ヒツジ百貨店 | 食パン的美しさ

John Lobb cityⅡ

こんにちは。
ヒツジです。

旅行のスケジュールもほぼ決め、ロンドンとパリの勉強をしております。
ロンドンといえば電車で1時間ほど行ったあたりに靴の産地として有名なノーザンプトンがあります。
ノーザンプトンにはジョンロブやエドワードグリーン、クロケット、チャーチなどの工場にファクトリーショップが併設しており、リジェクト品などがお安い価格で販売されているわけです。
当初は行く予定がなかったのですが、せっかくなので行くだけ行ってみようと思います。
基本的にはファクトリーショップでは買わない方向ですが、プロパーでも欲しいモデルで状態も全く問題ないようだったら買っても良いかなと思っております。

そんなこんなで靴のことを考える時間が増えているのですが、去年3月に行ったパリで購入したジョンロブのフィリップⅡはまだ一度も履いておりません。
ですが、ちょいちょい下駄箱からひっぱり出して眺めたり足を入れたりするようになりました。
ラスト7000はドレッシー過ぎてちょっと抵抗があるのですが、履いているうちに慣れてくると思います。
わたくしの感覚だとアウトサイドカーブが強すぎるんです。
サイズが9Eなので、きっと同じラストでも小さいサイズに比べてよりロングノーズ気味に見えるのかなと思います。
ただ、この前試着したエドワードグリーンのドーヴァーほどのロングノーズ感はないです。

そろそろジョンロブも履いてあげようかなと思っているところにロンドン行きが控えているということは、ジョンロブの靴も良いのがあったら買いたいなと思うわけです。
で、その良いなと思っている靴はすでに決まっちゃいました。
シティⅡのダークブラウンスエードです。

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なぜかといいますと、わたくしはダークブラウンスエードのストレートチップが好きだからです。
ストレートチップというドレッシーなデザインなのにスエード、しかもダークブラウンでカジュアル寄りにしている感覚は大好きです。
基本的にはカジュアルで使いますけど、ビジネスでも問題ないですし。
それに、ラスト7000で普通のカーフにするとモロドレッシーじゃないですか。
シティⅡといえばブラックカーフが定番で多くの方がこれを買うのだと思いますが、わたくしにはこんなドレッシーな靴は耐えられそうにありません。
そこでダークブラウンスエードですよ。
ジョンロブのダークブラウンは深みがある上品なカラーだと思います。
ウエストンのスエードも大好きですが、ジョンロブも甲乙つけがたいぐらい良いと思います。
ちなみにミュージアムカーフなどのビンテージ加工?が強い革は嫌いです。
なんだか形も崩れやすそうだし。
ジョンロブならオックスフォードカーフかスエードだと思っております。
つまり、ファクトリーショップに状態の良いシティⅡダークブラウンスエードがあったらきっと買っちゃいます。
でも多分ないので買いません。
でもどうしても欲しくなったらジャーミンストリートのショップで普通に買うかもしれません。
とはいえ、ウエストンも何足か買いたいので買わないかもしれません。

こんなことをずっと考えているのですが、シティⅡのスエードを試着したことはありませんし、手に取ったことすらありません。
でもきっと気に入るだろうなというのは自分でわかります。

フィリップも履いてないしウエストン300のスエードもまだ馴染んでいないのですが、欲しい物は欲しい。
ロンドンに行くならジョンロブ・ロンドンでビスポークしてこいよという声も聞こえてきそうですが、今は既成靴に不満はないですし、何より金銭的な問題が非常に大きくクリアできそうにありません。

わたくしはいつからこんな物欲が尽きない人になってしまったのだろう・・・。
物欲は少しぐらいあったほうが良いと思いますが、そろそろ靴集めから卒業したいぞ。


それではまた!

Posted by ヒツジ

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