ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

男のパンツ パート2

こんにちは。
ヒツジです。

さて、引き続き男のパンツについて書いていきます。

前回ご紹介したペロフィルのボクサーブリーフをトライしてみました!!

まずエントリーモデルです。
PREMIUM-boxer_dynamic-parigamba.jpg

素材はコットン95%、ライクラ5%。
ライクラというのはストレッチ素材ですね。
詳しくはわかりませんが、ポリウレタンよりも自然なストレッチをするのかなと感じました。
もしかしたらウエストのゴムとかに使われてるのかもしれないですね。
履き心地はコットン100%と遜色ないです。

前回、イタリアのモノヅクリは柔らかいと書きましたが、このモデルは結構しっかりした感じがします。

多分、耐久性も高いんじゃないかな。

フィット感も良いですね。
全体的に適度に締め付け感がありますがきつくはないです。

股上もこういう形にしては少し深めだったり、レングスも少し長めですな。

履いた瞬間にとろける感じはないものの、毎日肌に触れる物としてはとても信頼できる一枚だなと感じました。



次に、ペロフィルといえばコレ。
PREMIUM-boxer_4S-short-pushup.jpg

プッシュアップといって、股間のところに立体的な膨らみを持たせることにより男性の大事な部分をストレスから解放してくれる優れた一枚です。

素材はコットン90%、エラスティン10%。
エラスティンもストレッチ素材です。
コットンの比率が少ないせいか分からないですが、先に紹介したパンツよりも化繊感がありますね。
ストレッチの効いてるタイトなパンツなのでしょうがないのかな。

わたくしは化繊など、不自然な素材が正直好きではないのです。
なぜか。
人間は自然の生き物です。
というか、生き物はみんな自然です。
そんな「自然属性」を持った人間には、「自然な素材」の方が相性が良いのは当然だと思います。
実際に天然素材100%の方が肌触りも良いし、肌にも優しいです。
ただ、化繊にも良いところはあって、耐久性は間違いなくアップしますね。
考え方は人それぞれですが、肌着やシャツ、パンツなど肌に直接触れるものは個人的には天然繊維100%を選びたいです。

まあ、このモデルに関してはプッシュアップが一番の特徴なのでそれについて。

確かに股間の所が立体的な作りにはなっているのですが、正直そんなに楽な感じはしないですね。
イタリア人は立派なモノを持ってる男性が多いのかな?
非常時になると違いが分かるのかも。

これを書いている現在も履いておりますが、そんな印象です。

形は、先にご紹介したパンツよりも股上が浅くてレングスも短めですね。
サイズ感はカルバンクラインのボクサーに近いと思います。


こう比べてみると、前者は履くためのパンツ、後者は魅せるためのパンツなのかな。


わたくしのブログを読んでいただいている女性の方(いるのかは不明ですが)、もしプレゼントで男性にパンツを送る際には、こんなことも考えながら選ぶと楽しいですよ!


そして、ペロフィルにはさらに上位モデルがあります。
モダール90%、エラスティン10%という素材。
これは多分、ストレッチもかなり効いていて肌が透けるぐらい薄く、男性自身悦ぶパンツなのかなと思います。
ちなみにモダールっていう素材を聞いたことがある人は少ないと思いますが、竹やパルプなどの植物を原料とした繊維です。
特徴はシルクのように薄くて軽く、伸縮性が高いと。
植物性繊維なので、シルクなどの動物性たんぱく質でアレルギーをおこす人も大丈夫だそう。

こちらはまた購入したらレポートしたいと思います。


ちなみに、わたくしが極上の履き心地を感じたゼニアのパンツをチェックしてみました。
素材配合はコットン90%、エラスティン10%となっていました。
今日紹介したプッシュアップと同じ素材配合なのに履き心地全く違う。
これは多分表記違いますね。
ゼニアのもモダール使ってるんだと思います。
軽くて薄くて伸縮性高いですから。



まとめると、

・男性だって肌着は良いものを身につけるべし

・良い肌着とは、着心地がよく肌に優しいもの

・ウンチクは不要。試せば分かる。試さなきゃ分からない。それが肌着



それではまた!!

Posted by ヒツジ

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