います。

最近の女性はあまり髪留めは使わないのかな。
だからこそ素敵な髪留めを使っている女性はさらに素敵に映るもの。
アレクサンドルは女性らしさをベースに、上品で可愛らしく、流行を超越した商品を出している数少ないブランドです。
これもエルメスのスカーフと同様に、他の追随を許さない唯一無二のヘアーアクセサリーブランドだと思います。
アレクサンドルといえば、この写真のバレッタのイメージが強いです。
フラワーモチーフの薄いピンク。
こんなの付けてる女性がいたら「おっ、分かってらっしゃる!」と思っちゃいますね。

女性にとって髪は命。
その美しさを引き立てる髪留めはアレクサンドル以外には考えられないですね。

価格は1万ぐらいからあります。
こちらは20代にはまだ早いかな。
30才ぐらいになって上品な雰囲気が出てきた方に贈りたい。
好みとしては、コートから靴まで全身黒に写真のバレッタ。
女性という芸術の完成です。


以上がわたくしが(独断と偏見で)選ぶ、クラシックなクリスマスプレゼントベスト3です。

と、ここまで書いてからでアレですが、プレゼントって何のためにするかといいますとやはり相手の笑顔が見たいからに尽きると思います。
ですので、相手に欲しいと言われた物をプレゼントするのも良いのですが、そこにサプライズという要素を入れた方が確実に相手の喜びは大きいものになります。
そして大切なのは、自分本意で何をプレゼントするかではなく、何をプレゼントしたら最高に喜んでもらえるか。
これを自分の目線で考えて悩んで計算することこそプレゼントの醍醐味であり、最大のサプライズと女性の笑顔を引き出せるファクターであると思います。

考えないプレゼントは無駄なものでしかありません。
なんとなくバーバリーのマフラーをプレゼントしてもつっかえされるだけなんです。

そして、相手の笑顔を想像してプレゼントを選ぶことは相手への愛を深めることにもつながるでしょう。


最後に、番外編としてもう一品!
「ヴィトンのヴェルニキーケース」

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数年前、若い女性の間で流行したヴェルニのキーケース。
しかもカラーはレッド。
実はこのキーケースには苦い思い出があります。

皆様もわたくしのようにビタークリスマスを過ごさないために、プレゼント含め良いクリスマスをお過ごしください。


メリークリスマス!

Posted by ヒツジ
Category : 朝礼

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